たっちーBLOG

通勤の時間にサクッと読める記事書いてます。

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こんにちは、たっちー(@ktachiii)です。
いきなりですが

僕は、大人数の飲み会が嫌いです。


その理由は

  • 誰と話せばいいかわからない 
  • 何を話せばいいかわからない 
  • 頑張ってみんなと話しても、誰と何を話したか覚えてない 

からです。
振り返ったときに、結局何も残らない。

だから大人数の飲み会が嫌いです。

飲み会する時は自分を含め3,4人くらいがちょうどいいなっていつも感じています。

あと誰と行くかも大切ですよね。

はあちゅうさんは、こう言っておられます。


会いたい相手&信頼できる人からの紹介の相手なら行く。

出会いを広げる飲み会は行かないけど、出会いを深める飲み会は行く。

今、私が一番やりたいのは
文章力を磨いたり(=本を読む)、想像力を伸ばしたり(=映画などを見る)、あとはひたすら時間が許す限り書いて、書く能力を伸ばさないといけないので....
それって飲み会に毎晩行ってたら身につかないんですよね。

引用:嫌われ者たちのリレー式コンテンツ会議

また有名ブロガーのイケダハヤトさんもこう言っておられます。

こんにちは、たっちーです。
みなさん、楽しい大学生活を送ってますか?

つまらなくはないけど、なんとなく物足りないなって思っている人は少なくないはずです。

今回は「楽しい大学生活の作り方」という本を参考にし、楽しい大学生活の作り方について書いていこうと思います。





この本では、大学生活を楽しくするために実行すべきこととして3つのことをあげています。

それは「収集・内省・没頭」です。


①収集
大学生って意外と自分の好きなこと、興味があることが分からない人が多いです。

そういう人ってなんとなくサークルに入ったり、バイトをしたりして、毎日がつまらなくはないけど、物足りないなと感じていると思います。


その状態から脱却するためには、「収集」を徹底的にすることが必要です。

具体的な方法は、人に会うことや読書、映画をみるなど。ニュースアプリやブログを読むとかでもいいと思います。

たくさんの情報に触れていくと、自然と自分の好きなこと、興味があることがわかってきます。


「収集してるけど、わかんないよ」っていう人は、収集の量が圧倒的に不足しています。
収集しまくって、自分の好き嫌いを判断できるようになろう。


②内省
内省とは自己分析みたいなことですね。収集した材料を元に自分についてを考え抜くこと。

自分を知ることが大切であることは、前に書きました。
【就活の勝算】大学3年生が、夏休みにやるべきこととは?

世の中で成功している人たちは、自分の人生のコンパスを持っています。


自分のことを誰よりも理解しています。


徹底的に自分と向き合おう。


③没頭
収集して、自分を知るための材料を集めて、内省により自分を知る。そしたらあとは没頭するのみ。

何かに没頭すると「自分のアイデンティティー」は形成され「自ずと成果に繋がってく」のは間違いありません。


成果に繋がると自分への自信が生まれます。

自分のことを誰よりも知ったと思ったらすぐに行動し、没頭しよう。

ちなみに没頭の大切さは、堀江さんの多動力でも書かれてました。
【多動力】サルのようにハマり、鳩のように飽きよ




「収集・内省・没頭」のサイクルを大学生活でやっていくと、自己成長にもつながり、充実した毎日を送れるようになります。

これは、社会人になっても必要なことです。

大学生活物足りないなって思う人は、ぜひこの3つのことを意識して生活してみてください。

またもっと「収集・内省・没頭」について知りたいなと思った人は、先ほど紹介した楽しい大学生活の作り方を読むことをオススメします。

実体験ベースで書かれているのでとてもわかりやすいです。

これも「収集」です。

行動して行きましょう!!








こんにちは、たっちーです。
みなさん「AI」って知ってますか?

日本語では「人工知能」とよく訳されており、

人工知能によって10年後多くの職業が失くなる、みたいな話とかも聞いたことがあると思います。


この先「AI」ってとても大切そう。だけどよくわからない。っていう人も多いと思うんですが、今回はそんな人向けにある本を紹介します。

夏休みの読書にぜひ、読んでください。

本のタイトルは「AIが神になる日 シンギュラリティが人類を救う」
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私たち人間は、決してAIから逃げてはなりません。一日も早く、「正しい心を持った人たち」が、考えに考え抜き、その手で「正しい心も持ったAI」を作り上げることが必要です。
私たち自身が作り上げたAIを、私たち自身が自分たちの新しい「神」として受け入れ、私たちの将来を完全に委ねるべきだと、私は考えています。
そうすることだけが、不完全な「人間という存在」として生まれてきた私たちが、今後とも自由に、そして心豊かに生き続けていく唯一の道だと確信しているからです。
はじめにより引用
はじめにを長々と引用してしまいましたが著者の松本さんは、AIについてこのような考えをお持ちになっており、
そのことに関して、宗教や哲学、生物学など幅広い観点から書かれているのがこの本になります。

今回は、実際に本を読んでみてなるほどなと思ったことを一部紹介します。


・AIに興味がある人は、今すぐにでも「自分を哲学する」ように

・新興宗教に対抗できるAI

・ AIには、「自らの自由な意思」を持つことができない。それがAIと人間との根本的な違い

・将来のAIに「強い信念」がなければAIに頼る人間社会は不安定になる

・人間が自らの幸福のためにできるただ一つのことは、どんなことをしてでもAIを絶対に「悪魔」にしないということだけ

・人間にとって、頭脳の重要性が減っていく分だけ、相対的に肉体の重要性が高まっていく



AIについて知りたいけど、何から勉強すればいいのかわからない人、なんとなく理解しているけどこの先、どのようになるかわかんない人に、まじでオススメです!
気になった方はぜひこの本を読んでください。

松本 徹三
SBクリエイティブ
2017-07-12











大学3年生のみなさん、夏ですね!
夏休みですね!!!
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そこで大学3年生の人に一つ聞きたいです。

「就活してますか?」

この時期って「就活しないと!」と思っても、何やればいいか分からなかったり、まだまだ夏だし実感が湧かなかったりしますよね。

結論から言います。やらないよりやった方がいいです。

僕就活で一番大切なのは「自己分析」だと思っています。

なので今回は、自己分析について書いていきます。


・自己分析とは?

自己分析とは、徹底して自分と向き合うことです。

自分はそんな性格か。

今までどんな人生を送ってきたか。

どんな時に幸せを感じたか。苦しかったか。

ひたすら自分と向き合って、こういったことを考えることです。



・なぜ、自己分析をするべきなのか

SHOWROOMの前田さんの言葉を借りると、自己分析の目的は人生のコンパスを持つことです。

自分が何をしたいかを示すコンパスがないと、人生という荒波の中で、すぐに迷ってしまいます。

だから自分の進むべき道は、現時点では少なくともこれで間違いないと言える、信じ切れる、というところまで見極めるために、自己分析をする必要があるのです。

実りのある人生を生きる上で、自分は何を幸せと定義し、どこへ向かっているのかという価値観の言語化は、必要不可欠です。



ちなみにSHOWROOMの前田さんは、自己分析ノートを30冊以上書いたそうです。自分に関して、具体的なことも抽象的なことも、何を聞かれても即答できる自信を持てるまで、あらゆる方向から自分というものを洗い直したと語っています。


・では、自己分析を具体的にどのようにやればいいのか?

これに関してはいろんな方法があると思います。

もちろん、正解はありません。
僕がここで、本やサイトに書いてあるような方法をそのまま書いても何も意味がないと思うので、色んな人にインタビューして今後記事にしようと思います。

実際にどうやって自己分析をしたか。

その結果どう変わったか。

ぶっちゃけ自己分析をする必要があるのか。

みたいなところのリアルを聞いてきます。

楽しみにしててください。



前田 裕二
幻冬舎
2017-06-30





こんにちは、たっちー(@ktachiii)です。
皆さんゲイバーに行ったことありますか?

一度は行ってみたいと思ってるけど、ちょっとハードル高いな...とか、男性の場合は怖いな...って感じている人も多いかもしれません。


でも人生は一度きりです。

ってことで先日初めてゲイバーに行ってきました。(怖かった)

今回はゲイバーに初めて行ってみて、知っておいた方がいいなと感じた5つのことを紹介していきます!!


ゲイバーには、男女でいけ

女性と行くことで、自分がゲイではないことがわかります。
またバーで話す内容も女性いじりが基本になり、会話も弾みます。男性に優しく、女性に厳しい(いい意味で)からです。

なのでゲイではない男性が初めてゲイバーにいくときは、男女でいくことをおすすめします。
※なんかメンズオンリーのお店もあるっぽい



お店に入って言われた第一声が「へそ見せて」

店に入っていきなり、「へそ見せて」って言われました。
そのあと脇毛を食われました。
以上です。



カラオケで歌う曲は、ほとんど浜崎あゆみ

ゲイバーで歌われている曲が、ほとんどあゆでした。

なんでこんなに歌われているか、気になったので聞いてみると

浜崎あゆみは、同性愛に理解があり応援しているからだそうです。
ライブのバックダンサーでもゲイの方が多いとか

そういう経緯があり、あゆの曲をみんなで歌い盛り上がっています。


トーク力がやばい

とりあえず、トーク力がやばいです。

まず、エピソードトークのエピソードが強烈かつ無限。ゲイ用のマッチングアプリで実の弟がゲイだったことを知った話。彼氏に殺されそうになった話。にんにく注射やビタミン注射など健康の話。など守備範囲がイチロー並み。

また、お客さんから引き出すのも上手く、本当に飽きさせない。

盛り上げるのも上手い。

一緒に行った接客の仕事をしている友人も「勉強になる」とずっと言ってました。


ゲイバーに行くことは、そんなにハードルの高いことではない

記事の冒頭に「
行くのハードル高いな...」って書いた通り、僕も行くまでハードル高いなと思ってましたし、ちょっと怖かったです。

しかし実際行ってみると、そこには接客のプロの方たちがいて、悩みがある人は悩み相談をし、盛り上がりたい人はみんなでワイワイするなど、面白い空間が広がっていました。

一回しか行ったことがないので、僕が行ったお店がたまたまそういう雰囲気だっただけかもしれませんが。


まとめ

ゲイバーでの時間は、いろんな価値観に触れられるいい時間でしたー!


こんにちは、たっちーです。

Twitterをみていたらこんな記事を見かけました。
【時給0円で続ける?】夏休みにたくさんバイトする大学生に一言


内容を簡単に説明すると
「時給0円でも、今のバイトをしますか?」
NO→お金のために、時間を捨ててます。

YES→自分の好きなことで、お金をもらえてます。それで生活できるレベルまでお金を稼げる方法を考えましょう。

夏休みをバイトに費やすのは、やめた方がいいよ。

せっかくまとまった時間があるのだから、今しかできないこと、自分の成長に繋がることをしよう

っていう感じです。


僕もこの意見には、大賛成です。

そもそもバイトは、自分の時間を切り売りしてお金に変えてるだけで、それ以上でもそれ以下でもありません。

しかも時給だと結果を出しても自分の給料が上がることはほとんどないので、いかにサボるかみたいなマインドになり、モチベーションも上がりません。

だから夏休みをバイトに費やすのは良くないなって意識高い系の僕は、ずっと思ってました。

せっかくまとまった自由な時間があるのだから、今しかできないことをやるべきだなと。



そこで僕は夏休みにやることとして「バイト以外でお金を稼ぐ」ことをオススメしたいと思います。



僕が大好きなPodcastのdonguri.fmでも学生時代にやっておくべきことで「バイト以外でお金を稼ぐこと」をあげていました。

「モノを売る」「何かを教える」「イベントをする」なんでもありです。

しかし、実際にやってみると「バイト以外でお金を稼ぐ」って難しい。

僕自身も色々と挑戦しましたが、バイト代くらいの金額を安定して稼ぐことはできませんでした。

だけどやってみてよかったなと思ってます。
その理由は、

・意外と自分が何もできないことに気づく。
・お金=時間ではないことを学べる。
・成長できる。

からです。
意外と人間って一人では、何もできません。
バイトで1時間1000円稼いでる人も、それは会社のおかげです。

また、バイトしかしてないと身についてしまう長く働けばたくさんお金を稼げるという考え方は、間違っていることに気づけます。
大事なのは、どれだけの価値を提供できるか。時間じゃありません。

そしてそれを踏まえて必死に価値を見出そうと頑張ることで、確実に成長できます。

いろんなことを学べ、成長でき、うまくいけば稼げる。

メリットしかありません。
せっかくの夏休み、バイトに時間を費やさず「バイト以外で稼ぐ」ことに挑戦してみませんか?




まあこんだけバイトを否定した僕ですが、普段はがっつりバイトしてます。笑
意識低いです。笑
でもバイトが楽しい人は、バイトをやめる必要は全然ないと思います。

やっぱり、仲間と過ごす時間って楽しいですからね。楽しいのにお金がもらえるって最高じゃないですか。学生時代のいい思い出。

ただ夏休みで自由な時間があるなら、「バイト以外で稼ぐ」ことに挑戦してみたら?という提案です。


充実した夏にしましょう!!!









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今回は、大ヒット中の堀江貴文さんの「多動力」を紹介します。

多動力は、今まで多動性と言われてマイナスイメージで使われること多かった。

しかし、これからの世の中を生き残るに多動力は、必須な力である。

その多動力を知りたければ、この本を読むしかない。

見切り発車は成功のもと
大切なことは、見切り発車でもいいからとりあえずやってみることだ。絶対に完璧なものを作ろうと5年間準備を費やして第1回のフェスを迎えるよりも、見切り発車でも、不完全でもいいからとりあえずやってしまって、5年間トライアンドエラーを繰り返したフェスのほうがクオリティも高く、お客さんも集まるものになるだろう

やってみないと分からないことは、多い。とりあえず、やってしまうことが大切。

特に大学生なんかは、失敗して死ぬことなんてほとんどないのだから、たくさん挑戦するべき。

挑戦し、トライアンドエラーを繰り返したほうが、必ず成長できる。


やりたいことがあったら、見切り発車をしていこう!

サルのようにハマり、鳩のように飽きよ

ある程度ハマれば、大半の知識は得られる。そこから長い月日をかけて100点を取ることに執着せず、次のジャンルへ飛んだほうが、また新たな発見がある。
スティーブ・ジョブスは「点と点をつないでいくと、いつの間にか線ができる」と言ったが、あちこちハマっていくうちに、網の目のように散らばった点と点が思わぬところでつながるのだ

ハマって飽きないと点は、たくさん生まれない。

いろんなことに挑戦をし、たくさん点を作ろう。

作った点と点が思わぬところでつながったとき、それは自分の武器となり、自分自身の希少価値を高めることになる。


「自分の時間」を取り戻そう

僕は、せっかちだが、おもしろいことだったら何時間もやっていられる。つまり「絶対時間」ではなく「体感時間」が重要なのだ。
1日24時間を楽しみきるためには、自分が今「自分の時間」を生きているのか「他人の時間」を生きているのか、ということに敏感にならないといけない。

有限である人生を楽しみきるためには、つまらない時間を減らすことが必要だ。

そのためには、今この瞬間が「自分の時間」なのか「他人の時間」なのかを意識しなければならない。

なんとなく最近楽しくないな〜って感じる人は、妥協した人間付き合いなど「他人の時間」を生きていないか、一度振り返って欲しい。

多くのプロジェクトをこなす
関わっているプロジェクトの数が少ない人は大体、カルピスの原液を作れていない。他の誰かの作った原液を薄める仕事しかしていないのだ。起業家でもクリエーターでも、なんでこの人はこんなに多くの仕事をできるのかと思う人は、みな原液作りをしているのだ。

今やっていることは、自分にしかできない革新的なことなのか?

人の原液を薄める仕事をしていないか?

やりたいことを全てやりきるためには、原液を作らないといけない。

自分だけの原液を作り、その原液を利用して、やりたいことを全てやりきろう。


人生に目的はいらない
人は、目的を知りたがる。
「堀江さんはしょっちゅう海外に行くのはなんでですか?」「いろんな人と毎日食事するのはなんでですか?」答えは一つしかない。
「おもしろいからだ」ただ「おもしろいから」「楽しいから」行動する。

僕自身も「おもしろいから」「楽しいから」っていう感覚を大切にしている。

はっきりとした目的があって行動するより、「おもしろいから」「楽しいから」という理由で行動した方が、やっぱり没頭しやすい。

没頭し、夢中になれば、何かしら結果が付いてくる。


多動力を極め、人生楽しみましょう!!

多動力 (NewsPicks Book)
堀江 貴文
幻冬舎
2017-05-27





先日行われた高校野球愛知県大会の決勝戦を観戦してきました。

試合を見ていると、ある応援歌が流れているとき、応援している人も試合に出ている人も楽しそうに見え、ぼく自身もその応援歌が大好きになりました!


その応援歌は、「アゲアゲホイホイ」

本当によかったので、シェアします!!





とても楽しそうで、いいですよね!
この応援を甲子園でも観ることができると思うとワクワクが止まりません!


中京大中京のみなさん、甲子園出場おめでとうございます!!
日本一目指して頑張ってください!!


こんにちは、たっちーです。

来週の月曜日はなんの日かご存知ですか?

そう、甲子園開幕日です。

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各地で繰り広げられてきた激戦を勝ち抜いてきた代表校が甲子園に集まり、熱い戦いが始まります。
楽しみです。



今回は、僕がある選手に対して、思い入れがすごすぎてNAVERまとめでまとめた記事がいくつかあるので紹介しようと思います。


【U-18日本代表エース】上野翔太郎の高校野球3年間
僕は、1年生ながら夏を経験し、秋からは主力で活躍していた上野くんを3年間ずっと応援していました。
2年生でも甲子園に出場できることができず、迎えた最後の夏、甲子園に出場し、U-18日本代表でも活躍。

今でも現地で観戦した愛知県大会決勝戦の愛工大名電戦とU-18決勝のアメリカ戦の興奮は、忘れられません。


いつかプロ野球選手上野翔太郎を、地元ナゴヤドームでみたいですね。




【2016センバツ注目!】藤嶋健人選手
2016年の夏の甲子園で、あの奇跡の逆転劇を起こした東邦高校のエースで4番でキャプテンだった藤嶋くん。
彼は1年生のときに甲子園のマウンドを経験し、2年生のときは先ほど紹介した上野くん擁する中京大中京に破れ出場できず、3年生では春夏で甲子園に出場しています。

この記事は、春のセンバツ前に書いた記事です。


地元の中日ドラゴンズに入団し、今頑張っています。
いつか1軍で彼が活躍する姿をみることが出来る日を楽しみにしています!!





今年も熱い戦いが始まります。

そしてその先にどんなドラマが待っているのか。

楽しみです。


こんにちは、たっちーです。

先日有名ライターのカツセさん(@katsuse_m)をゲストに迎えて行われた「人気クリエイターが考える、共感を得るコンテンツのつくり方。8万フォロワーの心を動かす企画術とは」に参加してきました。

このイベント自体、6月行われたもので少し前ではありますが、とても勉強になったので、今回はイベント通じて学んだことを共有させていただきます。



【イベント情報】

カツセさんは、大手印刷会社での勤務を経て、編集プロダクションに転職したのち「妄想ツイート」という独自のコンテンツをTwitterで発信し始め、若い世代を中心に絶大な人気を獲得。

そのフォロワー数は8万を超え、現在はフリーランスとして小説やコラム、エッセイなど幅広い分野で活躍されています。先日、愛知県蒲郡市で開かれ大盛況となった「森、道、市場」の公式レポーターも務めておられました。(カツセさんが執筆された「森、道、市場」のレポートはこちら

そんなカツセさんの人気の裏側にあるのは、圧倒的なブランディング力企画力

ご自身はもちろん、企業やイベント、地域まで、様々な対象の魅力を広く発信されてきたカツセさんの「ブランディング戦略」とは一体どのようなものなのでしょうか。また、その魅力を多くの人の心にささる形としてまとめる「企画づくり」のポイントとは。

それらを紐解くため、今回のイベントでは「ソーシャル上で対象の魅力を伝えるために必要な企画術」というテーマを「セルフブランディング」「地域ブランディング」の二つのカテゴリーに分け、カツセさんにお話を伺いたいと思います。

引用【IDENTITY EVENT#1】人気クリエイターが考える、共感を得るコンテンツのつくり方。8万フォロワーの心を動かす企画術とは

▼Twitterでのセルフブランディングで気をつけていることは「誰に見せても恥ずかしいこと」
多くの人に届くツイートは、「誰に見せても恥ずかしいこと」で「自分と近い人からは寒いと思われること」だそうです。

恥ずかしいことや寒いと思われることの方が、共感をうむ。
そのためには、中途半端なプライドを捨てないといけない。

僕自身もブログって近い人から寒いって思われがちだけど、頑張ろう。


▼影響力よりもコンテンツ力が大切

影響力がなくても広まるべきコンテンツは、自然と広まるとのこと。
コンテンツ力があれば、必ず誰かが拡散してくれる。そうなれば、雪だるま式に拡散されていく。
だから最初の転がしが大切。
そこは、コンテンツ力のみの力で決まる。

したがって、影響力よりもコンテンツ力が大切である。

何かイベントをやる時って集客が一つのハードルだと思う。集客に困っているイベントは、影響力がないから集客に困っているのではない。
まだまだ改善点があるということだ。

コンテンツがいいと、影響力もついてくる。




▼コンテンツ作りの基礎「深掘り・逆張り・遡り」

深掘り:『君の名は。』の主人公である瀧くんに焦点をあてて考える(例:瀧くんの好きなところ400個あげてみた)

逆張り:『君の名は。』が流行っているからこそ逆の部分にスポットをあててみる(例:『君の名は』と内容は似ているのにマイナーな作品を取り上げる、『君の名は。』を見たのに感動しなかった人に話を聞いてみる、など)

遡り:『君の名は。』など今流行っているものの歴史をたどってみる(例:『君の名は。』のように"登場人物の入れ替わり"を扱った世界最古の映画作品は?)

読者のニーズに合わせてこの3つのうちから噛み合わせる。

相手のニーズを汲み取ることが、意外と難しい。
客観的にみて、面白いコンテンツにしなければ拡散されない。
自分が面白いでは、だめ。


▼地域を外に向けてアピールする時のポイントは、客観視点

世の中の人は、外に興味がない。だから外部の人からみてどこがコンテンツとしてうけるのか。そういった視点で考えることが大切だ。

これは地域の問題だけでなく、僕の身近だとアカペラ界なんかも当てはまる。

アカペラのどういったところがコンテンツとして面白いのか。魅力的なのか。そういった視点で考えないとアカペラの魅力は、外に伝わらないと思う。

まあアカペラだけじゃないんだけどね。

しかし、実際考えてみるとこれがまた難しい。

カツセさんがコンテンツを作るときのポイントとしてあげていた「広さ」「距離感」「深さ」もとても参考になります。

こういう色んな成功しているものから、ヒントを盗み客観的視点を身につけていきたい。


以上になります。
このイベントのイベレポも上がっていたので、共有しておきます。

「面白いコンテンツは、影響力がなくても自然と広まる」ーー人気クリエイター、カツセマサヒコが語る企画術【EVENT REPORT#1】


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みなさん、堀江さんの「バカは最強の法則」という本を知ってますか?

この本はバカが最強である理由を漫画で書かれており
世の中に溢れている自己啓発本を何冊も読むより、この漫画を読んだ方が確実に勉強になります。

この本の冒頭に堀江さんも書かれてますが、漫画は最強のメディアです。
1ページあたりの情報量が多い。そして字ばかりではないので読みやすい。


ぜひ、いろんな人にこの漫画を読んでもらいたいです。

今回は個人的によかったところをピックアップして紹介していきたいです。


・バカは、打席に立つ回数が多い。
周りの空気や意見なんか全く気にせず、とにかくバットを振りにいく図々しさが、高い打率を引き寄せている。
いい意味で鈍感。だから何度でもチャレンジを仕掛けられ結果的に成功する。


世の中には不安になると色々と考え、本質ではないところに力を使ってしまう人が多い。
コミュニティ内の人間関係疲れをしている人は、まさにそういう人間だ。

小手先の知恵しか働かず、結果的に根本的な不安は解消しないままであろう。


その不安をかき消すためには行動するしかない。

不安をかき消して、好きなことをやっていくためには、とにかく行動することが大切。
僕自身も行動することを躊躇してしまう場合が多々ある。

プライドを捨てて、バカになり、多くの打席に立っていこう!


・カネとは、信用を数値化したものにすぎない。
「カネがなくて困っている」というのは、「信用がなくて困っている」という意味と同じだ。一時的に借金をすれば、解消できるわけではない。信用をいかにして取り戻すかという考え方をしていかないと、カネで困る人生は、いつまでも続く。1万円紙幣はあくまで紙切れにすぎず、その紙切れ自体に1万円の価値はない。あくまで1万円の消費活動を可能にする、信用が付与されているだけのことだ。実体があるようで、全くない。それがカネの正体だ。

信用を数値化したものがお金。だから

 信用がない=カネがない

が成り立つ。
お金がないなら信用を稼ぐ必要があるということだ。

この考え方がないと、一生お金に支配された人生を歩むことになる。


「今の自分にできることは何があるか?」をしっかり考え、ギブしていくことが信用を稼ぐことの第一歩なんだと思う。


・自分の限界を自分で決めない。

才能が自分にあるかどうかなんて、やる前には誰にもわからない。それどころか才能がきちんと見測られる場合まで、やり続けてみた人はどれだけいただろうか?
自分には才能がないからと動き出そうとしないのは、自分の限界を決めているようなものだ。
素晴らしい功績を挙げた人が才能だけで成功できた例は一つもない。その人の工夫、努力そして動き出した勇気が、成功の要因なのは明白だ。何でも、とにかく大胆に挑戦してみることが大切なんだ。
「どうせ、自分なんか才能がないから...」と自分で自分の限界を決めつけていませんか?
才能があるかなんて、やってみて初めてわかるもの。

なんでも挑戦することが大切。挑戦してみて才能がないなと思ったら、また別のことに挑戦。

挑戦→努力・工夫→失敗を繰り返すといつか必ず成功する。


やりたいことがあったらなんでも大胆に挑戦してみよう!












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「2ちゃんねる」をつくったひろゆきさんの無敵の思想を読みました。
 
この本は、ひろゆきさん流のストレスフリーの生き方のススメが網羅されており、その内容が誰でもできるようなことばかりなので、普段本読んで満足してしまう人も実践しやすくオススメです。


でもなぜ、誰にでもできることなんでしょうか?

それは、「ルールを決めておく」ただそれだけだからです。


今回は、僕が特に心に残ったルールを4つ紹介しようと思います。


①「モノづくり」をする

楽しさや幸せを、「お金を使うことで感じる人」は、幸せを感じるためにお金を使い続けないといけないので、一生幸せになることはできません。

なので、幸せになるためには、消費者からクリエイターにならないといけない。
お金がなくても何かを生み出し、それに幸せを感じる人は、

⭕️ 自分の時間=幸せ  ✖️ お金=幸せ

であるため幸せになれるのである。
僕自身もまだまだ消費者なので、これからブログで発信したりしてクリエイターにならないとなと危機感を感じました。



②自分が「寝たいとき」に寝る

僕と同じでひろゆきさんも朝が弱いそうです。普通の人は、朝が弱いと損ですよね。学生だと朝1限でるの大変だし、社会人も出勤があるから。

しかし、ひろゆきさんは、朝起きられないので平気で遅刻することを正当化しています。

それは、コンスタントに70点を出せるということ。
自分より優れた人でパフォーマンスがいい時は、100点を出すことができる人でも、疲れが溜まると50点になったりすると思います。しかし、寝たいとき寝る人は疲れてたら、疲れが取れるまで寝ます。そうすると毎回70点のパフォーマンスができるのです。本の例えを借りると「代打として、毎回きっちり70点の仕事をする」ということです。

朝起きれなくて、30点のパフォーマンスしかできなかったら、ただのクズなので
まずは、70点のパフォーマンスができるような人間になろうと思いました。



③「記憶力」を気にしない

記憶力がある人が人生勝ち組だと思っている人は、多いんではないでしょうか?学生のころのテストなど記憶力がある人が圧倒的に有利でしたから。(そういう人も努力ももちろんしてますが)

しかし、それは考え方次第です。

嫌なことは、覚えているだけ損です。知りたい情報は、ググれば得られます。
また、ひろゆきさんは、ロジックで補完すればいいと言っておられます。
前回の話した内容を忘れていても、論理を追って考えれば、結論は同じになるということです。

これからの時代、記憶力より、論理的に物事を考える力の方が大切だなと思いました。



④「元をとること」を考える

ものを買うときは、まず調べ尽くすことが大切。
例えば、時給1000円でアルバイトしている学生が、3万円のバックを買おうか迷っているとします。
3万円=30時間 
であるためこのバックを買うことで、自分の30時間分の元を取れると考えれば買うべきだし、一時的な物欲だけなら買わない方が良さそうです。

なんとなく買うのではなく、調べて、考えてから買うか決める癖をつけることが大切ですね。




なんか生きづらさを感じている人やなんか楽しくないなと感じる人は、ぜひこの本を読んでみてください!
ルールを決めておくだけで、無敵になれます!!!!
無敵になって人生楽しみましょう!