ドラゴン堀江が今日終わりました。

結果は残念だったのですが、今回観ていて気になったのはコメント欄です。

というのもAbemaTVってまだまだ広告が少ないからなのか、CMはほとんど自社広告(AbemaTVの番組のCM)なんですね。
しかもそのCMの種類もめっちゃ少ない。今回の後半ではCMがとても多く、同じ内容のCMを10分おきくらいのページで流れていました。

正直なところこれが普通のテレビだったら、もうチャンネルを変えるレベルで不愉快。
最近、テレビも観ないし、YouTubeは課金して広告流れないので、特に不愉快に感じたのかもしれませんが、とにかくきつかったです。永遠と同じ内容の広告を見せられて拷問かなと思いました。

しかし、コメント欄を表示させたら、一気に印象が変わりました。
広告が少し楽しくなったんです。

具体的には高校生男女がカップルを作る的な番組のCMがあるのですが、その内容がりりかちゃんという人を男性陣が取り合うというもので、男性陣がみんな叫ぶんですよ。「りりかー」って。

もう何回目だよってくらい聞かされるんですが、そんな状況のなかコメント欄はどうなっているかというとこちらです。

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もうみんなりりかを待ってる。

そして広告と同様、みんな叫んでる。この一体感すごくないですか。
「俺もりりか好きな気がしてきた」
もはやりりかのこと好きになってますからね。

バルス的な何かを感じました。CMに入ったらみんな待機し、りりかと叫ぶ。
普通だったら不快に思うような広告でもコメント欄をつけることでエンタメになって、これは発明だなって思いました。

コメントでいうとニコニコとかヤフコメとかNPとかハッシュタグとかいろいろ成功事例?はあるので、この辺を調べて抽象化していきたいです。

ドラゴン堀江シーズン2楽しみですね。それでは。

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