明けましておめでとうございます。

令和ですよ。令和。

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僕は和歌山県で、イケてるクリエイターの方々と一緒に令和を迎えたのですが、なんか新しい元号に変わるってめっちゃいいですよね。

カウントダウンとかやったりと年越し感があって楽しいですし、平成ってどんな時代だったを振り返り、棚卸しする機会ができたりと、とても充実感がありました。
これなら10年に1回くらい年号変わってもいいなと思っちゃいます。


勝負の時代、令和

個人的には令和は勝負の時代になると思っています。
というのも、僕が過ごした平成の時間は23年間で、ほとんどが学生時代だったんです。

ほとんどレールの上を走っていただけの23年間。
もちろん、たくさん挑戦はしてきましたが、それはあくまでレール上での挑戦。

ただこれからは社会人2年目で、レールなんて存在しない世界で生きていくことになります。
僕は同じ会社にずっといて、会社がひいたレールを走りながら出世していくような人生を歩み予定ではありません。(同じ企業で働く人を否定しているわけではなく、向いていないだけ)

好きなことや好きな人と働く人生を送っていくのですが、そのためには頑張らないといけないんです。

「そもそも好きなことってなんだっけ」

「自分はどんな価値を提供できるんだっけ」

「いくら稼げたらいいんだろう」

などなどわからないことばかり。
ただ、わからないからって行動をやめてしまうと何も始まらないので、僕は今目の前のことに集中し、自分の武器を磨きつつ、外部に出て、会社では学べないことを学んだり、刺激を得て、自分が好きなこと、自分の武器を理解していきたいと思います。

好きなことで、生きていく

最近デザイナーの方々とお話しする機会が多いのですが、そういう人たちは大学も美大でそのままデザイナーになり、活躍し、フリーになったり、副業OKな企業に行って、好きなことをして生きています。

そういう人と話すと好きなことを仕事にできていて、非常に羨ましいと感じます。
ただ、僕が今すぐその人たちのようになれるかというとなれるわけがないんです。

だって、その人たちは子供の頃から何かを表現するのが好きで、勉強し、美大に入って、社会人になって、結果を出して今がある。

一方で、自分は学生時代に自分の好きなことを見つけることができず、なんとなく会社を選び、働いている。

スタートが違うんです。

だから行動して、いろんなことを経験し、好きなことを探していかないといけません。
実際にやってみて、これは違ったわとか、これ好きかもってわかるもんだから。

僕が去年入社した時に、どうやったら好きなことって見つかるんですかねって好きなことをやって生きてる先輩に聞いたら、「行動するしかないよ」って言われたんですが、1年経った今、その言葉がわかった気がします。

ということで、この令和は僕にとって勝負と時代です。
年号が変わり、令和を振り返るとき、充実した時代だったなと言えるように頑張ります。

頑張るよ。


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