この記事に書いてあった人間が成長するための思考「トップダウン型」「ボトムアップ型」の考え方が、とてもわかりやすく書かれていてとても参考になったので、今回紹介しようと思います!


【前田裕二】22歳だったら、"好き"を見つける旅に出る

仮想ライブ空間のSHOWROOM代表の前田裕二氏は、就活生時代、自己分析ノートを30冊書き、自分の"好き"を知ることに就職活動の大半を費やしたという。その結果、新卒で入社した投資銀行をはじめ、数...



僕自身この二つの思考についてなんとなく分かっていたけれど、うまく言語化できていませんでした。
こんなわかりやすく言語化している前田さんは、そりゃ強いよなって改めて実感しました!

この記事は有料記事ですが、お金を払ってでも見る価値ありですよ。

トップダウン型とは

目標設定を行った上で、当該目標に到達するために必要なタスクを洗い出し、優先度に応じて一つ一つ遂行していく考え方です。

前田さんは人生においてこのトップダウン型の思考で、あらゆる目標を叶えてきたそうです。

①目標設定
②目標に到着するための逆算(必要なタスクの洗い出し)
③優先度を決める

トップダウン型はこの3点がポイントです。
モチベーションで行動を選べるタイプですね!


ボトムアップ型とは

自分の好きなことから個の力を磨いていく考え方です。

好き・楽しい・夢中ということに突き動かされて行動する感じ、好きが先行するタイプですね!

好きだからやる。

「ワクワクする」「楽しいそうじゃない?」と自分の好きに対して誠実に向き合うことができるボトムダウン型は、好きなことで自分を成長させることができるので、本当に強いです。

ただ振り切れないと中途半端になってしまうのが欠点だと思います。


ちなみに現時点の僕自身はボトムダウン型です!

自分のタイプはどっちか?2つの問いによって見極めらます

  1. 「1日中やっていても苦にならないことがあるか?」。好きなことでも1日中そのことをやっていられるのは才能です。そこには「ボトムダウン型」の素養が隠されています。
  2. 「自分を突き動かす明確な原動力はあるか?」。これは「トップダウン型」の素養を検証する質問です。

この二つの問いで自分はどちらのタイプなのか、見極めてください。

自分がどっちのタイプなのか理解し行動に移すことができれば、必ず成長します!
僕も前田さんに負けないように頑張りたいです!

【関連記事】
"属さない勇気”を持って自由に生きよう!


人生の勝算 (NewsPicks Book)
前田裕二
幻冬舎
2017-06-29


SPONSORED LINK