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Media Ambition Tokyo 2018に行ってきました!


Media Ambition Tokyoとは?


未来を想像するテクノロジーカルチャーの祭典

今年で6回目を迎えるMedia Ambition Tokyo [MAT] は、最先端のテクノロジーカルチャーを実験的なアプローチで都市実装するリアルショーケースです。六本木を中心に、原宿、代官山、銀座、飯田橋、水道橋、お台場、丸の内など、都内各所を舞台に最先端のアートや映像、音楽、パフォーマンス、トークショー等が集結。国内外の様々な分野のイノベーターや企業、イベントが参画することで、多様なプログラムが都市のあちこちに有機的に増殖し、拡大し、つながり、 MATはこれらを包括する活動体として成長を続けています。

2020年、そしてその先の未来を見据えて移動や通信、情報を含んだ都市システムのありかたが大きく変化している今、 都市の未来を創造するテクノロジーの可能性を東京から世界へ提示し、ジャンルやカテゴリーの枠を超えたボーダーのない自由な実証実験により、未来を変革するムーブメントを実体化するようなテクノロジーアートの祭典を目指します。



東京シティビュー会場に行ってきました

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六本木ヒルズの東京シティビュー会場に行ってきました。
なぜ東京シティビュー会場に行ったかというと落合陽一さんとAR三兄弟さんの作品を見たかったからです。
そうなんです。僕はミーハーなんですよ笑


そしてお目当ての落合さんの作品がこちら
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写真ではわからないと思いますが、このアナログな装置は運動しており、物質性を感じさせる装置となっていました。
なんか不思議な感じでしたね。
うん。薄っぺらい感想しか思いつかないんですが、なんかすごいんですよ。

薄っぺらい感想しかできないのは、完全に僕のせいなんですが、とりあえずなんかすごかったです。笑

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こちらが作品の説明


またAR三兄弟さんの作品は、iPadを通じて宇宙を見たり、地球を吸うことができる作品で、めちゃくちゃ楽しかったです。

写真を撮るのを忘れてしまったのが残念すぎる。
本当に良かったです。


Media Ambition Tokyoに行ってみて


このようなテクノロジーアートをみたのは、以前一度落合さんの展覧会を見に行った以来の2度目なんですが、行くと毎回思うことがあります。

それは技術とかはわからないが、なんかすごい。なんか感じるものがあるし考えさせられる。しかしこれがなんのためにあるのか(実用化的なイメージ)がさっぱりわからない。っていうことです。

僕はこういう芸術的な才能がないので、作品を作ることもないですし、見ることも基本的には興味ないです。

そんな僕でもアートをみるとやっぱり何か感じたり、考えさせられたりするんですよ。
アートには不思議の力がある。

ただ僕は頭がよくないですし、技術面も興味ないので、薄っぺらい感想で終わってしまいますが。笑



こういった作品はど素人の僕がみると、一見何にも役に立たなそうな作品なんですけど、作品にはいろんなメッセージや想いが込められていると思うんです。

芸術に疎い僕ですら、感じるものがあるから間違いない。

またそのようなアート的な表現ってこれからとても大切になってくる気がしています。

なぜなら、AIが苦手そうなジャンルだから。
また単純にワクワクしますしね!


なので、これからこういった展覧会があったら、積極的に見に行きたいですし、何かアート、作品を作ってみたいなと思いました。

アートに触れていきます!!!

なんか作ったら見にきてくださいね笑



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