【センバツ準決勝】
東海大相模 10-12 智弁和歌山(延長10回)
大阪桐蔭 3-2 三重(延長12回)

今日のセンバツは本当に白熱した1日でした。
これだから高校野球は面白い。

仕事でリアルタイムで見ることができないのが本当に辛いです笑


そしてついに決勝のカードが決まりましたね!

大阪桐蔭VS智弁和歌山


名門同士のプライドかけた戦いがみられることは間違いないでしょう。

ということで決勝戦がもっと楽しく観られるように、今回は決勝戦の見所を紹介していきます!

大阪桐蔭を叩かんと智辯の名が廃る

第99回全国高校野球選手権第9日目(2回戦)
大阪桐蔭 2- 1 智弁和歌山

昨年の夏、智弁和歌山は大阪桐蔭よりも多くのヒットを打ち、得点圏にランナーを進めながらもあと1本がでず惜しくも敗戦。

この敗戦で智弁の監督の高嶋さんが
「(監督を)やめれんでしょう。(大阪桐蔭を)叩かんと智弁の名が廃る。今度は叩きますよ。(来年も)センバツ、夏と出場しないといかんな」とリベンジを誓っていました。

71歳の名将のこの言葉は本当に印象的で、最強世代の大阪桐蔭に智弁なら勝てるかもしれないなと僕は期待していました。

そして迎えた秋季近畿大会決勝

このカードが再び実現しました。
試合結果は根尾くんのホームランが決勝点となり1-0で大阪桐蔭の勝利。

高嶋監督は大阪桐蔭を叩くことができませんでした。

そして今回またこのカードが実現しました。

舞台は甲子園の決勝。

高嶋さんにとって最強世代の大阪桐蔭を甲子園決勝という場でリベンジを果たしたいという気持ちは大きいでしょう。

名将高嶋監督がどうやって大阪桐蔭を攻略しようとするのか。

あと1本が必要な場面でどのような攻撃を仕掛けるのか。

これは本当に見所ですね!

このように高校野球はエピソードを絡めて観戦すると一気に面白くなります。
ぜひ、高校野球を見る時はエピソードを調べてから観戦してみてください!