好きなように生きてますか?

自由に生きていますか?

好きなようには生きれていないなと思っている人は、きっと何かに属してしまって、何かに利用されているに違いありません。そんな人におすすめなのがこの本です。

 私たち「個人」の持つ”コミュニティの力”が「会社」の持つ”組織の力”を上回る時代がやってきた。
 私の主宰する会員制コミュニケーションサロン「堀江貴文イノベーション大学校」では、会員たちが自主的に好きなこと、面白いことだけに取り組んでいる。月会費は1万円ながら、会員数は2000人に達しようとしており、その中から、次々と新感覚の商品やサービスが誕生。大きなビジネスへと成長しつつあるものも少なくない。
 会員数だけ比べても、HIUはすでに大企業クラスの規模だ。自分たちが好きなものを作ったのだから、消費の「最初の受け皿」になってくれるし、消費者側の率直な意見をいち早く聞き、取り入れることもできる。「会社」でも「仕事」でもない枠組みの中から、縦横無断に新ビジネスが誕生し、消費され、改良が加えられているのだ。
 いま、こうした会社組織ではない枠組みが急速に増え、存在感を高めている。SNSを使って、同様の枠組みを作ることも可能だろう。会社に属さなくても、商品やサービスを生み出し、気の合う仲間と働ける仕組みが整いつつあるのだ。
 会社じゃないから、嫌なことはしなくてもいいし、労働時間や賃金の制約もない。政府が掲げる「働き方改革」などとは、無縁の世界だ。

はじめにより引用
現在ではコミュニティの力が非常に大きくなってきた。
その結果、会社に縛られずに自由に働いている人が激増した。


確かに好きなことができなくても会社などに所属することは、ある意味安心感を与えてくれるかもしれない。
でもそういう状況って自分とって幸せなんでしたっけ?




このように急速に変わりゆく時代の中で適応しようとするものの、悶々と悩んでしまっている人にこの本はおすすめです。


不自由な人は権力者にグリップされている!?

グリップ力とは上の者が下の者の思考を停止させ、下の者を思い通りに利用する力のことです。
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多くの人は相手との力関係で動く、腕力はもちろん、判断力、情報力、人脈力、財力、、、
様々な力によって思考をグリップされる。

グリップ力を使っている例として、企業のトップやカリスマ経営者、詐欺師や宗教の教祖などがあげられ、グリップされた人は恐怖政治から逃れようとしない。

不満があるくせに自分で現状を変えるという選択肢を選ばない。

そんな人たちが自由なはずがありませんよね。

グリップされないコツ

  • 基本的に複数のコミュニティをと関わりを持つこと。
視点の多さと考え方の多様性は思い込みをほぐすのに効果的です。
一つのコミュニティだけに所属しているとそこが自分にとって世界の全てになってしまうので、グリップされてしまう。

職場以外にも、地元の友達や飲み友達、趣味仲間、オンラインサロン仲間などいろんなコミュニティに所属して、いろんな人たちの思考に触れ、偏った思考にならないようにしていくことが大切です。

  • 過去は綺麗に忘れること
グリップされている人の特徴を観察していると過去をいつまでも引きずっている人がほとんどです。
復讐心などは論外。過去に縛られるだけだ。

なので、過去のことで自分にとって不都合な出来事はすぐに忘れることが大切です。

最後に

属さないことが正しい訳ではない。だけど、縛られたくない人は自由に生きることができる社会ができてきている。

だから好きなことをして、自由に生きていきたい人は属さない勇気を持って行動していきましょう!

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