たっちーの日記

通勤の時間にサクッと読める記事書いてます。


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「考えが浅い!」

「もっと良く考えろ!」って言われたことないですか?
僕は、あります。

そのたびに

「考えろっていったってどうやるんだよ...」

っていつも思っていました。
そんな中、出会った社会派ブロガーちきりんさんの著書「自分のアタマで考えよう」がとても勉強のなったので、簡単に紹介します。

冒頭のはじめにでちきりんさんは、こう語っています。
社会人になった最初のころ、上司から「考えが浅い!」「もっと良く考えろ!」と何度も叱られました。そしてそのたびに、考えろって言うけど、これ以上、どうやって考えればいいのよ!?」と心の中で叫んでいました。

あの当時、「なにを考えればいいのか、どう考えればいいのか、この本を読めばわかるからまずはコレを読め!」と言ってもらえる本があったらずいぶんラクだったのに、と思います。

そして、この本を、あのころの自分に役立つような、わかりやすく、読んでいて楽しい「考えるための方法論をまとめた本」にしたいと考えるようになりました。
この本は自分のアタマで考える力をつけたい人に向けた本です。
僕が勉強になったことをメモしておきます。

▼箇条書きメモ
  • 頭に浮かんでいるのは「知識」か「思考」
  • 何かを決める時は、「情報」と別に「意思決定プロセス」が必要
  • 情報をみた時にまず考えることは「なぜ?」「だからなんなの?」
  • 何かを考えるとき、無意識に選択肢を排除してしまうのを防ぐ方法。「概念を要素分解して、あらゆる組み合わせを検討する」
  • 比較の基本は、「縦と横」
  • 選択肢が多く迷っている時は「マトリックス」を使え。
  • 「知識」と「思考」の最適な関係は、「知識を思考の棚に整理する」



箇条書きだけでもこんなにボリューミーになってしまうほど大切なことがたくさん書かれています。

また説明に使用例が具体的に書かれているので、理解しやすくかつ実行しやすいです。

メモで気になったことがあったり、自分のアタマで考えられるようになりたい人は、この本を読んでみてください。

ちきりん
ダイヤモンド社
2011-10-28












日本代表が決勝に行くための条件を整理しました!

日本VS韓国、カナダVSキューバの結果で決勝するか決まります。

①日本負け→決勝進出ならず

②日本勝ち・カナダ負け→決勝進出決定

③日本勝ち(5点差以内)・カナダ勝ち→決勝進出決定

④日本勝ち(7点差以上)・カナダ勝ち→決勝進出ならず

⑤日本勝ち(6点差)・カナダ勝ち→ ER-TQB(相手自責点による得点÷攻撃イニング-自責点÷守備イニング)で韓国とカナダ比較。韓国が上位なら決勝進出。カナダ上位なら決勝進出ならず。


【詳細】
①日本2勝3敗、韓国4勝1敗
韓国が決勝進出

②日本3勝2敗、韓国3勝2敗、カナダ2勝3敗
日本と韓国直接対決により、日本が決勝進出

③日本3勝2敗、韓国3勝2敗、カナダ3勝2敗
3チーム総当たりでの得失点差を見る。
日本-1以上+4以下、韓国-1以上+3以下、カナダ-2→カナダ最下位
→日本と韓国の直接対決より、日本が決勝進出

④日本3勝2敗、韓国3勝2敗、カナダ3勝2敗
日本+5、韓国-3以下、カナダ-2→韓国最下位。
→日本とカナダ直接対決により、カナダが決勝進出

⑤日本3勝2敗、韓国3勝2敗、カナダ3勝2敗
日本+4、韓国-2、カナダ-2
→ER-TQBで韓国とカナダ比較
韓国上位→日本決勝進出
カナダ上位→カナダ決勝進出



友人「明日からひたすら西を目指さん? ヒッチハイク  で」  
僕「いいよ。ちょうどヒッチハイク  したいと思ってたとこ」  

こんな軽いノリで急遽、ヒッチハイクをすることになった。

前回に引き続き、最終日3日目の旅の記録をどうぞ。

前回までの記録はこちら
ヒッチハイクの旅1日目「名古屋→福岡」
ヒッチハイクの旅2日目①「福岡→熊本」
ヒッチハイクの旅2日目②「熊本→福岡」
ヒッチハイクの旅3日目①「福岡→福岡」

11時30分 めかりPA(福岡)

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僕たちはまず広島を目指すことにしたが、ここで大苦戦。

ちょうどめかりPAが建て替え中で、レストランがやっていなかったりと車が全然こない。

来ても、僕らが乗れる座席がないくらい満員な車ばっかり。

1時間以上経っても乗せてくださる車が現れない。
お腹も減ったし、絶望。

流れが悪すぎ

もう無理だと思い座っていたら、ちょっとコワモテのおじさんが

「誰も拾ってくれないのか!乗るか?」

僕・友人「乗せてくれないです。お願いします!!!」

12時40分 本州上陸

乗せてくださった車がなんと電気自動車。
初めての電気自動車だったのですが、めっちゃ静か。

普通に長い距離も走れるので、びっくりしました。

こうやって普段乗らない車に乗れるのが、ヒッチハイクの楽しみの一つでもある。

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あっという間に広島到着!!!

実は、この「福岡→広島」で僕たちは信じられないほどの睡魔に襲われ、ほとんど寝ていました。

ヒッチハイクに乗せてくれたのに、乗るだけ乗って爆睡。

本当にダメなことをしたな。。。。
と思い、最後に謝罪と感謝の気持ちを伝えると

「疲れてたんだな。全然良いよ。残りも頑張ってな。ここなら拾ってくれると思うよ」と言ってくださいました!!!!

かっこよすぎる。。。。
本当にありがとうございました!!!
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15時30分 宮島SA到着(広島)
僕らは、この調子で刻みながら名古屋を目指します。
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サクッと広島を出たかったのですが、一番目立つところ(出口付近)に他のヒッチハイカーがいて良い場所で車を探すことができず、なかなか見つからない。。。

画用紙を持って待つ作戦だと場所的に他のヒッチハイカーより不利。

なので、サービスエリアで休憩している人に直接声かけする作戦に変更!

声をかけ、断られ、声かけの繰り返し。

なかなか厳しいなと思って休憩していると

「どこを目指しているの?」

!!!!!!!!!!!!!!

なんと向こうからおじさんが声をかけてくれました!!!

僕「名古屋目指してます。」

おじさん「兵庫に帰る途中だから、乗せてあげるわ。眠気ざましになるし。ちょうど良い。」

僕「お願いします!!!!!」

乗せてくださった方々は、夫婦で旅行の帰りだったそうです。
また歴史が好きとのことだったので、歴史好きの僕は、黙ってはいられず色々話してみました。

そしたら、おじさんが詳しすぎて7割くらい何言っているかわかりませんでした。笑

完全敗北笑

台湾で日本人が活躍してた話がめちゃくちゃ興味深く、勉強になりました。

「もっと日本人としての誇りを持って、頑張れ」というメッセージを僕たちに伝えたかったんではないかなと感じました。
その他にもオススメな本を紹介してもらったりと、本当に有意義な時間でした。

本当にありがとうございました。
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途中のPAで買ってもらったもみじまんじゅう

19時 龍野西SA(兵庫県)到着

8時に福岡からスタートし、19時には兵庫に到着。行きほどではないが、超順調。
昼ごはん食べていなかったので夜ご飯をSAで食べることに。

今日中に帰れると安心しきって夜ご飯を食べる僕たちは、何も知らずにいた。

本当の戦いが、ここから始まることを。

読書って本を選ぶのが難しいですよね。
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なぜなら、実際に読んでみないと内容がわからないから。
せっかく読んでみたのに内容がつまらなかったら、読む気失せるし、読書のモチベも下がりまくりです。

僕自身も面白い本を読みたいのに、つまらない本と出会ってしまうと時間とお金の無駄だし、だったら本読むより他のことした方が楽しいじゃん!ってなって高校生まで全く読書してませんでした。

しかし、当たりの本を引く方法を知ってから読書が楽しくてめっちゃ読んでます。

今回は、当たりを引く方法を紹介したいと思います。

▼信頼出来る人の本またはその人がオススメしている本を買う

信頼出来る人の本やその人がオススメしている本を買うのが、当たりを引く方法です。

僕は、信頼出来る人がオススメした本は基本的に無条件にAmazonでポチります。

適当に思うかも知れませんが、それ以降ハズレを引くことがほとんどなくなりました。

なぜかというと
  • 信頼出来る人が、責任持って書いた本
  • 信頼出来る人が、責任持って紹介している本
だからです。

最近だとdongurifmで紹介していた「BLUE GIANT」は最高だった。
【関連記事】
油断すると泣ける漫画「BLUE GIANT」


またCAMPFIREの家入さんの著書「なめらかなお金がめぐる社会」も勉強になってやばかった。
またこの本に関しては、記事にします。



こんな感じで、信頼出来る人の情報は、ネットで拾ってきた情報よりも全然価値がある。

読書で良い本に出会いたいなと思っている人は、まず信頼出来る人がオススメしている本を読んでみましょう。

きっと今までよりも当たりを引く確率が上がるはずです。

そして、その本をまた他の人に紹介してみてください。
こういう循環が生まれると良い本がどんどん世の中に広まっていき、読書する人も増えていくんじゃないかな〜

〈僕のオススメ本〉
「誰でも無敵になれる」〜無敵の思考〜
「バカは打席に立つ回数が多い」〜バカは最強の法則〜
ゼロ なにもない自分に小さなイチを足していく

友人「明日からひたすら西を目指さん? ヒッチハイク で」
僕「いいよ。ちょうどヒッチハイク したいと思ってたとこ」

こんな軽いノリで急遽、ヒッチハイクをすることになった。

今回はヒッチハイクの旅最終日3日目の旅の記録です!

前回までの記録はこちら

ヒッチハイクの旅1日目「名古屋→福岡」
ヒッチハイクの旅2日目①「福岡→熊本→福岡」
ヒッチハイクの旅2日目②「福岡→熊本→福岡」


3日目 8時 福岡県内 下道でヒッチハイクスタート

まず高速に乗らないと何も始まらないので、高速に乗せてもらうことを目標にヒッチハイクをスタートした。
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作戦はこうだ。
天神北 ic付近の交差点の赤信号に止まっている人たちに直接アピールする。

ただそれだけ。

しかし、朝ということで運転している人たちは、皆通勤中。

ヒッチハイカーを拾っている暇なんかない。

雨も降ってきたが、高速に乗らないと名古屋に帰れない。

頑張るしかない。

40分くらい粘っていると

「途中のPAでいいなら乗せて行くよ!青信号になっちゃうから早く乗って!」

!!!!!!!!!!
会社に向かっているとおばさまが乗せてくださいました泣

ひたすら神。。。。
目的地が久留米の方だったので、本州とは逆方面でしたが、高速に乗ることができました。
本当にありがとうございます。

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この方のお子さんが僕たちと同じ22歳らしく、「子供と同じくらいの年齢かなと思って拾った。子供に今日面白いことがあった!って話せるし」と語ってくれた。

めちゃくちゃご縁だし、なんか心に余裕があって素敵だなと思った。

9時 基山PA 到着
行きのように、いきなり名古屋とか大阪らへんを狙うのは、厳しいと思ったので帰りは刻んでいくことに。
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ここのPAにはスタバがあったので、一旦充電休憩を挟み、いざヒッチハイク再開!

ここまでくると人目を気にしなくなってくる。

始めてから30分が経過した時、一台の車が目の前に止まる。

「乗りますか?」

お願いします!!!!
乗せてくれたのは、学生のお姉さん。

ちょうど帰省で北九州市に帰るところだったそうです。
本州までは行けないけどギリギリまでならと、ここまで送ってくれました。
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まじでギリギリ。

まじでありがとうございました!
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11時30分 めかりPA到着
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この橋の先に本州が待っている。
僕たちは、九州での思い出を思い出し、噛み締めながら、九州最後のヒッチハイクを始める。



友人「明日からひたすら西を目指さん? ヒッチハイクで」
僕「いいよ。ちょうどヒッチハイクしたいと思ってたとこ」

こんな軽いノリで急遽、ヒッチハイクをすることになった。
前回に引き続き今回も、2日目の旅の記録をどうぞ。

前回までの記録はこちら
ヒッチハイクの旅1日目「名古屋→福岡」
ヒッチハイクの旅2日目①「福岡→熊本→福岡」

2日目 15時
玉名市でヒッチハイクを始めてから1時間弱経過

やっぱり、下道は厳しいな...と思っていたその時

お兄さん「乗ってく?」

一旦通りすぎたけど、なんか面白そうだったからと戻って来てくれたお兄さん。
暇でドライブをしていたそうです。

僕・友人「お願いします!!!」

普段は福岡県で下宿している学生で熊本に帰省しているタイミングだったとか。

お兄さん「どこ目指してるんですか?」
僕・友人「福岡県です。とりあえず高速に乗りたくて菊水までって紙に書いてました。」
お兄さん「じゃあ、福岡まで連れてくよ。暇だし」
僕・友人「え、まじですか!!!お願いします!!!」

こんな感じで僕たちは、福岡県に無事向かうことができました。
お兄さんまじ助かりました!

16時 福岡県 博多に到着

今日は、博多・天神らへんで飲んで、美味しいラーメンを食べて寝て、明日(3日目)朝一で名古屋を目指すことにしました。

お兄さんもこの後暇だということでお兄さんにお店など紹介してもらいながら、福岡を満喫しました、
楽しかったです。

本当にお世話になりました。
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またこの時にフレンドファンディング『polca』を使い、美味しいラーメンご馳走になりました。
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詳しくは、関連記事を読んでみてください!
【関連記事】
人の温かみを感じるサービス「polca」

美味しい。

福岡最高。

週末はもっと盛り上がって最高とのこと。
また週末に行きます。

こんな感じで2日目も無事に終了。


明日(3日目)からまた名古屋を目指して頑張ります。


2日目のまとめ

  • ヒッチハイクで乗せてくれた人が時間に余裕があるなら、観光の案内を頼むとハズレのない観光が出来る。




友人「明日からひたすら西を目指さん? ヒッチハイクで」
僕「いいよ。ちょうどヒッチハイクしたいと思ってたとこ」

こんな軽いノリで急遽、ヒッチハイクをすることになった。
今回は、2日目の旅の記録をどうぞ。

1日目の記録はこちら
ヒッチハイクの旅1日目「名古屋→福岡」


2日目 深夜2時
福岡の田舎のコンビニのイートインスペースで、休憩。
田舎でしかも深夜ということもあり、車がほとんどいない。

作戦を変更してコンビニにきた人にお願いする作戦にでた。


そこから1時間くらい経過したとき

コンビニに現れた女性が一人。

ダメ元で声をかけてみると、「熊本の自宅に帰っている途中だからそっちの方向でいいなら乗せて行くよ」とのこと!

女神!!!!

しかも彼女の自宅付近は、温泉街らしい。玉名温泉。

温泉大好きな僕たちにとって、これほどありがたいことはない。

僕たちは、玉名温泉に向かうことに。

5時 玉名市到着


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玉名市の観光スポット「立願寺公園」
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足湯
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一見普通の日本庭園に見えますが、ここに流れている水は全て温泉。

そんな感じで早朝の玉名を観光し、朝風呂をやっている銭湯に連れてってもらいお別れ。

写真は撮り忘れました。


7時 玉名温泉に入る
温泉に入って疲労回復!と思っていたら
睡魔が僕たちを襲います。

銭湯にあった休憩スペースをまだ使えない時間だけどお願いし、開けていただき、仮眠を取ることに。

嬉しかった。人の温かみを感じた。

13時 
起きたら昼。結構寝てた。

休憩スペースには、僕たち以外にも地元の方もいらっしゃって、僕たちがヒッチハイクをしていることをみんな知っていました。
玉名にヒッチハイクで来る人なんていないので噂になっていたそうです。笑

またお腹をすかせている僕たちに、ポテトやお菓子など差し入れをいただきました。
ありがとうございます。

14時 
休憩もしっかりできたので、福岡を目指し、ヒッチハイク再開。

とりあえず、高速に乗りたいため、近くの菊水ICを目指します。

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歩いている時も、こういう感じで歩いてました。

しかし、なかなか乗せてくださる車が現れない。。。

やっぱり、下道はきびしい。







友人「明日からひたすら西を目指さん? ヒッチハイクで
僕「いいよ。ちょうどヒッチハイクしたいと思ってたとこ」

こんな軽いノリで急遽、ヒッチハイクをすることになった。
(バイトを3日間休んでしまい、すみませんでした、、、、)

3日間でひたすら名古屋から西に向かい、帰ってくる。ヒッチハイクで。

そんなヒッチハイクの旅の記録をどうぞ。

スタートは名城大学

13時 名城大学 
まず名城生に一番近いPAに乗せてってもらうことに成功。

途中のダイソーで画用紙とペンを買う。

14時 守山PA到着
緊張の中、初めてのヒッチハイクを始める。
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30分経過、、、、

めちゃくちゃ暑い。誰も止まってくれない。僕たちを見ては、笑い、過ぎ去ってしまう。

「きびしいな!!!!」って思っていたとき
犬と散歩しているおじさんがこちらに近づいてくる。

僕・友人「こんにちは」
おじさん「こんにちは、ヒッチハイク?こんなところじゃ捕まらんでしょ」
僕・友人「無理です。笑」

そしたらまた一人おばさんが近づいてくる。
おばさん「ヒッチハイクしてるの? 暑いでしょ。アイスあげるわ」
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僕・友人「ありがとうございます!!!!」
なんとヒッチハイクをしている僕たちをみて、売店でアイスを買ってきてくれたのです。

めちゃくちゃ嬉しかった。
このお二方は、夫婦でドックランに行った帰りだったそうです。

おばさん「どこまで行くの?次の一宮PAまでなら乗せれるよ。」


僕・友人「ほんとですか!?お願いします!!」

こんな感じで乗せていただき一宮PAに向かうこと!

乗せてくださった夫婦には、社会人の息子がいらっしゃって、学生のころヒッチハイクをしていたそうです。そのときは息子を乗せてくれた人たちがいた。だから次は、私たちが乗せる側。

そう言って僕たちを乗せてくれました。

なんかご縁をすごく感じた。僕も将来ヒッチハイクをしている人がいたら乗せてあげようと思った。まだ免許持ってないけど。

15時 一宮PA到着
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乗せてくださりありがとうございました!!!!


達成感はすごかったが、冷静に考えるとまだまだ愛知県内。
今日中に関西に行くことを目標に、ヒッチハイク再開。

45分経過

雨も降ってきた。安定の笑いスルーばっか。

心が折れそうだったけど、向かう方向が違うから乗せれないけど「若者頑張れよ!」って激励をしてくださる人が、たまにいたりして励みになりなんとか頑張っていると


一台の車が止まった。

おじさん「乗ってくかい? どこまで行くの?」
僕・友人「九州目指してます!」
おじさん「偶然だね。俺も九州向かってるとこだよ。暇だから乗せてってあげるわ」
僕・友人「まじですか!!!お願いします!』

埼玉から一人で運転していたおじさん。

一人は暇だから、暇つぶしになるかなと思って乗せてくれたらしい。


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元トラックのドライバーということもありあっという間に兵庫に到着。


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龍野西SAでラーメンをご馳走に。
美味しかった。
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どこのSAか忘れたけど、交通事故を防ぐための鳥居。

こんな感じでずっと西に進み続けて、なんと1日目にして

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0時35分 福岡到着

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まじで九州に着くとは、思ってなかった!
ありがとうございます!!!!

このおじさんは、本当に趣味が多く、やりたいことを全てやり、人生を全力で楽しんでいることが話しているだけでめちゃくちゃ伝わった。

こういう生き方、まじでかっこいいと思いました。


なんと2組だけで九州に到着してしまいました。
アイスや夜ご飯まで、ご馳走になりお金がない学生の僕たちは、とても助かりました。

とりあえず、おろしてもらった近くのコンビニでスマホを充電。


そして2日目に突入。

今回は、ここまで。

1日目のまとめ
  • 日本人は優しい。
  • ヒッチハイクでどこまで進めるかは、運。
  • ヒッチハイクしていると色々とご馳走になる機会がある。









こんにちは、4年の春学期を終えて残り17単位残っているたっちーです。
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17単位残っていることについて、周りの人に「やばいじゃん」みたいなことを言われることが多いんですが、僕は全く後悔してないです。

なぜなら、世の中には2種類の大学生がいると思っています。

1.大学の勉強内容が将来に直結するから勉強し、単位を取っている人
2.大学の勉強内容はどうでもいいが、大卒という資格をとるために単位を取っている人

僕は、完全に2のタイプ。

なんなら、大卒も必要ないんじゃないかと思っていたりします。


そういう考えだと今やりたいことを我慢してまでも早く単位を取ったり、高い評価を取る穂必要性がないんですよね。

その分課外活動を色々やってきた自信がありますし、仮に真面目に単位取って今のように課外活動をしていない状況を想像するとゾッとします。

単位落としてよかった笑


がしかし、4年生まで単位を残すことはおすすめしません。


学業とやりたいこと(課外活動など)両立することが理想です。
今回は、単位をなるべく早く取った方がいい理由を紹介します。



1.授業を一緒に受ける人がいない

4年生で単位が残っている人が少ないため、一緒に授業を受ける人がいないんですよね。
一人だと出席するモチベが上がらないし、テスト前に協力できる仲間もいません。
よって単位が取れにくくなります。きつい。




2.精神的にきつい
4年生になっても単位が残っていると、ふと油断した時に「単位取らないといけないな」みたいなことが頭にちらつきます。
そうなると楽しみたいときに楽しみきれません。
だから早く取った方がいいです。
寝れなくなりますよ〜



3.4年生のときに暇な時間がない
4年生って学生最後の時間なので、やりたいことやりたいですよね。
でも単位残ってると学校に行かないといけません。




まとめ
単位を必ずしも早く取らないといけない訳ではないですが、なるべく早く取ることをおすすめします。
個人的には、このギリギリの戦いをしているヒリヒリ感を楽しみながら頑張っていきます。笑


こんにちは、たっちーです。
僕が大好きなPodcast「dongurifm」で紹介されていた『BLUE GIANT』が本当によかったので、紹介します。
いま絶対読むべきたった一つの漫画「BLUE GIANT」
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概要はこんな感じ
宮城県仙台市に住む高校生・宮本大はまっすぐな性格の持ち主だが、将来なにをしたいのか分からず学生生活を送っていた。ある日聞いたジャズの曲に興味をひかれ、初めてのライブハウスでのジャズ演奏を目の当たりにして、サックスプレーヤーを目指す物語。
引用:Wikipedia
夢を追いかける少年が努力し、成長していく王道な物語ですね。

この漫画の見所はこの2つ
・主人公の圧倒的努力
・巻末の演出


主人公が圧倒的な努力をしているんですよね。暑い夏も、寒い冬もひたすら河川敷で練習してます。
雪が降っている大晦日で「あの子なら今日も川原で練習してるわね」って学校の音楽の先生が娘に話してて、実際に川原に行ったら練習している。そんな感じです。

自分がトッププレイヤーになることを疑わず、そのための努力をし続ける。

結局、なりたいものになれる人は、なろうとした人だけなんだなと考えさせられました。


また巻末では、数年後、歳をとったサブキャラたちが主人公について振り返ります。
「あー、あの子ね、今は有名になりましたね。当時は、、、、」
みたいに将来活躍していることを匂わす演出が毎回巻末に書かれてます。

ヤンキーぽかったバンドマンの同級生は、文化祭で主人公がジャズを知らない人の前で演奏し、会場全体がドーンと打たれたのをみてロックをやめました。そしてそれからジャズを聞くようになりました。
みたいな感じです。

dongurifmではこの部分について面白いことを言ってました。

それは、巻末みたいなことを将来言われるように、いまそれを行動するということです。

もしなりたい姿があるなら、その状態を想像し、周りの人が自分についてどう語るかを考えてください。
そして語られることを実際に行動してみてください。

そうしたら、なりたい姿に近づけるかもしれません。


もし漫画を読んで泣きたい人、刺激を受けたい人はこの漫画を読んでみてください。
ずっと努力をしている主人公を目に焼き付けることで何かしら感じることがあると思います。









こんにちは、たっちーです。

ブログをはじめてから1ヶ月が経ちました。
ブログを始めます、だなんて聞き飽きたと思うのですが

今回は、ブログ運営1ヶ月経ってどうだったかを報告します。



月間3269PVでした!


微妙!
でも個人的には、これだけ読んでくれてめちゃくちゃ嬉しいです!

読んでくださりありがとうございます!

もっと多くの人に届けたい!9月は1万PVを目指します。



書いた記事の数は、22!
平日はほぼ毎日書いた感じですね〜

9月は毎日書きます。30記事以上を目標です。

毎日ブログ書くのってすごく大変。
でもアウトプットが増えるとインプットも増えるのでいい感じです。


まとめ
ブログを書くのすごく楽しいです!
今まで文章なんて書いたことなかったですし、飽き性で三日坊主ですが楽しいから続いてます。

インプットとアウトプットが増え、充実した毎日を過ごしてます!
なのでこれからも頑張って発信します!
よろしくお願いします!


【IDENTITY EVENT#2】『あの日、東京を選ばなかった理由。"地方"という舞台で挑戦することを決めた起業家たちの本音』というイベントに参加してきました!
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【イベント情報】
テーマは、「地方起業家の現実と戦略」についてです。

都市の経済規模の割に、東京や福岡に比べて起業文化が育ってないと言われる名古屋ですが、最近では地元テレビ局や名古屋大学がアクセラレータプログラムを立ち上げるなど少しずつ活気づいてきました。

実際、名古屋で起業する例は少しずつ現れているものの、東京など外部の起業家やその文化に名古屋の若者が触れる機会は少なく、支援者も起業家もあと1歩が踏み出せていないのが現状。そうした状況を少しでも改善すべく立ち上がったのが、本イベントです。


登壇者は、東京を選ばず、地方という舞台を選び活躍されているお三方です。

豊吉隆一郎 (株式会社Misoca 代表取締役)
2011年6月 、株式会社Misoca(旧スタンドファーム株式会社)を設立。現在、名古屋を中心に活躍されている。

カズワタベ(ウミーベ株式会社代表取締役CEO)

音楽大学卒業後、クラブジャズバンドの活動を経て2011年にGrow株式会社を創業。その後独立し、福岡に移住。2014年8月にウミーベ株式会社を設立。代表取締役CEOに就任。現在、福岡を中心に活躍されている。

澤山陽平(500 Startups Japan マネージングパートナー)
2015年12月から現職。シリコンバレーを拠点に、60カ国1,800社以上のスタートアップへ投資する、世界で最もアクティブなシード投資ファンド「500 Startups 」日本法人のパートナー。現在、神戸を中心に活躍されている。

今回は、このイベントで印象に残ったことを共有したいと思います。


▼シリコンバレーは酸素濃度が高い場所

シリコンバレーには、起業家や起業経験者がたくさんいます。なので「スタバ1杯奢るから、このアプリの感想聞かせて!」とか「どうやったらユーザー増えるかな?」みたいな会話がカフェで当たり前にされているんですよね。
また、身近な人が起業して成功し、数年で億万長者になったりする。
それを間近でみることができるので、自分でもできるのではないか?と思ってしまう。

そして行動する。

そりゃ、シリコンバレーでスタートアップがたくさん生まれるわけです。

でも日本は、シリコンバレーに比べて濃度が低い。
いきなり、シリコンバレーのような規模感で濃度を高くするのは無理なので、局所的に濃度を高くすることが必要とのこと。

いかに濃度の高いコミュニティを作れるかが大切。


▼東京と比べてマーケティング・広報のレベル、意識が低い

地方のスタートアップは、東京の企業と比べて発信が圧倒的に少ないそうです。

東京で目立つ=全国で目立つ

なので、東京では広報などに力をめちゃくちゃ入れている。またマーケティング・広報の経験者も少なくない。
逆に地方では発信の意識も低く、また経験者がほとんどいない。

だから地方でも、この地区で一番イケてる企業と求人者に魅せることができれば、採用も上手くいくんだと思う。

❌ 地方だから目立とうと努力しても無駄
⭕️ 地方だからこそ発信するべき

▼エコシステムに不可欠な要素の中で一番大切なこと「楽観論と信念

信念を持ちつつも楽観的であることが大切。

元mixiの朝倉さんは「人間は失敗しても馬刺しにならない」とおっしゃっていたとのこと。笑

競走馬と違い、人間は失敗しても死ぬわけじゃない。
だから失敗を恐れずに、挑戦するべき。というメッセージでしょうね。




この他にも資金調達のことやVCの仕組みなどたくさん学ばせていただきました。
今の僕には、まだまだ消化仕切れないことばかりだったので、少しずつ消化していきたいです。