夜行バスを使うのと困るのがお風呂問題。

僕は名古屋→東京でよく夜行バスを利用するのですが、朝東京に到着してからお風呂に入ってさっぱりしたいじゃないですか。

でも朝やっているお風呂って、銭湯かスパしかないんですね。

銭湯はタオルが必要だったり、湯船が小さかったり、休憩する場所がなかったりしてゆっくりしにくい。
逆にスパはタオルもあるし、休憩スペースも完璧。だけど料金が高いんです。
2000円近くかかってしまうんじゃないかな。さっぱりして少し休憩したいだけなのにちょっと高いですよね。

という感じで僕はいつもお風呂問題に悩まされていましたが、先日とある銭湯と出会い、この問題が解決されました!

その銭湯とは「ひだまりの泉 萩の湯」です!


解決に至った5つのポイント

  • バス到着地でよくある東京駅、新宿駅から近い
  • 朝風呂がやっている
  • 料金が460円と安い。タオルがなくても530円の手ぶらセットがある。
  • 風呂の種類が多く、しかも広い
  • 休憩スペースがある
それでは詳しく見ていきます!

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「ひだまりの泉 萩の湯」の最寄り駅は鶯谷駅です。
鶯谷駅は、夜行バスの到着地としてよくある東京駅から約10分、新宿駅から約25分と完璧な場所に位置しています。
6時ごろに東京に着いてから、サクッと風呂に入りに行ける距離ですね。


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鶯谷駅から徒歩3分ほど歩くと「ひだまりの泉 萩の湯」につきます!圧倒的な近さ!!
朝風呂は6:00~9:00でやっているそうです!



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なんか綺麗だし建物も大きいので、スーパー銭湯だと思ってしまいますが違うんです!
銭湯なんですよ。なので、もちろん料金は、、、、


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460円!!!!安い!!!!
しかもしかもタオルセットまであります!

要するに、夜行バスで来た人たちでも手ぶらでお風呂に入ることができるんです!
料金も530円と格安、、、、
感動、、、、!

お風呂に入ってきました!

なんと銭湯にも関わらず、炭酸泉がありました!
しかもサイズが大きい!これほどのサイズの炭酸泉を銭湯で入ることができるなんて、、、

また半露天風呂もありますし、銭湯ならではのあつ湯もあります。
もちろんサウナもあり、水風呂はかなり大きめ。

銭湯って人が来すぎて、ちょっと狭いなと感じることがあるんですよね。
萩の湯はそれがない。大きいんですよ!本当に考えられて作られてるなと関心しました。

お風呂について詳しく知りたい人はこちらの記事を読んでみてください!
鶯谷に新しく出来た都内最大級の銭湯「萩の湯」が公平に見て楽園すぎる



また萩の湯のすごいところは風呂だけじゃないんです。
ご飯すごい。※朝風呂の時間は営業してません

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ラーメンからナポリタン、生姜焼き定食に旨辛麻婆飯まで幅広い種類のメニューが揃ってます。


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もちろん、おつまみ系も充実。


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お酒の種類も豊富です。。。


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飲み会出来ちゃいますよ。マジで。
またこの食堂は朝風呂の時間はやっていないのですが、休憩スペースとして利用できます。

まとめ


楽園すぎる神銭湯「萩の湯」はいかがでしたか。
銭湯でこのクオリティを超えるのは、厳しいんじゃないかなって思えるくらい素晴らしかったです!
本当にオススメ!

夜行バスで朝ついてさっぱりしたい、そんな方達に特にこの萩の湯に行ってもらいたいですね!
そしたら今まで以上に東京での一日がハッピーになることでしょう!

それでは!

ひだまりの泉萩の湯

営業時間 萩の湯 06:00〜09:00(最終受付08:30) 11:00〜25:00(最終受付24:30) 食事処こもれび オーダー受付時間 11:30〜22:00 ※定休日:第3火曜日 アクセス:JR鶯谷駅北口より徒歩3分 所在地:東京都台東区根岸2-13-13 TEL:03-3872-7669

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