たっちーBLOG

通勤の時間にサクッと読める記事書いてます。

友人「明日からひたすら西を目指さん? ヒッチハイクで
僕「いいよ。ちょうどヒッチハイクしたいと思ってたとこ」

こんな軽いノリで急遽、ヒッチハイクをすることになった。
(バイトを3日間休んでしまい、すみませんでした、、、、)

3日間でひたすら名古屋から西に向かい、帰ってくる。ヒッチハイクで。

そんなヒッチハイクの旅の記録をどうぞ。

スタートは名城大学

13時 名城大学 
まず名城生に一番近いPAに乗せてってもらうことに成功。

途中のダイソーで画用紙とペンを買う。

14時 守山PA到着
緊張の中、初めてのヒッチハイクを始める。
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30分経過、、、、

めちゃくちゃ暑い。誰も止まってくれない。僕たちを見ては、笑い、過ぎ去ってしまう。

「きびしいな!!!!」って思っていたとき
犬と散歩しているおじさんがこちらに近づいてくる。

僕・友人「こんにちは」
おじさん「こんにちは、ヒッチハイク?こんなところじゃ捕まらんでしょ」
僕・友人「無理です。笑」

そしたらまた一人おばさんが近づいてくる。
おばさん「ヒッチハイクしてるの? 暑いでしょ。アイスあげるわ」
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僕・友人「ありがとうございます!!!!」
なんとヒッチハイクをしている僕たちをみて、売店でアイスを買ってきてくれたのです。

めちゃくちゃ嬉しかった。
このお二方は、夫婦でドックランに行った帰りだったそうです。

おばさん「どこまで行くの?次の一宮PAまでなら乗せれるよ。」


僕・友人「ほんとですか!?お願いします!!」

こんな感じで乗せていただき一宮PAに向かうこと!

乗せてくださった夫婦には、社会人の息子がいらっしゃって、学生のころヒッチハイクをしていたそうです。そのときは息子を乗せてくれた人たちがいた。だから次は、私たちが乗せる側。

そう言って僕たちを乗せてくれました。

なんかご縁をすごく感じた。僕も将来ヒッチハイクをしている人がいたら乗せてあげようと思った。まだ免許持ってないけど。

15時 一宮PA到着
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乗せてくださりありがとうございました!!!!


達成感はすごかったが、冷静に考えるとまだまだ愛知県内。
今日中に関西に行くことを目標に、ヒッチハイク再開。

45分経過

雨も降ってきた。安定の笑いスルーばっか。

心が折れそうだったけど、向かう方向が違うから乗せれないけど「若者頑張れよ!」って激励をしてくださる人が、たまにいたりして励みになりなんとか頑張っていると


一台の車が止まった。

おじさん「乗ってくかい? どこまで行くの?」
僕・友人「九州目指してます!」
おじさん「偶然だね。俺も九州向かってるとこだよ。暇だから乗せてってあげるわ」
僕・友人「まじですか!!!お願いします!』

埼玉から一人で運転していたおじさん。

一人は暇だから、暇つぶしになるかなと思って乗せてくれたらしい。


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元トラックのドライバーということもありあっという間に兵庫に到着。


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龍野西SAでラーメンをご馳走に。
美味しかった。
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どこのSAか忘れたけど、交通事故を防ぐための鳥居。

こんな感じでずっと西に進み続けて、なんと1日目にして

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0時35分 福岡到着

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まじで九州に着くとは、思ってなかった!
ありがとうございます!!!!

このおじさんは、本当に趣味が多く、やりたいことを全てやり、人生を全力で楽しんでいることが話しているだけでめちゃくちゃ伝わった。

こういう生き方、まじでかっこいいと思いました。


なんと2組だけで九州に到着してしまいました。
アイスや夜ご飯まで、ご馳走になりお金がない学生の僕たちは、とても助かりました。

とりあえず、おろしてもらった近くのコンビニでスマホを充電。


そして2日目に突入。

今回は、ここまで。

1日目のまとめ
  • 日本人は優しい。
  • ヒッチハイクでどこまで進めるかは、運。
  • ヒッチハイクしていると色々とご馳走になる機会がある。









こんにちは、4年の春学期を終えて残り17単位残っているたっちーです。
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17単位残っていることについて、周りの人に「やばいじゃん」みたいなことを言われることが多いんですが、僕は全く後悔してないです。

なぜなら、世の中には2種類の大学生がいると思っています。

1.大学の勉強内容が将来に直結するから勉強し、単位を取っている人
2.大学の勉強内容はどうでもいいが、大卒という資格をとるために単位を取っている人

僕は、完全に2のタイプ。

なんなら、大卒も必要ないんじゃないかと思っていたりします。


そういう考えだと今やりたいことを我慢してまでも早く単位を取ったり、高い評価を取る穂必要性がないんですよね。

その分課外活動を色々やってきた自信がありますし、仮に真面目に単位取って今のように課外活動をしていない状況を想像するとゾッとします。

単位落としてよかった笑


がしかし、4年生まで単位を残すことはおすすめしません。


学業とやりたいこと(課外活動など)両立することが理想です。
今回は、単位をなるべく早く取った方がいい理由を紹介します。



1.授業を一緒に受ける人がいない

4年生で単位が残っている人が少ないため、一緒に授業を受ける人がいないんですよね。
一人だと出席するモチベが上がらないし、テスト前に協力できる仲間もいません。
よって単位が取れにくくなります。きつい。




2.精神的にきつい
4年生になっても単位が残っていると、ふと油断した時に「単位取らないといけないな」みたいなことが頭にちらつきます。
そうなると楽しみたいときに楽しみきれません。
だから早く取った方がいいです。
寝れなくなりますよ〜



3.4年生のときに暇な時間がない
4年生って学生最後の時間なので、やりたいことやりたいですよね。
でも単位残ってると学校に行かないといけません。




まとめ
単位を必ずしも早く取らないといけない訳ではないですが、なるべく早く取ることをおすすめします。
個人的には、このギリギリの戦いをしているヒリヒリ感を楽しみながら頑張っていきます。笑


こんにちは、たっちーです。
僕が大好きなPodcast「dongurifm」で紹介されていた『BLUE GIANT』が本当によかったので、紹介します。
いま絶対読むべきたった一つの漫画「BLUE GIANT」
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概要はこんな感じ
宮城県仙台市に住む高校生・宮本大はまっすぐな性格の持ち主だが、将来なにをしたいのか分からず学生生活を送っていた。ある日聞いたジャズの曲に興味をひかれ、初めてのライブハウスでのジャズ演奏を目の当たりにして、サックスプレーヤーを目指す物語。
引用:Wikipedia
夢を追いかける少年が努力し、成長していく王道な物語ですね。

この漫画の見所はこの2つ
・主人公の圧倒的努力
・巻末の演出


主人公が圧倒的な努力をしているんですよね。暑い夏も、寒い冬もひたすら河川敷で練習してます。
雪が降っている大晦日で「あの子なら今日も川原で練習してるわね」って学校の音楽の先生が娘に話してて、実際に川原に行ったら練習している。そんな感じです。

自分がトッププレイヤーになることを疑わず、そのための努力をし続ける。

結局、なりたいものになれる人は、なろうとした人だけなんだなと考えさせられました。


また巻末では、数年後、歳をとったサブキャラたちが主人公について振り返ります。
「あー、あの子ね、今は有名になりましたね。当時は、、、、」
みたいに将来活躍していることを匂わす演出が毎回巻末に書かれてます。

ヤンキーぽかったバンドマンの同級生は、文化祭で主人公がジャズを知らない人の前で演奏し、会場全体がドーンと打たれたのをみてロックをやめました。そしてそれからジャズを聞くようになりました。
みたいな感じです。

dongurifmではこの部分について面白いことを言ってました。

それは、巻末みたいなことを将来言われるように、いまそれを行動するということです。

もしなりたい姿があるなら、その状態を想像し、周りの人が自分についてどう語るかを考えてください。
そして語られることを実際に行動してみてください。

そうしたら、なりたい姿に近づけるかもしれません。


もし漫画を読んで泣きたい人、刺激を受けたい人はこの漫画を読んでみてください。
ずっと努力をしている主人公を目に焼き付けることで何かしら感じることがあると思います。









こんにちは、たっちーです。

ブログをはじめてから1ヶ月が経ちました。
ブログを始めます、だなんて聞き飽きたと思うのですが

今回は、ブログ運営1ヶ月経ってどうだったかを報告します。



月間3269PVでした!


微妙!
でも個人的には、これだけ読んでくれてめちゃくちゃ嬉しいです!

読んでくださりありがとうございます!

もっと多くの人に届けたい!9月は1万PVを目指します。



書いた記事の数は、22!
平日はほぼ毎日書いた感じですね〜

9月は毎日書きます。30記事以上を目標です。

毎日ブログ書くのってすごく大変。
でもアウトプットが増えるとインプットも増えるのでいい感じです。


まとめ
ブログを書くのすごく楽しいです!
今まで文章なんて書いたことなかったですし、飽き性で三日坊主ですが楽しいから続いてます。

インプットとアウトプットが増え、充実した毎日を過ごしてます!
なのでこれからも頑張って発信します!
よろしくお願いします!


【IDENTITY EVENT#2】『あの日、東京を選ばなかった理由。"地方"という舞台で挑戦することを決めた起業家たちの本音』というイベントに参加してきました!
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【イベント情報】
テーマは、「地方起業家の現実と戦略」についてです。

都市の経済規模の割に、東京や福岡に比べて起業文化が育ってないと言われる名古屋ですが、最近では地元テレビ局や名古屋大学がアクセラレータプログラムを立ち上げるなど少しずつ活気づいてきました。

実際、名古屋で起業する例は少しずつ現れているものの、東京など外部の起業家やその文化に名古屋の若者が触れる機会は少なく、支援者も起業家もあと1歩が踏み出せていないのが現状。そうした状況を少しでも改善すべく立ち上がったのが、本イベントです。


登壇者は、東京を選ばず、地方という舞台を選び活躍されているお三方です。

豊吉隆一郎 (株式会社Misoca 代表取締役)
2011年6月 、株式会社Misoca(旧スタンドファーム株式会社)を設立。現在、名古屋を中心に活躍されている。

カズワタベ(ウミーベ株式会社代表取締役CEO)

音楽大学卒業後、クラブジャズバンドの活動を経て2011年にGrow株式会社を創業。その後独立し、福岡に移住。2014年8月にウミーベ株式会社を設立。代表取締役CEOに就任。現在、福岡を中心に活躍されている。

澤山陽平(500 Startups Japan マネージングパートナー)
2015年12月から現職。シリコンバレーを拠点に、60カ国1,800社以上のスタートアップへ投資する、世界で最もアクティブなシード投資ファンド「500 Startups 」日本法人のパートナー。現在、神戸を中心に活躍されている。

今回は、このイベントで印象に残ったことを共有したいと思います。


▼シリコンバレーは酸素濃度が高い場所

シリコンバレーには、起業家や起業経験者がたくさんいます。なので「スタバ1杯奢るから、このアプリの感想聞かせて!」とか「どうやったらユーザー増えるかな?」みたいな会話がカフェで当たり前にされているんですよね。
また、身近な人が起業して成功し、数年で億万長者になったりする。
それを間近でみることができるので、自分でもできるのではないか?と思ってしまう。

そして行動する。

そりゃ、シリコンバレーでスタートアップがたくさん生まれるわけです。

でも日本は、シリコンバレーに比べて濃度が低い。
いきなり、シリコンバレーのような規模感で濃度を高くするのは無理なので、局所的に濃度を高くすることが必要とのこと。

いかに濃度の高いコミュニティを作れるかが大切。


▼東京と比べてマーケティング・広報のレベル、意識が低い

地方のスタートアップは、東京の企業と比べて発信が圧倒的に少ないそうです。

東京で目立つ=全国で目立つ

なので、東京では広報などに力をめちゃくちゃ入れている。またマーケティング・広報の経験者も少なくない。
逆に地方では発信の意識も低く、また経験者がほとんどいない。

だから地方でも、この地区で一番イケてる企業と求人者に魅せることができれば、採用も上手くいくんだと思う。

❌ 地方だから目立とうと努力しても無駄
⭕️ 地方だからこそ発信するべき

▼エコシステムに不可欠な要素の中で一番大切なこと「楽観論と信念

信念を持ちつつも楽観的であることが大切。

元mixiの朝倉さんは「人間は失敗しても馬刺しにならない」とおっしゃっていたとのこと。笑

競走馬と違い、人間は失敗しても死ぬわけじゃない。
だから失敗を恐れずに、挑戦するべき。というメッセージでしょうね。




この他にも資金調達のことやVCの仕組みなどたくさん学ばせていただきました。
今の僕には、まだまだ消化仕切れないことばかりだったので、少しずつ消化していきたいです。



polcaって知っていますか?
身近な友達同士ではじめる、フレンドファンディングアプリです。




従来のクラウドファンディングは、大義名分が無いとダメなんじゃないか?とか達成しないと恥ずかしいとか色々とハードルが高かったと思います。

でもpolcaは、コミュニティサービスなんですよね。

だからハードルが低い。


そのほかのクラウドファンディングとの違い
・目標金額が300円の少額から始められる
・審査不要
・募集期間がない
・目標金額を下回って企画が終了しても全額受け取ることができる
・シェアしたい人を選べる。(シェアした人しかみることができない)


またプロジェクトの立ち上げも簡単にできるということで、名古屋→九州をヒッチハイクで旅の途中で実際に使ってみました。

僕は学生ということもあり、お金をあまり持っていません。
全くないわけではないのですが、ヒッチハイク中ということもあり、極力節約したいなという状態でした。旅の途中も1食抜いたりしてました。

でも、屋台で美味しいラーメンを食べたい!そう思ってpolcaを始めました。



シェアは、Twitterでのみしました。
僕のフォロワーでpolcaをやっていそうな人がいなかったので、支援していただけるだろうかと不安でした。

そしたら、、、、
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1日で達成できました!!!
しかもフォロワーではない方からの支援!

僕のことを全く知らない人が、「せっかくの旅なんだから、美味しいラーメン食べてきな」と支援してくれたのです。



本当に温かみを感じました。いつもよりもラーメンが美味しかったです。


僕もお金に余裕がある時は、頑張っている人に支援しようと思いました。


今までのお金の流れって、何かモノとかコトを買うか貯金するかくらいしかなかったですよね。
でも今は簡単に応援したい人やプロジェクトにお金を使えます。


こういった滑らかなお金の動きって素敵だと思うし、お金がないからできないってこともなくなっていくんだろうなと感じました。


だから僕ももっと応援されるような人間になる。
そして僕に支援してくださった人達と温かい優しい世界を一緒に作りたい。

頑張ろ






 

こんにちは、たっちーです。

いきなりですが、大学生のみなさん。

愉快な大人になりたいと思いませんか?
ぼくは、なりたいです。

なので昨日、愉快な大人に近くために京都学園大学で行われた【夏生さえり×カツセマサヒコ×田中泰延】愉快な大人のシゴト論に参加してきました!

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http://eventregist.com/e/itmt2017

登壇者のお三方を知らない方は、Twitterを見てください!

さえりさん(@N908Sa
カツセマサヒコさん(@katsuse_m
田中泰延さん(@hironobutnk


今回は、このイベントで心に残ったことを抜粋して紹介します!

・自分にしかできない仕事があるなら、仕事は確実にくる。

「どうやって仕事を取ってくるのか」という質問に対する田中泰延さんの答え。
自分しかできない仕事があるなら、その仕事は全部自分にオファーがきます。

当たり前のことですよね。

でも自分にしかできないことってなかなかない。

自分にしかできないという希少性を持つためには、圧倒的な努力と工夫が必要。

その方法は教育改革実践家の藤原先生の著書に書かれているので、読んでみてください。
100万人に1人の存在になる方法が書かれています。




・タイムマシーンに乗った過去の自分が、今の自分をみて嬉しいか?


「愉快な大人になるために」のカツセさんの答え。
カツセさんは、過去の自分が今の自分をみたら嬉しいか?を考えて生きているそうです。

これを実現するためには「今の自分」が一番輝いている必要があるんですよね。

「あの頃は楽しかったな」っていうずっと言っている人生より、常に「今が一番輝いている」人生の方が幸せじゃないですか?

僕は、「今が一番輝いている」人生を送りたい。

現実は、厳しい。とか言って何も行動しないで、そこそこな人生を送りたくない。

だからカツセさんのように、過去の自分がみて嬉しいと思う自分を意識してこの先ずっと生きていきたいなと思いました。



イベントの全体の雰囲気を知りたい方、もっとたくさんのことを知りたい方は、素敵なイベレポが上がっていたのでそちらを見てください!

愉快な大人のシゴト論を聞いてきた



みなさん、何度も何度も読んでいる本ってありますか?

僕はあります。
それは、堀江さんの代表作「ゼロ」です。
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今回は、僕が何度も何度も読んでいる「ゼロ」から特に勉強になった部分をピックアップして紹介します。

失敗して失うことなんて、たかが知れている。なによりも危険なのは、失うことを怖れるあまり、一歩も前に踏み出せなくなることだ。
人生にマイナスは存在しない。失敗しても、再びゼロというスタート地点に戻るだけ。
一歩も踏み出せないことは、ずっとゼロ地点にいることと同じ。
だから、とにかく一歩踏み出すことが大切。

結局これは、女の子を前にしたときの「自信」の問題なのだ。そして僕には、自信を形成するための「経験」が、圧倒的に不足していたのだ。
経験とは、経過した時間ではなく、自らが足を踏み出した歩数によってカウントされていくのである。
これは堀江さんが大学生になったばっかりのとき、女の子と上手く話せなかったという話。女の子と話すという経験が不足していたため、自信がなく上手く話せなかったのだ。

何かやりたいこと、叶えたいことがあっても行動に移せない人は、自信が足りないから。

自信が足りないからといってだらだらと時間を過ごしても、何も経験は得られない。

自信=経験(踏み出した歩数)

であるから
小さな勇気を振り絞り、自らの意思で一歩前に踏み出すことが大切。

チャンスを見極める目なんて、必要ないのだ。少しでもおもしろいと思ったら、躊躇せず飛び込む。そうしないと、せっかくやってきたチャンスは流れる桃のように過ぎ去ってしまう。
昔話の『桃太郎』は、川で洗濯をしていたおばあちゃんが奇妙な桃と怖がらず、洗濯中だと無視もせず、飛びついたところから始まる。チャンスは誰にでも平等に流れてくる。目の前に流れてきたチャンスに躊躇なく飛び込むことができるかが問題。

成功している人は、圧倒的にチャンスに飛びつく力がすごい。
この力は特別な力ではない。「ノリのよさ」ただそれだけ。

この動画みましたか?



「宇宙への第一歩」

めちゃくちゃ良くないですか!!!

ただのプロモーションムービーではないですよね!


宇宙に行きたいっていう夢に向かって、どうにかして頑張って少しずつ前に進む。

一人では、無理かもしれない。でも仲間がいる。

「やりたいことを、みんなの力で」

本当に感動しました!


あーがんばろ!!!

 


ある記事を読んでいたらSHOWROOMの前田さんが面白いことおっしゃっていました。
それは、ポケモン理論です。



その記事はこちら
【岡島悦子×前田裕二】リーダーシップと年齢は相関しない


▼ポケモン理論とは?
ポケモンって基本的に見た瞬間「こいつ炎タイプだな」ってわかりますよね。
だからこっちは、ハイドロポンプで攻撃します。

でも現実の世界では、この「タイプ」が実際に目に見えるわけではない。
一歩踏み込んでしっかりと他者への想像力を働かせないと、他人のタイプなんて分からないです。

それなのに多くの人が、相手のタイプが何か考えずに、誰にでも10万ボルトを繰り返します。
いつでも、どんな人が相手でも、同じ技を放つのです。

でも必ず10万ボルトが効く訳ではないですよね。
イワークには効かない。

これが現実世界では、起きているのではないかというのがポケモン理論です。

▼なぜ「タイプ」を見極める必要があるのか
他人にいくら説明しても伝わらないときってありますよね。
そのときって相手のタイプをきちんと見極めていますか?

具体的なエピソードを交えながら話した方が理解しやすい人に対して、抽象化した理論で話そうとしていませんか?

相手がどんなタイプなのかを見極めて、相手に合わせて話すことができると説得力が増します。
だから、タイプを見極める必要があるのです。

まあ見極めたところでその人に合わせた話をすることができるかは、別の話ですが。

▼どうすれば「タイプ」を見極めることができるのか
見極めるためには、たくさんの人会うことが大切になってくると思います。

しかし同じタイプの人といくら会っても、見極める力はつきません。

いかに自分と住んでいる世界が違う人と会うかが大切です。
こうやっていろんな価値観、考え方に触れていくことで「タイプ」を見極めることができるようになります。




僕自身もいろんな人と会い、その人のタイプに合わせた話ができるように頑張っていきたいと思います! 


こんにちは、意識高い系のたっちーです。

意識高い系とは
意識高い系(いしきたかいけい)とは、自分を過剰に演出(いわゆる「大言壮語」)するが中身が伴っていない若者[1][2]、前向き過ぎて空回りしている若者[3]インターネットにおいて自分の経歴・人脈を演出し自己アピールを絶やさない人[4]などを意味する俗称である。

引用:ウィキペディア
らしいです。
まあ、簡単にいうと偉そうなこと言ったりしてるけど、全く実績もないし中身のない人(未熟の人)のことかな。
ishiki_takai

▼なぜ意識高い系になったのか

僕はずっと何者かになろうと、もがいています。

今の自分のままでは、不安。

一度きりの人生、何か成し遂げたい。やりたいことは全てやりきりたい。

何者にもなれないまま死んでいくのが怖い。

だから、全力でもがいています。

意識を高くしていると成し遂げたいこと、やりたいことが湯水のように溢れ出てきます。
憧れとかですね。

それが自分にとって正解なのかわからないけど、とりあえず挑戦してみる。

結果が出ないまでは、「あいつは、口だけだ」とか「進んでいる方向が間違っている」とか言われるかもしれない。

イタイって思われるかもしれない。

でも、行動し続けます。

僕の大好きな曲「何度でも」でもこういってます。


10000万回だめで、へとへとになっても
10001万回目は、何か変わるかもしれない

10000万回だめで、かっこ悪くても
10001万回目は、何か変わるかもしれない

10000万回だめで、望みなくなっても
10001万回目は、来る
10000万回だめでも、10001回目は変わるかもしれない。

歩みを止めない限り、10001回目は来る。

だから僕は何者かになるため、意識は常に高く、結果を出すまでもがき続けます。


9月1日〜9月11日にカナダで第28回WBSC U-18ベースボールワールドカップが開催されます。

今回は、大会に参加するメンバーの紹介と個人的注目選手を紹介します!

日本代表メンバー

【投手】
磯村 峻平(中京大中京)
川端 健斗(秀岳館)
田浦 文丸(秀岳館)
櫻井 周斗(日大三)
三浦 銀二(東海大大濠)
清水 達也(花咲徳栄)
徳山 壮磨(大阪桐蔭)
山下 輝(木更津総合)

【捕手】
中村 奨成(広陵)
古賀 悠斗(福岡大大濠)

【内野手】
清宮 幸太郎(早稲田実業)
鯨井 祥敬(東海大市原望洋)
井上 大成(日大三)
小園 海斗(報徳学園)
西巻 賢二(仙台育英)
安田 尚憲(履正社)

【外野手】
丸山 和郁(前橋育英)
増田 珠(横浜)
藤原 恭大(大阪桐蔭)
伊藤 康祐(中京大中京)

注目選手
・中村 奨成(広陵)
夏の甲子園で大暴れの中村くん。バッティングではホームラン4本(8/20現在)と大会記録まであと1本に迫っている。また守備と肩の能力も高く、日本代表を攻守で引っ張ってくれるでしょう。
期待してます!

・磯村 峻平(中京大中京)
夏の甲子園1回戦の広陵高校戦に先発した磯村くん。5回1/3を被安打3、5奪三振と完璧なピッチング。
チームは負けてしまったため、もっと磯村くんのピッチングをみたかった人も多かったのではないでしょうか。甲子園で多く投げてないので、疲労は少ないはず。期待です!




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