たっちーBLOG

通勤の時間にサクッと読める記事書いてます。

オードリー若林さんのコラム集を読みました。
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完全版 社会人大学人見知り学部 卒業見込 (角川文庫)
若林 正恭
KADOKAWA/メディアファクトリー
2015-12-25


特定の企業に雇用されて働くということをせずに、若手芸人の下積み期間と呼ばれる長い長いモラトリアムを過ごしたぼくは、随分世間離れした人間になっていた。そんなぼくだから社会という場所で起こる様々な出来事に日々驚きの連続であった。
この本は世間離れした人間であるオードリーの若林さんが、遠回りをしながらも内面を見つめ変化に向き合い自分らしい道を模索する。そんな内容が書かれた一冊となってます。

心のどこかで、世の中を冷めて見てしまっているぼくにとってとても共感した一冊でした。

今回は「社会人大学人見知り学部卒業見込み」で面白かった一部を紹介します!

幸せは人それぞれ違う

事務所からも見放されファンもいない時期、相変わらず努力する姿勢を見せない春日さんに対して、若林さんは「28にもなってお互い風呂なしのアパートに住んで、同級生はみんな結婚してマンションに住んでいるというのに、恥ずかしくないのか?」と問いつめたらしいです。

そして三日後、電話で話した春日さんの回答は「どうしても幸せなんですけど、やっぱり不幸じゃないと努力ってできないんですかね?」と答えました。

お金がなくても、結婚していなくても、ゲームができたり、仲間と遊べるのが楽しければ幸せ。

ネタがウケなくても、負け続けても幸せ。

それが春日さんなんです。

本来は幸せは人それぞれ違います。
だけど僕たちはいつの間にか、当たり前という何かに洗脳されて、幸せの定義を書き換えられてしまったのかもしれません。

みんな春日さんのような自分の物差しで自分の幸せを測ることができたら、もっと幸せな人が増えるだろうし、辛い思いをする人が減っていくんだろうなと思いました。



完全版 社会人大学人見知り学部 卒業見込 (角川文庫)
若林 正恭
KADOKAWA/メディアファクトリー
2015-12-25


やっぱりブログを続けるといいですね。

1年前何をやっていたのか、何を考えていたのかを振り返ることができます。
今との差分が成長になるので分かりやすいですし、普通に懐かしいです。

1年前の僕は、ちょうど九州へヒッチハイクをしてましたね。

そして今はサラリーマン。
小杉湯で交互浴した帰り道です。

たった1年だけどたくさんいろんな経験をしたし、成長しました。


これからもこうやって過去の自分と出会える場所を残す為にも、ブログを続けていきたいです。

とりあえず1000記事くらい書きたいなー。
毎日更新できるように頑張っていきます。


2017-08-30-08-48-30

愛知4強(私学4強)といえば、中京大中京、東邦、愛工大名電、享栄と
愛知県高校野球を牽引している4つの高校野球のことを示します。

名古屋に帰省した際に寄った本屋さんに、この私学4強にファーカスした本が売ってあったので、買って読んでみました!

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過去の監督や現在の監督などのインタビューなども載っていたりして面白い内容になっているので、高校野球ファンは読んでみてください!




今回は僕が中京大中京に入学した2011年から愛知県高校野球を振り返っていきます。
僕は中京大中京のファンなどで、中京視点での振り返りです。

2011年(至学館)

中京大中京にとっては2009年全国制覇、2010年も甲子園出場と3連覇をかけて挑んだ愛知県大会。
エース浅野くんを擁し春の県大会では優勝、夏の大会でももちろん優勝候補でした。

しかし波乱が起きました。4回戦で進学校の時習館に敗北。
この年から監督になった高橋監督にとっては苦いデビュー年になりました。


そして優勝候補がいなくなったこの年は、至学館が初優勝を決めます。
ここで至学館の校歌が話題になりましたね。

2012年(愛工大名電)
この年はエース伊藤くんを中心にノーシードからベスト8までなんとか勝ち上がってきた中京大中京。
準々決勝はライバル東邦が相手でした。

東邦のエース丸山くん(現中日)と伊藤くんの投げ合いで、6回終わって2-1で中京が勝っていました。
しかし7回に7失点。。。炎上。

結果的に9-2で負けてしまいました。
やっぱり愛知県大会は投手1枚では厳しいなと思わされた試合でした。

この年は濱田くん(現中日)擁する愛工大名電と東邦の決勝戦が行われ、名電が甲子園に出場しました。

2013年(愛工大名電)
浅野くんや伊藤くんといった圧倒的なエース不在の中で挑んだ夏の大会。
打者は清水くんを中心に揃ってはいましたが、5回戦で至学館相手に5-9で破れてしまいます。

2年生エースの真田くんが炎上し、この先U-18日本代表で活躍することになる当時1年生の上野くんも投げていましたが・・・

優勝したのは、東くん(現DeNA)擁する愛工大名電。
準優勝は愛知黎明でした。(友人がキャッチャーで出ていて、めっちゃ応援してました!)

ちなみにこの年は東邦が圧倒的な優勝候補だったのを覚えています。
練習試合では強豪校を圧倒的な打力で蹴散らしてましたから、夏は本当に難しい・・・


2014年(東邦)
この年は投手が3枚揃い、打撃も小林くん(法政大)を中心に揃っていたので高橋監督に変わってやっと甲子園にいけるかもと期待した年でした。
背番号1:粕谷くん(3年)
背番号10:上野くん(2年)
背番号11:真田くん(3年)

予想通り順調に勝ち進み、ベスト4まできました。
あと二つ。過密日程だったこともあり、一番安定している上野くんを決勝のために温存し、3年生コンビで準決勝の栄徳戦は挑みましたが、打線を抑えることができずに0-6で敗北。

結果的に高橋監督になってから初めてのベスト4に進出した大会になりました。
甲子園まであとすこし、、、!!!

この年はセンバツベスト4の豊川高校が優勝候補でした。エースの田中くんはかなりいい投手。
しかしその豊川を倒し、そのまま甲子園出場を決めたのが東邦。

豊川戦や決勝など大事な試合で投げていたのが当時1年生だった藤嶋くん(現中日)。
吠える投手としてバンビ2世として全国でも話題になりました。


2015年(中京大中京)

エース上野くん(駒沢大)、4番キャッチャーの伊藤くん(法政大)を擁し投打共に安定感のあるチームでした。大会では順調に勝ち進み、準決勝では昨年の覇者東邦相手に藤嶋くんを攻略し勝利。

決勝では優勝候補だった愛工大名電を破り、甲子園出場を決めました。
ちなみにこの中京大中京VS愛工大名電の試合が僕が現地で観戦した試合の中で一番興奮した試合です。

名電の西脇くんのホームランから始まり、上野くんの力投。
それに応じるかのように伊藤くんのホームラン。そして逆転。

また名電のエース福本くんのピッチングも素晴らしかった。
こういう試合をやってくれるのが私学4強同士の試合なんだよなって感動しました。

2016年(東邦)
佐藤くん(法政大)、杉本くんを中心に甲子園経験者が複数チームに残っていたため、2連覇を期待されていました。

しかし不運なことに4回戦の相手が愛工大名電。
チームの調子が上がって来る前に当たりたくない相手と当たってしまい、チームは完敗。
2年生エースだった磯村くん(法政大)の涙が印象的でした。

甲子園に出場したのは、藤嶋くん擁する東邦。
逆転の東邦と呼ばれることになるあの試合があったのはこの年です。


2017年(中京大中京)

あと1アウト。エラーによりセンバツ出場を逃した中京大中京。
自分たちのことを泥団子集団と名付け、実力×泥臭さを兼ね備えた良いチームが出来上がりました。

投手も右の香村くんと左の磯村くん、2年生の浦野くんと層も暑く、打者も伊藤くん(現中日)や鵜飼くん、澤井くんとタレント揃い。

圧倒的な力を見せつけ、優勝。

決勝での1イニングでの3ホーマーは痺れました。
甲子園も優勝候補として出場しましたが初戦敗退。58年ぶりの初戦敗退だったらしく、名門って大変だなと感じさせられました。

2018年(愛工大名電)

春の大会で進学校の西春にコールド負けをしどうなることかと思いましたが、夏は仕上げて来る中京大中京。

ベスト8まで勝ち進みました。
準々決勝での相手は至学館。序盤から点を重ねられ、一時は8-1とコールド負けになりそうでしたが、最後にプライドを見せて2点差まで追い詰めたが9-7で敗北。

優勝候補の東邦と愛工大名電の決勝の上、超攻撃野球に変わった愛工大名電が甲子園出場を決めました。



ということで中京大中京視点での愛知県高校野球の振り返りが終了しました。
サクッと振り返っただけですが、やっぱり毎年ドラマがあるなと思いましたね。

高校野球は夏だけではなく、秋の神宮大会、センバツ、夏のシードをかけた春の大会、U-18、甲子園後の国体などまだまだあります。

1年間楽しめて、毎年その年だけのドラマがある。
そりゃ高校野球人気になりますわ。笑


これからも高校野球、中京大中京をウォッチしていきます!
それでは!






高嶋監督の心残り「大阪桐蔭倒せなかった」 後任に託す:朝日新聞デジタル

監督として甲子園最多の通算68勝を挙げ、春夏3度の優勝を果たした智弁和歌山の高嶋仁(ひとし)氏(72)が25日、勇退を発表した。24日付で名誉監督に就き、後任の監督には同校OBで阪神などでプレーした中谷仁(じん)コーチ(39)が就任した。 ...



智弁和歌山の高嶋監督が勇退することを発表しました。
甲子園であの仁王立ちをもう見れなくなると思うと、本当に寂しくなりますね。

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ということで今回は智弁和歌山についてサクッと語っていきます。

個人的に智弁和歌山といえば、左の好投手が多いという印象です。
僕が甲子園を見始めた2009年には岡田くん(現中日)や2010、2011年の青木くん、2013年の吉川くんなどが活躍されました。懐かしい、、、

生まれ変わったら、左ききになって智弁和歌山でエースになりたいと何度思ったことか。
それくらい智辯の左投手は印象的で大好きでした。

また智弁和歌山出身の方から聞いた話ですが、野球部に入部する人数は毎年10人と決められているそうです。
智弁和歌山は県内屈指の進学校ですが、毎年選ばれた10人だけは学力とか関係なく入学することができるらしいです。

毎年30人の中からメンバーを選び、チームを作ってくる高嶋監督はすごいなって毎年感じさせられます。


そして智弁和歌山を語る上で忘れてはいけないのが、魔曲「ジョックロック」



この曲が流れると何かが起きるのではないかと思わされる魔曲。
数々の逆転劇を生み出してきました。

今年花咲徳栄も使ってましたが、やっぱりジョックロックは智辯だなと思いましたね。


ここ数年は打倒大阪桐蔭を掲げておりましたが、勝つことができずに勇退することになりました。
この意思を引き継いで、これから先も智辯らしい野球を甲子園で見せてくれることを願っています!


本当にお疲れ様でした!!!
 

2014年に田端さんが書かれた「広告やメディアで人を動かそうとするのは、もうあきらめなさい。」を読みました。

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少し古い本ですが、とても参考になりました。

本の内容としましては、現在、TVのCMがたくさん流れたからといって、商品が必ずヒットするわけではなくなってきましたよね。

なぜ、TVや新聞など従来の広告やメディアでは消費者を動かすことが難しくなってきたのでしょうか?

その疑問に答え、これからどうすればいいのか?のヒントが書かれたのがこの本です。

2014年に書かれたにも関わらず、今でも参考になることばかりです。
本当にオススメです!




今回は、少しだけ中身について印象に残ったところを紹介しようと思います。


テクノロジーがメディア環境の前提条件を大きく変えた

昔だったら、TVや新聞などの広告は、見ないという選択肢がありませんでした。

主導権は広告やメディアが持っていました。

しかし録画できるようになってからはCMを飛ばすのが当たり前になりました。

そして新聞はそもそも読まれなくなり、Webになると新聞の全ページ広告のような意味で注意を惹きつけるような広告は、通常バナーではありえないし、興味のない記事の存在が読者の脳内に認知されることは絶望的です。

この状況からテクノロジーが一般ユーザーにメディア空間上の「編集権」「編成権」を移行させてしまい、完全に主導権は消費者に移ったということが言えるでしょう。


そんな状況なので、田端さんは一方的な「演説」を行うのではなく、一人の個人として向き合う「会話」をすることが大切だとおっしゃられています。

最後に

まさにYouTuberなどが「会話」を実行しているような気がしますね。

現実、YouTubeの案件も増えているようですし、ちょうど現在、広告のあり方について過渡期って感じです。

広告やメディアに関わっている人は、過渡期だからこそ時代の流れを掴むことが大切です。


ぜひ、読んで見てください!







 


大阪桐蔭アルプスから今年の甲子園のテーマ曲である嵐の「夏疾風」が聞こえました。

おそらく「夏疾風」を応援に使っているのは大阪桐蔭だけのはず。
スピード感がえぐいです。

普通楽譜を作り、音を合わせるだけでも相当な時間がかかるはずなのに、今年のテーマソングをもう形にして甲子園で披露している。

さすが大阪桐蔭のブラバンです。

やっぱり仕事と同じで、実力のある人はやることが早い。
量は質に転化していくものなので、より実力がつくという好循環が生まれているんだろうなと思いました。


とりあえず、早くたくさん取り組むことが大切。


大阪桐蔭のブラバンから学ばせてもらいました。

頑張りましょう。



久しぶりにプロ野球を観戦しに行ってきました!

お目当ては藤嶋くん!


藤嶋くんといえば、高校時代は東邦高校で1年生の頃から甲子園に出場し、3年生最後の夏では歴史的な逆転劇を魅せた高校野球スター選手。



愛知県高校野球が大好きな僕にとって、とても印象に残っている選手の一人です。

個人的にバッターとしてプロへ行くかと思っていたのですが、藤嶋くんが選んだのは投手としての道。

現在は地元の中日ドラゴンズに入団し、投手として活躍しています。


僕自身もともと中日のファンだったこともあり、昔はよくナゴヤドームにいっていたのですが、高校野球にハマってからは全然行ってなかったので、今回久しぶりのプロ野球観戦でした。
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純粋な中日のファンだった頃の僕と高校野球にハマった僕とでは、野球の見方がだいぶ変わりましたね。

勝敗にこだわっていたあの頃と違い、高校野球が大好きな僕がプロ野球を観戦するとこうなりました。


「青木やバレンティンなど世界でも通用するような選手に、あの東邦の藤嶋くんは抑えることができるのか心配」

T山田山田哲人の高校時代の呼ばれ方)VS藤嶋履正社東邦の名門出身同士の戦いだなあ」


とかそんな感じ。


チームVSチームというよりは、個人で追っていく感じで観戦するようになりました。

正直、勝敗はどっちでもいい。

あの頃の高校生がのびのびとプロ野球選手としてプレーしていることがとても嬉しいし、
高校時代はライバルだった選手同士がプロの世界でも対戦したり、同じチームになったりするのが面白いんです。

高校野球にハマるとプロ野球の楽しみ方が増えるので、オススメです。

関連記事:夏の甲子園を現地で観るのは大変だよ

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働き方改革により、事実上、青天井だった残業時間は、今後どんな理由があろうとも年間720時間が上限になります。

残業時間をなくす方向に進んでいるので、上限はこの先720時間からどんどん短くなるでしょう。

だけど現実問題、残業時間の上限を決められたからといって仕事が減るわけでもないので、カフェや家で仕事する人が続出すると思われます。

関連記事:【サイボウズ】働き方改革、楽しくないのはなぜだろう

ではなんで残業はなくならないのでしょうか。

そのヒントがこの「仕事2.0」に書かれていたので紹介します。

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メンバーシップ型と呼ばれる日本型雇用


日本や韓国以外の先進国の会社では、まず「仕事ありき」でその仕事に人が紐づくシステムです。そのため、「その仕事」をしている人が辞めれば社内外で募集をかけて欠員を補充します。
片や、日本の企業はまず「人ありき」で(多くの文系総合職の場合、地頭とコミュニケーション力だけで採用され、どこに配属されるかは人事の胸三寸で決まります)、その人に仕事が紐づく仕組みです。

それにより、業務内容が次々に変わる、また、その人の能力が高いとますます仕事が増えるといったことが多々あります。そもそも、一人ひとりの業務範囲も明確ではありません。だからこそ、各人の業務範囲は際限なく広がる可能性があります。

さらに現況のシステムでは仕事量や成果、あるいは熱意(上司の心証を大いに含んだ)が出世にも大きく影響してくるため、迂闊に仕事量を減らすことは難しいのです。

日本:人に仕事が紐付いている
その他の先進国:仕事に人が紐付いている


人に仕事が紐付いている状況が変わらない限り、残業時間を削減することは難しいです。

なぜならできる人はどんどん新しい仕事がきますし、その範囲が決められていないからです。
入社した時に、個人としてのミッションが具体的に決まっていないからそうなるんだろうなと思います。


本当に削減したいのならば、雇用システムのリセットが必要で、新卒一括採用や終身雇用など解決するべき課題が山積みです。

人に仕事が紐付きすぎて過労死することは防がないといけないと思う一方で、残業は必ずしも悪かという議論もしなければいけないと思います。


まとめ

能力が低い人やスキルがない人は、仕事に紐づくことが難しいため、その他の先進国のシステムでは仕事に就くことができなくなる可能性が高いです。(人手不足なので、何かしら職には就けるかもしれませんが・・・)

そういった人でも、働くことに対して前向きに捉えることができる世の中が良いなと個人的には思っています。


働き方って人生においてめちゃくちゃ大きなことです。
答えがない難しいことですが、これからも向き合っていきたいです。





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高学歴、美人、親が社長、帰国子女、運動神経抜群など


人それぞれいろんなカードを持っています。


元々持っているカード、新しく手に入れるカード、捨てなきゃいけないカード

カードにはいろんな種類があると思うのですが、その組み合わせによって人生は決まってきます。

いくら良いカードを持っていても、活かすも殺すも自分次第。

今、持っているカードをどう活かすか

これからどんなカードを手に入れるべきか。

カードをどう組み合わせるかを考えながら、自分の人生を歩んでいくことが大切であることを「左ききのエレン」から学びました。

関連記事:天才になれなかった全ての人に贈る物語『左ききのエレン』

親が金持ちでコネある人や生まれつき頭がいい人、圧倒的にルックスがいい人などを見るとずるいな〜って思ってしまうこともあります。

しかし、最強カードを持っていない凡人はそういった人に勝てないわけではありません。
いくつかのカードを組み合わせれば最強カードを持っている人にも必ず勝てます。

僕みたいな凡人は、組み合わせを最大限に活かして戦っていきましょう。



ブログを始めます、だなんて聞き飽きたとは思うのですが 


このブログを書いたのが、2017年8月1日。

発信力を高めたいとか愛知県の大学生の生活を少しだけ豊かにしたいっていうことから始めたブログが、1年も続くとは思ってなかったので、めちゃくちゃ驚いてます。

ゆるく、書きたいことだけ書いていったのがよかったのかな。

こんな下手くそな文章をいつも読んでくださって、本当にありがとうございます。

ブログを始めた時は大学生で、今は社会人。

立場が違いすぎて、色々と1年前とは状況が変わっていますが、これからもゆるく、いい意味で、変わらず好きなことを発信していきたいと思います。

実名顔出しで、ツイッターとかやってるので、職場の先輩や同期が見ている可能性があり、結構恥ずかしいですが、気にしないで頑張ります!

よろしくお願いします!


とりあえず、投稿頻度が下がってきているとで、クオリティとか関係なく、ツイートするくらいの気持ちで投稿していきます!

それでは!



ツイッターの発信内容って悩みますよね。
別に仲間内でやってるだけでしたら、どんな内容でもいいんですけど、フォロワーを増やしたいなら届けたいペルソナを設定して発信しないといけない。

だけどそのペルソナを決めるのが難しい。

僕もずっと悩んでいて、ここ数ヶ月は別に届けたい人がいないなら無理して届けなくていいやと思い、好きなことばかり発信していました。

そんな僕にもついに届けたい人が明確になりました。

結論、これからこのアカウント(@ktachiii)は働き方を中心に発信していこうと思います。

僕は現在人材業界で働いていまして、働き方に関してとても課題感を持っています。
自社のサービスを通じて、世の中に影響を与えることはできていると思っていますし、実際に会社の影響力は個人と比べ物になりません。

しかし、自分の周りの人はサービスを通じてではなく、自分の手で変えたい、影響を与えたいという気持ちがあります。
だから個人で発信していくことを決めました。

またこれを聞いて「社会人になって4ヶ月も経ってない新人が何を語れるの?」って思った人が多いのではないかと思っています。

その反応は一般的に正しいと思いますが、僕は発信していきます。

なぜなら世の中のスピードが早すぎて、働き方もどんどん変わっていくからです。

今学んだことを10年後に発信しても、何も参考にならない。

今学んだこと、考えたことを今発信するから価値があると思うのです。

もちろん考える力や経験は少ないので、これから頑張っていかないといけないと思います。

手を動かしながら、走る。

これからは「月曜日を笑顔で迎える人生」を送る人が一人でも増えることを願って働き方について発信していきます。
よろしくお願いします。


あと先に言っておくと、メルカリに見習って働き方は違うなって思ったら、すぐに辞めます。

「趣味はお風呂です。」っていうくらい銭湯とかサウナが好きなんですけど、東京に来てから困ったことがあります。

それはスーパー銭湯の料金が異常に高い!!!ということです。
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僕が行ったことがあるところの料金は、こんな感じです。

・テルマー湯
平日:2364円 休日:2688円

・大江戸温泉
平日:2720円 休日:2936円

・タイムズ スパ・レスタ 
平日:2750円 休日:3100円

・スパ ラクーア
平日:2850円 休日:3174円

・なごみの湯
平日:1800円 休日:1800円

高すぎる。

まあ東京は物価が高いですし、どこも複合施設になっていて、風呂以外も充実しているから納得はしているんですけど、もう少し安いスーパー銭湯があるといいなっていつも思っています。
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その代わりと言ってはなんですけど、東京は料金が460円一律である銭湯が人気です。

しかし名古屋に住んでいた時にスーパー銭湯に行きまくっていた身からすると、大きな風呂に入りたいんですよね。銭湯もいいんですけど、もっと大きい風呂に入りたい。

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あー、楽の湯、竜泉寺の湯、湯の城、喜多の湯、桃山の湯に行きたいなー。
帰省したら、行きまくろ。


ちなみに名古屋のスーパー銭湯はだいたい800円前後で入れます。
天国です。

それでは。

なんかヨッピーさんも、スーパー銭湯が高いっていう話をしていたので、貼っておきます。

【36時間連続更新9本目】東京で銭湯が盛り上がる理由