たっちーBLOG

通勤の時間にサクッと読める記事書いてます。

ONE MEDIAの明石ガクトさんの本「動画2.0」を読みました!

この本を読んで、今まで動画は消費する側でしたが、生産する側になることを決めました。
動画コンテンツを作っていきます!

三浦さんもおっしゃっている通り、既得権益(TVなどの映像)の人間からすれば脅威であり、これからのクリエイターからしたらチャンスである動画市場。

今まで動画のコンテンツを作る側って文章を書くよりもハードルが高いと感じて避けてきました。

しかしYouTubeやインスタ、TikTok、SHOWROOMなどを考えると、これから伸びないわけがない。
TikTokなんかアプリをダウンロードした人の66%が動画を投稿しているらしいですよ。
見るだけでなく、配信も当たり前になって、より動画が身近になっている。

こんなに伸びている可能性しかない動画市場から逃げるわけにはいきません。
チャンスが目の前にあるのに、ただ消費者側でぼーっと見ているなんでただのアホです。

ということでどういう形で動画に携わるか分かりませんが、動画を作る側として活動していきます!


YouTubeをやるのか、SHOWROOMをやるのかまだ何も決めてません。でも何か必ずアクションを起こします。
日々の日常をコンテンツ化したいのでVLOGとかやりたいかな。


自分しか生み出せないクリエイティブを探し当てる旅をする。
ぼちぼち始動していきますよ!



近年東邦高校は最終回になると異常に強くなる傾向があります。
この傾向が始まったのは、2016年の八戸学院光星戦から。

9回に5点を入れ、サヨナラ勝ちしたあの試合です。



確かにいい選手が集まっているのは、間違いないです。
でもそれにしても強すぎる。

ここから考えられることは、人間って思い込みがとても重要で、パフォーマンスに大きく左右するのではないかということです。

東邦高校でいうと、3つの思い込みがこのような結果をもたらしていると思います。

  • 東邦高校:自分たちは逆転できるチームだ!
  • 対戦相手:東邦高校の最終回は気をつけろ!
  • 観客:東邦の最終回は何かが起きる!その瞬間を見てみたい!
こういう思い込みがパフォーマンスに影響を与えているのです。


したがって、僕たちも何かをやる時に「絶対に成功する。」「自分ならできる。」と思い込むことが大切です。そうすると今まで以上に力を発揮し、大きな成果を出すことができるかもしれません。


ポジティブに自分を洗脳する。


東邦高校のように思い込みを力にして成果を出していきたいです。
もちろん実力がなければ、発揮できる力が限られてくるので実力も同時につけていきます。

先日コンフォートゾーンから飛び出す大切さを書きました。

関連記事:コンフォートゾーンから抜け出すメリットを紹介します!

僕自身もコンフォートゾーンの外に出て、いろんなことに挑戦し成長していきたいと思っているので、実は毎月何か新しいことに挑戦しています。

9月は地方、10月は動画編集と挑戦しました!

どちらも苦手意識のあったものだったので、だいぶ大変でしたが、そのぶん得られたものは多かったです。

こういった挑戦をし続けることで、新たな気づきであったりだとか、能力の向上に繋がるので引き続き続けていきたいです。

ということで、今月新しく挑戦するのは、Python!
会社の業務でめちゃくちゃ時間がかかるものがあるので、Pythonを勉強して自動化していきたいと思います!
時間削減!!!!


学んだこととか、Python関連の記事も書いていこうかな。
11月は、プログラミング頑張ります!

それでは!

名古屋に帰るタイミングで、なるべく多くの銭湯やスーパー銭湯に行こうと思い、RAKU SPA GARDEN 名古屋に行ってきました!!!

感想を一言でいうと、エンタメに振り切ってるな〜という印象で、とても良かったです!

こういったスパ施設が名古屋にも少しずつ増えてきましたね〜

まあ強いて言うなら銭湯ももう少し盛り上がってほしいところ...!
スーパー銭湯の発祥地である名古屋では、銭湯よりもスーパー銭湯という文化が根付いてるんでしょうね。

ひたすらオシャレな空間!


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テントがあります!この中で本を読みながらゆっくりするのは最高の気分転換になります。


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色んな本があったり、オシャレな内装!


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写真が微妙ですが、プラネタリウムの岩盤浴です!


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ここではお酒が飲めちゃいます!


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こんなにもビールの種類が!!!
(スマホから写真をあげると画質が、、、LINEさんなおして、、、)



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もちろん休憩スペースもありますし


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漫画も豊富


風呂以外でこんなに楽しめるコンテンツがあるのはすごい。
一日中遊べちゃいますね!

サウナ

サウナは80度〜90度くらいの温度で、Max40人近く入る大きさでした。とても綺麗で、テレビもあります。

水風呂は17.5度とかだった気がします。
水風呂も広く、水風呂で効果があるかは分かりませんが炭酸泉でした。

サウナは広い分温度がもう少し高くてもいいのかなという印象でしたが、外気浴スペースもあり、休憩スペースも充実しているので、整うのは間違いなしです。

料金は?

料金は以下の通りです。
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詳細はHPで確認してください!


Wi-Fiもあるので、今度はPC持ち込んで仕事しに行きたいですね!

センスのいらない経営を読みました。



■内容


個人の嗜好や興味を分析し、それぞれに合ったニュースを届けるアプリ「グノシー」。
学生の開発から始まったサービスは急速に普及し、累計ダウンロード数は2400万件を突破した。
類まれな成長を支えるのは、徹底したテクノロジー戦略。
あらゆる分野にテクノロジーが浸透していく中、経営に必要なのは「経験知」や「勘」、つまり「センス」ではない。
テクノロジーを正しく理解し、「数字」や「データ」といった真実だけを告げる指標を見極める力だ。
そしてそれはIT業界に限った話ではない。テクノロジーの進化は、あらゆる分野の競争環境を変えていく。


■目次

第1章・・・「テクノロジー×ビジネス」の視座い

第2章・・・「センスのない会社」の経営戦略

第3章・・・「やりたいこと」で社会に接地する

第4章・・・「不確かな世の中」を生き抜く思考

第5章・・・「エンジニア的人材」になる


といった内容になってました。


経営者の本をよく読む人は分かると思うのですが、今まで成功してきた日本の経営者の本を読むみると、だいたいトップの人の圧倒的なセンスと熱量の掛け合わせてで困難を乗り越え、成功してきたみたいなストーリーばかりじゃないですか。

謎の勝負どころで勝負して、結果的に成功しちゃったりする。
いくら本を読んだからといって、あの天才的なセンスを一般人の僕らが身につけることは不可能。

しかし、これからの時代は違います。
センスがなくても、成功できる。

エンジニア的人材になればね。

この本は、そんな内容が書かれています。


テクノロジーの本質は「再現性」
人間から人間へと技術を伝承するには、量、質ともに限界はあります。例えば、大工や料理人など、職人の世界で実現される再現性は、せいぜい数人〜数十人です。それに師匠の技術を丸ごとコピーすることは不可能でしょう。一方でテクノロジーの再現性には数的な制限がなく、かつ再現性の制度もほぼ100パーセントです。

人間の仕事は適切なデータと目的を与えること
機械は与えられた目的に見合う正解を自動的に見合う正解を自動的に、最大化して出すことができますが、目的の設定はまだ人間にしかできません。機械の領分がどんどん増やしている時代だからこそ、機械の気持ちになって、適切なデータと適切な目的を与えてあげることが人間の重要な仕事なのです。

失敗を失敗と分かることが大切

大事なのは、失敗しないようにすることではなく、失敗を失敗と分かり、そこから学習することです。よく言われることですが、私たちなりに言い換えると、統計的に考えて「正しい評価」を下すということです。

エンジニアリングとは

エンジニアリングとは、テクノロジーのスキルを用いて問題を解決すること。エンジニアとは、自ら課題を見つけ、自分のスキルを使って問題解決できる人を指します。


こんな感じの内容がかかれているので、気になる人がいましたらぜひ読んでみてください。
僕は具体的なアクションとしては、今運用しているエン転職の課題を見つけ、解決しようと取り組んでいきたいと思います。

そこで上手く行かなくても、データを見て、正しい判断をし、改善していきたいです。
そうして少しずつエンジニア的人材になっていきます!!!








中京大中京の1年生投手の高橋宏斗くんが東海大会で大活躍!!!

■高橋宏斗くんプロフィール


  • 尾張旭中→中京大中京(現1年生)
  • 中日ドラゴンズjr.#6
  • 豊田シニア#1
  • Max146キロ右腕
  • 身長:184cm
  • 体重:75kg


初戦の静岡高校戦では、6回から2イニング投げ、最速146キロをマーク。
準々決勝の菰野高校戦では、ピンチを三振で切り抜け、流れを作りサヨナラ勝ちに大きく貢献。

そして高橋くんは球が早いだけでなく、メンタルも半端ない。

今年の夏の準々決勝でもノーアウト満塁で一点でも取られたらコールド負けが決まる場面で登板し、無失点で抑えました。

ここぞという時に抑える姿をみると、大きな器を感じます。
これは大物になる予感...!!!

注目の逸材です!
高橋監督になって初の選抜まであと一勝。
応援していきましょう。

関連記事:【2018年】中京大中京1年生大会優勝!

僕は意識して定期的にコンフォートゾーンから抜け出すことを決めています。

なぜなら自分にとってメリットが大きいから。

ということで、今回はコンフォートゾーンから抜け出すメリットを紹介します!


そもそもコンフォートゾーンとは?

コンフォートゾーンとは、簡単にいうと不安にならない範囲のことを表します。

通勤する。ツイッターを眺めるなど、いつもやっていることを想像してみてください。
不安になったり、心配になったりしないですよね。
それはコンフォートゾーンの中だからです。

逆にコンフォートゾーンから抜け出すと、とても不安になったり、恐怖を感じたりします。

非日常なことに挑戦しようとすると不安になったりするあれです。

僕がコンフォートゾーンを抜け出したなって感じた実例をあげるとこんな感じ

  • 名古屋から四国、九州までヒッチハイク
  • 地方創生系のプロジェクトに参加
  • ヒップホップカルチャーの強いRedBullで働く
  • 無経験での音楽イベントの主催

【関連記事】
ヒッチハイクの旅1日目「名古屋→福岡」
「KINAIYO!」少しだけ地方が好きになったかも。

僕と話したことのある人だったら分かると思うのですが、どれも苦手だったり、嫌いなことでした。
だからこれらを経験している時は、不安でいっぱいでしたし、とてもエネルギーを使いました。


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コンフォードゾーンから抜け出した思い出の一枚


コンフォートゾーンを抜け出すメリット

これだけ聞くとコンフォートゾーンから抜け出すことは、ただ心身共にボロボロにすることだと思ってしまうかもしれませんが、それは違います。ちゃんとメリットがあるので紹介していきます。

■自分の世界を広げてくれる


コンフォートゾーンを抜け出すと、今まで自分の中にはなかった価値観に触れることができます。
僕の場合、地方やヒップホップのことを愛している人たちのお話をたくさん聞くことができ、それらの見え方が180度変わりました。

自分の知らない価値観や世界に出会うことができ、楽しみも増えますし、考え方の幅も広がる。

自分がその価値観等に賛同していなくても、理解しているのとしていないのとではアウトプットも変わってきます。

コンフォートゾーンを抜け出すことは、自分の狭い世界を少しずつ広げてくれる効果があるのです。

■チャンスを掴むことができる確率がぐっと上がる

コンフォートゾーンを意図的に抜け出していると新しいことへチャレンジするハードルを下げることができます。

これは堀江さんもおっしゃっていて、堀江さんは年に数回は新しいことにチャレンジをすることを決めているそうです。
最近だとR-1出場とか挑戦してましたよね。

なんで堀江さんは新しいことにチャレンジするのかというと、いくつか理由はあると思うのですが、一つが新しいことにチャレンジすることが怖くならないようにするためと言っていました。

チャンスを掴むためには、挑戦し続けないといけません。
でも挑戦ってエネルギーがとても必要なので避けてしまいがち。

だけど普段からコンフォートゾーンを抜け出すことをしている人は、挑戦することに対してハードルが下がっているので挑戦しやすくなります。

挑戦すれば必ずしもチャンスを掴むことができるわけではないが、挑戦しないとチャンスは掴めません。

そのためにも挑戦へのハードルを下げることは大切です。

新しいことに挑戦することが苦手だなと思っている人は、チャレンジすることを習慣化させるためにコンフォードゾーンから抜け出すことを意識するといいかもしれません。

小さいことからやっていきましょう!!!


最後に

コンフォートゾーンから抜け出すことは簡単ではないです。
ダンスをやってみるとか歌ってみるとか釣りにいくとか小さなことからはじめてみることをオススメします。

これらをやることって好きな人からしてみると簡単ことだと思うかもしれませんが、やらない人からしたらめっちゃ大変なので、コンフォートゾーンから出てるわ〜って実感すると思います。

僕も頑張ります。共に頑張りましょう!


あと調べてたら、RedBullの記事があったので貼っておきます!

コンフォートゾーンから抜け出す方法

今年は少し自分を成長させたいと考えているなら、自分を枠の外へ出す必要がある。英国人冒険家がその方法を教えてくれた。




相変わらず、恐ろしい音が響いてる。


愛知だろうが東京だろうがどこも同じ音。


人類を絶望に陥れる音。



そうここは歯医者。僕は半年前に取れた詰め物の治療をしに歯医者に来ています。


そしたら、相変わらず激しい音が響いてるので、現実逃避したくて今ブログを書いてます。


ドリルの音。

唾液とかを吸うやつの音。


どれも絶望的。


耳元であの音はエグすぎる。


音がなければ、だいぶ歯の治療のハードルが下がるのに。


イヤフォンをつけて治療したい。


先生とのやりとりは視覚を使えばいい。


そうすれば、怖い音を聞かずに治療ができ、メンタル的にだいぶ楽になる。


イヤホンをつければ歯医者も怖くない説。


先生に聞いてみようかな。




受付のおばさん:立和さん


行ってきます。


【追記】

■歯医者あるある

・神経というワードに敏感

・歯科衛生士が可愛いと感じる

・麻酔後のうがいの難易度の高さ

・歯1つ1つに評価付けされるあれ

・鉄砲みたいなやつ

・痛くなったら手を上げてっていうけど、上げたところで意味ないやつ

こんにちは、たっちーです! 

ホリエモンチャンネルを見ていたらゲストで出ていたOWNDAYSの田中社長がめちゃくちゃ有益なことをおっしゃっていたので、メモがてら紹介します!

本を作り方と思ってる人、必見です!
 

ブログで書いて良いところだけをまとめて本を出す!

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本を書くとき、どのエピソードが読者にウケるか分かんないですよね。

本を書かない人はブログやツイートとかに当てはめて考えてみてください。
ちなみに僕ブログを書くとき何がウケるか全然分からないです。

だから田中さんは破天荒フェニックスを出す前に、まずブログに色んなエピソードを書いて公開したそうです。

そしてそこで反響の良かったエピソードをブラッシュアップし、まとめて本にしたとおっしゃっていました。

そうすることで、読者にウケるエピソードが詰まったベストアルバムのような本が完成する。

実際に記載されているブログの文字数は、破天荒フェニックスの倍以上あるらしいです。

あとで本に書かれていないエピソードを読みにいこう。

ブログで書いてるとこういう楽しみ方もできてよいですね。

破天荒フェニックスがあれだけ面白い理由は、田中さんの人生がただ面白いからだけではなく、計算された戦略が裏にあったからでした。

とても納得。

もし本を出したいなと思ってる人がいたら、まずブログで連載するといいかもしれません。

読者にウケる内容をあらかじめ把握できますし、そもそも出版が決まってなくても、ブログの内容が面白ければ出版が決まるかもしれないですよ。

本を書く予定がない人もこの考え方は転用できます。
例えば僕みたいにブログを書く人は、まず色んなツイートをしてみて、反響の良いものだけをピックアップしてブログに書くとか。

色んなところで使えると思うので、参考にしてください!




ユーザーファーストを読みました。


ユーザーファースト テレビとスマホの視線争奪戦を生き抜くマーケティング思想
友澤大輔
日経BP社
2013-05-23





この本は、ヤフーの創業以来の理念から学ぶ、デジタルコンバージョン時代における”ユーザーファースト”の在り方についてのヒントを得ることができる一冊です。



「ユーザーファースト」

 ヤフー現社長の宮坂学は就任時に、新体制においても決して変えてはいけないものの1つとしてこのワードを挙げた。
自分が使ってダメなサービスは絶対にユーザーには勧めない、という至極当たり前のことを意味する言葉だ。
1996年の創業当時から前社長の井上雅博が言い続けていたこの言葉を改めて口にすることで、社員たちへのさらなる浸透を図った。

この言葉における”ユーザー”とは、クライアントではなく個人の利用者を指し、彼らの「課題解決エンジン」になることが我々のミッションである。

そもそもヤフーのビジネスは回答を知りたい人と回答を持っている人をつなぐことで発展してきた。我々は約17年間この理念を貫き通し、そして月間4721万人が219億ページを閲覧する世界的な巨大サイトになった。


またこの本がすごいところは、出版されたのが2013年ということ。
ユーザーに選択する権限が移った現在、ユーザーファーストやカスタマーサクセスはホットなテーマとなっていますが、昔からヤフーはこの視点を持って事業をしてきたということですよね。

何でここまで爆速で成長することができたのか、とても納得することができました。

学んだことの一部を紹介します!

デバイスごとのゴールデンタイム

広告展開する時に、デバイスごとのゴールデンタイムを見極めて模索する必要があると書かれていました。

20時〜22時くらいがテレビのゴールデンタイムとされているのは何となく知っていましたが、スマホやPCのゴールデンタイムに関して意識したことがありませんでした。

自分はマーケッターではないので、そのまま仕事に転用することはできませんが、選択肢が豊富な今では、同じようなコンテンツでもデバイスによってはゴールデンタイムが違うという視点は活かせるなと思います。

■デバイスごとのゴールデンタイム

TV:20時〜22時
PC:22時〜24時
スマホ:24時〜2時


ユーザーが納得しながらコンテンツを楽しむ広告配信サービス「VPAID」

VPAID
こちらは本編と連動しており、広告も本編もユーザーのペースで楽しむことができる。具体的には、動画再生中の画面の一部に重なるように表示された広告に接触すると、広告が変化したり、そこから視聴する動画を選択したりできる。その間、本編の動画はストップした状態にある。これはユーザーを不快な気持ちで広告に接触させないようにという配慮からではあるが、結果的に、広告を見るという行為に対して受動的なテレビCMと違い、ユーザーに広告視聴の主導権を持たせることになっている。

VPAIDは広告を一方的に表示するのではなく、ユーザーに主導権を持たせます。
そうすることで、広告を提供している企業とそれを受け取るユーザーは対等な関係を構築することができるのです。

今まで広告は、ユーザーにとってネガティブなもの(邪魔だったりと)という立ち位置にありましたが、これからは広告を介して企業とユーザーの間に良好な関係をもたらし、相互利益を生み出す機会を創出していくものになっていきます。

逆にそうじゃない広告は、ユーザーが主導権を持っているので、広告としての役割を果たすことがで気なくなるんだと思います。


「4P」「4C」から「4S」へ

広告業界の世界的な祭典である「カンヌライオンズ 国際クリエイティビティ・フェスティバル2012」でグランプリを獲った山崎氏はマーケティングミックスとして従来型の
「4P」「4C」に代わる「4S」を提唱しているとのこと。

■従来型
4P
・製品
・価格
・販売促進
・流通

4C
・顧客にとっての価値
・顧客の負担
・コミュニケーション
・入手の容易性

■今後求められる型
4S
・社会的価値
・参加ソース
・共感
・参加する仕組み


今までは一方的な単純なコミュニケーションでよかったですが、これからは共に汗を流して共感を得るフェーズまで持っていかないといけない。

会社として何をやりたいか、それがどんな価値があるのかを示した上で、共感してもらい共に行動するところまでがセットになってくる。

今まさにこういう動きが増えてきているので、まだ意識していない企業や個人は早急に対応しないといけないんだろうなと思いました。





破天荒フェニックスを読みました。

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僕は小学生のころからメガネをかけているのですが、全然メガネにこだわりがなく、メガネ業界のことなんて全く知りませんでした。

もちろんOWNDAYSのことも知らなかったです。
今までメガネなんてどこでもいいやって思っていましたが、次メガネを買う時はOWNDAYSにします。

そう思わせてくれる一冊でした。

2008年2月。小さなデザイン会社を経営している田中修治は、ひとつの賭けに打って出る。それは、誰もが倒産すると言い切ったメガネチェーン「オンデーズ」の買収――。新社長として会社を生まれ変わらせ、世界進出を目指すという壮大な野望に燃える田中だったが、社長就任からわずか3カ月目にして「死刑宣告」を突き付けられる。しかしこれは、この先降りかかる試練の序章にすぎなかった……。

この本は田中さんが社長になった2008年から2015年までの8年間について書かれているのですが、本当に8年間に全部起きた出来事なのかな?と思うほどの出来事が次々と起こります。

資金ショートや部下の裏切り、取引先とのトラブル、新店舗立ち上げの失敗などあらゆる試練が押し寄せてくる。

しかも自分自身は逃げ出せる状況であるにも関わらず、田中社長はどんな状況になっても希望を捨てることなく前に進み続ける。

現在、挑戦している人やこれから挑戦しようと思っている人は、絶対に読んだ方がいいです。

希望を捨てる事なく前向きに進んで行けば道が開ける、そんな気持ちにさせられますし、共感する人も多いはずです。

どんな状況でも前に進むことの大切さを学ぶことができ、勇気を貰えた一冊でした。



2016年マカヒキ14着
2017年サトノダイヤモンド15着、サトノノブレス16着

僕が競馬にハマってからの日本馬の凱旋門賞での成績です。

マカヒキは最強世代と呼ばれた世代のダービー馬として挑み、サトノダイヤモンドはキタサンブラックを有馬記念で破り、現役最強馬の称号を得て挑みましたが、結果は惨敗。

ドバイやそのほかのヨーロッパのレースでは、日本馬がちょくちょく勝てたりしているので、世界との差はほとんどないと思っていましたが、この凱旋門賞で世界の壁を思い知らされました。

2018年は武豊とクリンチャーが凱旋門賞に挑む!

今年はクリンチャーが凱旋門賞に挑みます。
鞍上は武豊!

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今回挑戦するクリンチャーは日本でもG1で勝てておらず、今回は格上に挑戦するという形になります。
まあこれくらいの方が、海外の馬たちにマークされることなくレースを運べると思うので、逆に一発あるかもしれません。

オブライエン厩舎なんて、今年も5頭出しですからね・・・
去年の覇者エネイブルは今年もマーク厳しそう・・・


武豊が絶好調!

武豊騎手は現在フランスのレースの参加しているのですが、5日は、サンクルー競馬場で2レースに騎乗。結果は1着、4着。そして昨日凱旋門賞の舞台でもあるパリロンシャンで騎乗したレースでは、人気薄の馬を2着に持ってきたりと好調をキープしています。

クリンチャーの調子も上がってきているとのことなので、本当に一発あるかもしれませんね!!!

競馬は実力だけなく、運の要素が非常に大きい。
当日の馬の状態。馬場状態。レース展開。

いろんな要素がレースには含まれています。
何が起きるか分かりません。

凱旋門賞の発走時刻は日本時間10月7日23時05分。

みんなで応援しよう。