たっちーの日記

通勤の時間にサクッと読める記事書いてます。

高嶋監督の心残り「大阪桐蔭倒せなかった」 後任に託す:朝日新聞デジタル

監督として甲子園最多の通算68勝を挙げ、春夏3度の優勝を果たした智弁和歌山の高嶋仁(ひとし)氏(72)が25日、勇退を発表した。24日付で名誉監督に就き、後任の監督には同校OBで阪神などでプレーした中谷仁(じん)コーチ(39)が就任した。 ...



智弁和歌山の高嶋監督が勇退することを発表しました。
甲子園であの仁王立ちをもう見れなくなると思うと、本当に寂しくなりますね。

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ということで今回は智弁和歌山についてサクッと語っていきます。

個人的に智弁和歌山といえば、左の好投手が多いという印象です。
僕が甲子園を見始めた2009年には岡田くん(現中日)や2010、2011年の青木くん、2013年の吉川くんなどが活躍されました。懐かしい、、、

生まれ変わったら、左ききになって智弁和歌山でエースになりたいと何度思ったことか。
それくらい智辯の左投手は印象的で大好きでした。

また智弁和歌山出身の方から聞いた話ですが、野球部に入部する人数は毎年10人と決められているそうです。
智弁和歌山は県内屈指の進学校ですが、毎年選ばれた10人だけは学力とか関係なく入学することができるらしいです。

毎年30人の中からメンバーを選び、チームを作ってくる高嶋監督はすごいなって毎年感じさせられます。


そして智弁和歌山を語る上で忘れてはいけないのが、魔曲「ジョックロック」



この曲が流れると何かが起きるのではないかと思わされる魔曲。
数々の逆転劇を生み出してきました。

今年花咲徳栄も使ってましたが、やっぱりジョックロックは智辯だなと思いましたね。


ここ数年は打倒大阪桐蔭を掲げておりましたが、勝つことができずに勇退することになりました。
この意思を引き継いで、これから先も智辯らしい野球を甲子園で見せてくれることを願っています!


本当にお疲れ様でした!!!
 

2014年に田端さんが書かれた「広告やメディアで人を動かそうとするのは、もうあきらめなさい。」を読みました。

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少し古い本ですが、とても参考になりました。

本の内容としましては、現在、TVのCMがたくさん流れたからといって、商品が必ずヒットするわけではなくなってきましたよね。

なぜ、TVや新聞など従来の広告やメディアでは消費者を動かすことが難しくなってきたのでしょうか?

その疑問に答え、これからどうすればいいのか?のヒントが書かれたのがこの本です。

2014年に書かれたにも関わらず、今でも参考になることばかりです。
本当にオススメです!




今回は、少しだけ中身について印象に残ったところを紹介しようと思います。


テクノロジーがメディア環境の前提条件を大きく変えた

昔だったら、TVや新聞などの広告は、見ないという選択肢がありませんでした。

主導権は広告やメディアが持っていました。

しかし録画できるようになってからはCMを飛ばすのが当たり前になりました。

そして新聞はそもそも読まれなくなり、Webになると新聞の全ページ広告のような意味で注意を惹きつけるような広告は、通常バナーではありえないし、興味のない記事の存在が読者の脳内に認知されることは絶望的です。

この状況からテクノロジーが一般ユーザーにメディア空間上の「編集権」「編成権」を移行させてしまい、完全に主導権は消費者に移ったということが言えるでしょう。


そんな状況なので、田端さんは一方的な「演説」を行うのではなく、一人の個人として向き合う「会話」をすることが大切だとおっしゃられています。

最後に

まさにYouTuberなどが「会話」を実行しているような気がしますね。

現実、YouTubeの案件も増えているようですし、ちょうど現在、広告のあり方について過渡期って感じです。

広告やメディアに関わっている人は、過渡期だからこそ時代の流れを掴むことが大切です。


ぜひ、読んで見てください!







 


大阪桐蔭アルプスから今年の甲子園のテーマ曲である嵐の「夏疾風」が聞こえました。

おそらく「夏疾風」を応援に使っているのは大阪桐蔭だけのはず。
スピード感がえぐいです。

普通楽譜を作り、音を合わせるだけでも相当な時間がかかるはずなのに、今年のテーマソングをもう形にして甲子園で披露している。

さすが大阪桐蔭のブラバンです。

やっぱり仕事と同じで、実力のある人はやることが早い。
量は質に転化していくものなので、より実力がつくという好循環が生まれているんだろうなと思いました。


とりあえず、早くたくさん取り組むことが大切。


大阪桐蔭のブラバンから学ばせてもらいました。

頑張りましょう。



久しぶりにプロ野球を観戦しに行ってきました!

お目当ては藤嶋くん!


藤嶋くんといえば、高校時代は東邦高校で1年生の頃から甲子園に出場し、3年生最後の夏では歴史的な逆転劇を魅せた高校野球スター選手。



愛知県高校野球が大好きな僕にとって、とても印象に残っている選手の一人です。

個人的にバッターとしてプロへ行くかと思っていたのですが、藤嶋くんが選んだのは投手としての道。

現在は地元の中日ドラゴンズに入団し、投手として活躍しています。


僕自身もともと中日のファンだったこともあり、昔はよくナゴヤドームにいっていたのですが、高校野球にハマってからは全然行ってなかったので、今回久しぶりのプロ野球観戦でした。
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純粋な中日のファンだった頃の僕と高校野球にハマった僕とでは、野球の見方がだいぶ変わりましたね。

勝敗にこだわっていたあの頃と違い、高校野球が大好きな僕がプロ野球を観戦するとこうなりました。


「青木やバレンティンなど世界でも通用するような選手に、あの東邦の藤嶋くんは抑えることができるのか心配」

T山田山田哲人の高校時代の呼ばれ方)VS藤嶋履正社東邦の名門出身同士の戦いだなあ」


とかそんな感じ。


チームVSチームというよりは、個人で追っていく感じで観戦するようになりました。

正直、勝敗はどっちでもいい。

あの頃の高校生がのびのびとプロ野球選手としてプレーしていることがとても嬉しいし、
高校時代はライバルだった選手同士がプロの世界でも対戦したり、同じチームになったりするのが面白いんです。

高校野球にハマるとプロ野球の楽しみ方が増えるので、オススメです。

関連記事:夏の甲子園を現地で観るのは大変だよ

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働き方改革により、事実上、青天井だった残業時間は、今後どんな理由があろうとも年間720時間が上限になります。

残業時間をなくす方向に進んでいるので、上限はこの先720時間からどんどん短くなるでしょう。

だけど現実問題、残業時間の上限を決められたからといって仕事が減るわけでもないので、カフェや家で仕事する人が続出すると思われます。

関連記事:【サイボウズ】働き方改革、楽しくないのはなぜだろう

ではなんで残業はなくならないのでしょうか。

そのヒントがこの「仕事2.0」に書かれていたので紹介します。

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メンバーシップ型と呼ばれる日本型雇用


日本や韓国以外の先進国の会社では、まず「仕事ありき」でその仕事に人が紐づくシステムです。そのため、「その仕事」をしている人が辞めれば社内外で募集をかけて欠員を補充します。
片や、日本の企業はまず「人ありき」で(多くの文系総合職の場合、地頭とコミュニケーション力だけで採用され、どこに配属されるかは人事の胸三寸で決まります)、その人に仕事が紐づく仕組みです。

それにより、業務内容が次々に変わる、また、その人の能力が高いとますます仕事が増えるといったことが多々あります。そもそも、一人ひとりの業務範囲も明確ではありません。だからこそ、各人の業務範囲は際限なく広がる可能性があります。

さらに現況のシステムでは仕事量や成果、あるいは熱意(上司の心証を大いに含んだ)が出世にも大きく影響してくるため、迂闊に仕事量を減らすことは難しいのです。

日本:人に仕事が紐付いている
その他の先進国:仕事に人が紐付いている


人に仕事が紐付いている状況が変わらない限り、残業時間を削減することは難しいです。

なぜならできる人はどんどん新しい仕事がきますし、その範囲が決められていないからです。
入社した時に、個人としてのミッションが具体的に決まっていないからそうなるんだろうなと思います。


本当に削減したいのならば、雇用システムのリセットが必要で、新卒一括採用や終身雇用など解決するべき課題が山積みです。

人に仕事が紐付きすぎて過労死することは防がないといけないと思う一方で、残業は必ずしも悪かという議論もしなければいけないと思います。


まとめ

能力が低い人やスキルがない人は、仕事に紐づくことが難しいため、その他の先進国のシステムでは仕事に就くことができなくなる可能性が高いです。(人手不足なので、何かしら職には就けるかもしれませんが・・・)

そういった人でも、働くことに対して前向きに捉えることができる世の中が良いなと個人的には思っています。


働き方って人生においてめちゃくちゃ大きなことです。
答えがない難しいことですが、これからも向き合っていきたいです。





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高学歴、美人、親が社長、帰国子女、運動神経抜群など


人それぞれいろんなカードを持っています。


元々持っているカード、新しく手に入れるカード、捨てなきゃいけないカード

カードにはいろんな種類があると思うのですが、その組み合わせによって人生は決まってきます。

いくら良いカードを持っていても、活かすも殺すも自分次第。

今、持っているカードをどう活かすか

これからどんなカードを手に入れるべきか。

カードをどう組み合わせるかを考えながら、自分の人生を歩んでいくことが大切であることを「左ききのエレン」から学びました。

関連記事:天才になれなかった全ての人に贈る物語『左ききのエレン』

親が金持ちでコネある人や生まれつき頭がいい人、圧倒的にルックスがいい人などを見るとずるいな〜って思ってしまうこともあります。

しかし、最強カードを持っていない凡人はそういった人に勝てないわけではありません。
いくつかのカードを組み合わせれば最強カードを持っている人にも必ず勝てます。

僕みたいな凡人は、組み合わせを最大限に活かして戦っていきましょう。



ブログを始めます、だなんて聞き飽きたとは思うのですが 


このブログを書いたのが、2017年8月1日。

発信力を高めたいとか愛知県の大学生の生活を少しだけ豊かにしたいっていうことから始めたブログが、1年も続くとは思ってなかったので、めちゃくちゃ驚いてます。

ゆるく、書きたいことだけ書いていったのがよかったのかな。

こんな下手くそな文章をいつも読んでくださって、本当にありがとうございます。

ブログを始めた時は大学生で、今は社会人。

立場が違いすぎて、色々と1年前とは状況が変わっていますが、これからもゆるく、いい意味で、変わらず好きなことを発信していきたいと思います。

実名顔出しで、ツイッターとかやってるので、職場の先輩や同期が見ている可能性があり、結構恥ずかしいですが、気にしないで頑張ります!

よろしくお願いします!


とりあえず、投稿頻度が下がってきているとで、クオリティとか関係なく、ツイートするくらいの気持ちで投稿していきます!

それでは!



ツイッターの発信内容って悩みますよね。
別に仲間内でやってるだけでしたら、どんな内容でもいいんですけど、フォロワーを増やしたいなら届けたいペルソナを設定して発信しないといけない。

だけどそのペルソナを決めるのが難しい。

僕もずっと悩んでいて、ここ数ヶ月は別に届けたい人がいないなら無理して届けなくていいやと思い、好きなことばかり発信していました。

そんな僕にもついに届けたい人が明確になりました。

結論、これからこのアカウント(@ktachiii)は働き方を中心に発信していこうと思います。

僕は現在人材業界で働いていまして、働き方に関してとても課題感を持っています。
自社のサービスを通じて、世の中に影響を与えることはできていると思っていますし、実際に会社の影響力は個人と比べ物になりません。

しかし、自分の周りの人はサービスを通じてではなく、自分の手で変えたい、影響を与えたいという気持ちがあります。
だから個人で発信していくことを決めました。

またこれを聞いて「社会人になって4ヶ月も経ってない新人が何を語れるの?」って思った人が多いのではないかと思っています。

その反応は一般的に正しいと思いますが、僕は発信していきます。

なぜなら世の中のスピードが早すぎて、働き方もどんどん変わっていくからです。

今学んだことを10年後に発信しても、何も参考にならない。

今学んだこと、考えたことを今発信するから価値があると思うのです。

もちろん考える力や経験は少ないので、これから頑張っていかないといけないと思います。

手を動かしながら、走る。

これからは「月曜日を笑顔で迎える人生」を送る人が一人でも増えることを願って働き方について発信していきます。
よろしくお願いします。


あと先に言っておくと、メルカリに見習って働き方は違うなって思ったら、すぐに辞めます。

「趣味はお風呂です。」っていうくらい銭湯とかサウナが好きなんですけど、東京に来てから困ったことがあります。

それはスーパー銭湯の料金が異常に高い!!!ということです。
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僕が行ったことがあるところの料金は、こんな感じです。

・テルマー湯
平日:2364円 休日:2688円

・大江戸温泉
平日:2720円 休日:2936円

・タイムズ スパ・レスタ 
平日:2750円 休日:3100円

・スパ ラクーア
平日:2850円 休日:3174円

・なごみの湯
平日:1800円 休日:1800円

高すぎる。

まあ東京は物価が高いですし、どこも複合施設になっていて、風呂以外も充実しているから納得はしているんですけど、もう少し安いスーパー銭湯があるといいなっていつも思っています。
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その代わりと言ってはなんですけど、東京は料金が460円一律である銭湯が人気です。

しかし名古屋に住んでいた時にスーパー銭湯に行きまくっていた身からすると、大きな風呂に入りたいんですよね。銭湯もいいんですけど、もっと大きい風呂に入りたい。

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あー、楽の湯、竜泉寺の湯、湯の城、喜多の湯、桃山の湯に行きたいなー。
帰省したら、行きまくろ。


ちなみに名古屋のスーパー銭湯はだいたい800円前後で入れます。
天国です。

それでは。

なんかヨッピーさんも、スーパー銭湯が高いっていう話をしていたので、貼っておきます。

【36時間連続更新9本目】東京で銭湯が盛り上がる理由

レペゼン地球アカウントがBANになったそうです。

DJ社長のあの有名な動画しか見たことのないスーパーにわかな僕ですが、びっくりしました。

これからレペゼン地球がどうなるかとかは、全くわかりませんし、なんならレペゼン地球がグループなのか個人なのかも知らないので、ここでレペゼン地球のお話は終わります。

しかしあることを今回の事件で思いました。


それはYouTuberって結構大変なんじゃないかということです。



Googleに怯えながら働くYouTuber
YouTuberは、自由に好きなことをだけやって稼いでいると思われがちですが実際は違うと思います。
なぜなら企業案件を除いて考えるとGoogleのさじ加減で収入が全て変わってしまうからです。

再生数が変わらなくても、Googleが広告の単価を半分にすると、給料も半分になってしまう。

今までは許されていたジャンルの動画が急に禁止になる可能性だってゼロではない。

そう考えるとYouTuberも自由ではない。大変な職業だなって思います。

長く活躍されているYouTuberは、面白いだけでなく、裏でいろんな工夫や努力をされているんでしょうね。

やっぱり独占は良くないよね

サラリーマンと比べたら、YouTuberは自由度の高い働き方ですし、とても魅力的な職業であることは間違いないです。

だからこそYouTubeの独占状態はよくないと思います。

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最近インスタが動画には殴り込みをしましたが、現状動画といえばYouTube、YouTubeといえば動画という状況です。

なんでもそうですが、選択肢がない状況はよくないなって思います。

本来はもっと素晴らしいものがあるかもしれないのに、選択肢が他にないとそれが一番素晴らしい選択肢だと信じてしまいます。ストックホルムですね。


また今回のYouTubeのように、独占している企業が全てを握ってしまうことになります。

だからインスタには頑張ってもらいたいですし、他のサービスもどんどん出てくることを期待しています。



「ブランド人になれ!-会社の奴隷 解放宣言-」を読みました。

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今の自分が活かせること、参考になったことを3つ紹介していきます!


「あなたはいくら給料が欲しいのか?」という答えられますか?

就活に臨む人間は、会社に対して自分の労働力を売ろうとしているわけだ。労働力を提供した引き換えに、その人は会社からカネを受け取る。取引相手(会社)が君を雇い、君の労働力を求める対価として、最大ここまでなら払ってもよい、と思っている上限の予算を、自分なりに想像したり把握したりできていないのはおかしい。

本来、会社と社員は対等であるのだから、給料の値段を会社が勝手に決めるのはおかしいですよね。

サッカーや野球などスポーツが好きな人はわかるはず。
アスリートは交渉するとき、金銭面のことをかなり重点的に話しています。

プロ野球でいうとすぐに巨◯に移籍する...

それって、自分が金額にあった仕事をすると自信を持っているからできるんです。

自分の価値を分からない人は、そんな判断をすることができません。


田端さんの言葉を借りると金にこだわらずに働いている人は、自分という商品を売ることを放棄してる。
ただそれだけなのです。

労働力の対価が給料である現状、自分の労働力に見合った金額を真剣に考えましょう。


量が質に転化する


他人が喜んで銭を払ってくれるようなレベルにまで、仕事の本質を高めるためには、圧倒的な量をやりきる時期が必要だ。
量をこなさない人間が、ブランド人になることは絶対にない。
「質を追求するな。量をこなせ」
新人のうちはこの言葉に尽きる。
限界を超える仕事をし続けなければ、振り返ったとき確実に自分のキャパは広がっている。「これだったらギリギリこなせそうだな」というレベルでは駄目だ。「こんな量は絶対不可能だ」というレベルの仕事を、必死でやりきる。

それを毎日繰り返せば、「1週間前のオレは、なんでこんなことで苦労していたのだろう」と思えるほど成長する。自信がつく。

完全に追い込まれたとき、人は火事場のクソ力を発揮してモデルテェンジし進化する。「この苦労をどうにか脱しよう」と考え、工夫が生まれる。

ショートカットのコツをつかみ、要領が良くなり、生産性が高まる。

「ビジネス書でノウハウを学んで最初から生産性を高めよう」と思っても、意識が高いだけの勘違い男になるのが関の山だ。
働いた時間には何にも価値がないけど、結果的にブランド人と呼ばれる人たちは下積み時代があり、働き改革とは真逆の働き方をしていました。

2年間でいいから、労働ではなく、学習としてガムシャラになって頑張ることが大切。

量をこなしてからしか、何も始まらない


サラリーマンこそ、ギャンブルし放題
この本を読んでいる君がサラリーマンをやっているならば、「会社の持っている資産を利用させてもらいながら、自分なら勝てるはず!と思うギャンブルに挑む」という最高すぎる特権を生かさない手はない。

もし自分が立ち上げた事業が失敗して会社に損失を出した場合、責任を取るといっても、せいぜいクビになるくらい。大体の場合、クビにすらならないので周りからの目を気にしなければ全く問題はないです。

会社という武器をサラリーマンは持っているのだから、ネガティブな部分にばかり目を向けず、どんどん利用しギャンブルをしていくべき。


最後に

起業家やフリーランスの人は好きなことを仕事にし、自由に生きている。

一方会社員は、朝早く起き、満員電車に乗る。

上司の顔色を伺い、就業時間まで我慢する。

金曜日の夜を楽しみに過ごし、居酒屋で会社の愚痴をこぼす。


少し大げさかもしれませんが、そんな感じに思っている人は少なくないはずです。


しかし、著者である田端さんは違います。

会社員でありながら、自分の名前で生きている。

ブランド人になれば、会社員でも、こんな働き方ができるんです。

会社員であることをポジティブに捉えて、自分の名前で働けるように頑張っていきたいです。



今年の夏の甲子園は、100回記念大会。
記念大会に出場しようと全国では激戦が繰り広げられています。

特に今年は、序盤で強豪校が敗退するケースが多い気がします。
次々と強豪校が敗退していく記念大会

記念大会ということで、愛知・神奈川・大阪・兵庫・福岡・千葉・埼玉が2つの地区に別れて予選が行われ、甲子園に出場できる学校は合計で56校となっております。

これが強豪校が敗退している原因ではないかと思っています。

例えば愛知県。愛知で甲子園に出場するためには、私学4強(中京、東邦、名電、享栄)を倒さなければいけません。

しかし記念大会では東西に別れ、私学4強は西愛知に含まれます。

東愛知はこれらの強豪校と戦わなくて済むのです。

記念大会は東西に別れることは、事前に予想されていたので、効率よく甲子園に出場するために、激戦区である西愛知の学校に進学するのではなく、東愛知の学校に進学することは正しい判断だと思います。

そういう学生がいるため、優秀な学生が分散し、いつもよりも戦力差が少ないのではないかと考えております。

まあ大阪桐蔭のような超名門高校は、変わりなく、むしろ良い学生が集まるのですが。

西愛知大会ベスト16出揃う


僕の地元、西愛知大会はベスト16が出揃いました。

Aブロック
 誉vs天白
Bブロック
 至学館vs高蔵寺
Cブロック
 愛知vs名城大付
Dブロック
 愛産大工vs中京大中京
Eブロック
 享栄vs中村
Fブロック
 日進西vs名古屋市工
Gブロック
   東邦vs旭丘
Hブロック
 愛工大名電vs
名経大市邨


愛知啓成と栄徳が敗退したのは残念でしたが、それ以外は順当に勝ち上がってきたという印象です。
中京、名電、東邦共にひやっとした試合がありましたが、きっちり勝ち上がってくるあたり地力がありますね。
僕の母校の中京大中京は下級生の成長もあり、春と比べて層が厚くなったので、今年もチャンスがあると思っています。

とても楽しみです。

本当に暑い日々が続いているので、高校球児のみなさんには、体調に気をつけて頑張っていただきたいです!

応援してます!