ピコ太郎のつくりかたを読みました。


ピコ太郎がブレイクした理由はジャスティンビーバーに取り上げられたからでした。

この本ではピコ太郎が売れる為の準備を徹底的にしていたから、ジャスティンがくれたチャンスをものにできたということが書かれていました。
まあ内容はよく聞くような内容で少し物足りなかったのですが、やっぱり成功者の人は必ず努力しているんだなってことを改めて思わされました。

いつ来るかわからないチャンスを掴む為には、チャンスがいつ来ても対応できるように準備をしておく必要があります。そしてチャンスが来るように挑戦し続けないといけません。

また身の回りの人がラッキーでチャンスを掴む場合もあると思うのですが、そういう場合は腐るのではなく、「なんで」チャンスを掴むことができたのかと考えていきたいです。
君が何かを作る人間であれば、「どうせ××でしょ」という言い方は、次につながらないと思う。
「どうせ」とヤキモチを焼くつまらない生き方ではなく、「なんで」とバズった理由を探りに行く好奇心を持った方が特だ。

頑張ります。

あと、おわりには最高です。

泣けます。

奇跡って行動すれば、するほど起こる確率が上がるんだろうなと思いました。

ぜひ、読んでみてください。



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