たっちーの日記

通勤の時間にサクッと読める記事書いてます。

こんにちは、たっちーです!

いきなりですが、僕漫画大好きなんですよね

家も漫画だらけ

漫画って本当に面白い

ひとりで読むのもいいんだけど

漫画の名シーンをみんなであーでもない、こーでもないって語り合うあの時間がいいんですよね。


だからこれから、僕のオススメの漫画を勝手にちょくちょく紹介していくことにします!!!

今回は歴史漫画の中から2作品紹介します!





『センゴク』

織田信長に捕らえられ軍門に下った武将・仙石権兵衛秀久が合戦に明け暮れるなか、多くの失敗と挽回を繰り返し少しずつ成長していく歴史漫画です。

合戦中の人間描写がリアルなのが、この漫画の面白いところです。




『レイリ』

一家を皆殺しにされた主人公レイリが、武田家と絡むことで数奇な運命を生きていくという物語。

レイリは武田信勝の影武者として生きていくことになるんですが、まだ連載中でどういう展開になるかわかりません。

甲州征伐で織田・徳川軍に武田家は倒されてしまうなかで、レイリがどんな役割を果たすかが楽しみです。




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油断すると泣ける漫画「BLUE GIANT」



こんにちは、たっちーです!
明日は、富士ステークスです!

GIIIだけど、メンバーが豪華。

めちゃくちゃ楽しみですね!

僕の予想は、こちらです!

◎エアスピネル
◯グランシルク
▲レッドアンシェル
△ペルシアンナイト




エアスピネル
現マイル戦線のなかでも、持っている能力はトップクラス。
安田記念(GⅠ)では5着だったが、前が開けば結果は変わっていたと思う。
前走は、2000mだったし外枠で流れも向かなかったが、今回はマイルだし、調教を見ても調子は良さそう。
ここを勝って、悲願のGⅠ制覇を期待したい。

グランシルク
前走の京成杯AH(GIII)では、久々の勝利を掴んだ。
好走はするんだけど、なかなか勝てなかったなかでの勝利。
しかも強い勝ちかただっただけに、今回は期待ができる。
休み明けの実力馬が多い中で、一回秋に使ってるのも大きい。

レッドアンシェル
前走のNHKマイル(GⅠ)では、休み明けで-14キロのなか、4着と力があることを証明した。
また前々走のアーリントンS(GIII)でも2着。
斤量54キロというのも大きい。
3歳馬の成長に期待したい。

ペルシアンナイト

アーリントンSでのレースをみると、ベストはマイル。
皐月賞2着、ダービーも0.5秒差の7着と世代トップクラスの能力を持っているのは間違いない。
しかし、今回は久しぶりのマイル戦。
これまでクラシック向けに仕上げてきたのを考えると、休み明けだし、今回は△までかな。


その他にもGⅠ馬であるサトノアレス、イスラボニータやガリバルディ、ロードクエスト、ブラックムーン、クルーガーなど実力馬が揃っているので、見応えのあるレースになるのは間違いないです。

楽しみです。


【関連記事】
菊花賞展望・予想


こんにちは、たっちーです。
いきなりですが、ジェットスターがとんでもないセールをやっています。

40



28

片道6円!!!!!

やばくないですか

頭悪すぎ

天才すぎ

ジェットスターは、2018年の春から中部国際空港を拠点化するらしく、それに合わせたセールらしい。

なので、6円の対象路線は、全て中部国際空港発着となっている。

詳しくは、こんな感じ
11
http://www.jetstar.com/jp/ja/home

まだセールが始まっていない路線もあります!

僕は、サクッと沖縄に行こうかなと思ってます!

チケット取れたらだけど!

【関連記事】
ヒッチハイクの旅1日目「名古屋→福岡」



こんにちは、たっちーです。

西野さんのめちゃくちゃ売れている『革命のファンファーレ』を読みました。
この本はこれからの時代の生き方について書かれてました。

なるほど!って思ったことの一部を紹介していきます!


これからは、好きなことを仕事にするしか道が残されていない時代
あなたの親は、あなたにこういうことを言うだろう
「好きなことをして生きていけるほど、世の中は甘くない」と。
親世代の常識は「お金=ストレスの対価」だ。
ところがどうだ?
ストレスのかかる仕事から順にロボット化されていき、ストレスがかかる仕事がみるみる世の中からなくなっていくではないか。
自動改札機が生まれ、改札口から駅員が姿を消したような変化が、今アチコチで怒っている。
「好きなことをして生きていくほど、世の中は甘くない」と言われても、好きでもない仕事が消え、好きなことしか残らなくなってきている。
今までは、嫌なことをやったりしたことで得た我慢、ストレスの対価としてお金がもらえたんですよね。
土日を楽しみに、平日頑張るっていう考えとかまさにって感じ。

でもこれからは、AIやロボットによる自動化によって、人がやりたくないような仕事がどんどんなくなっていく。

そうなってくると、仕事は人間がやりたいこと、好きなことしか残らない。

これから来るであろう好きなことを仕事にするしか道が残されていない時代を僕たちは、どうやって生きていけばいいのか、その時代を生きたことがある人は、誰もいないのでわからない。

しかし、わからないからと言って今まで通りの生き方をするのは、完全に思考停止だと思う。

時代の流れに乗り遅れないように、情報収集をする

やりたいことをやり、没頭することで自分の好きなこと、嫌いなことを知る

自分しかできないことを見つける

これからの時代を生きていくために、僕たちがやらないといけないことはたくさんあると思います。






努力量が足りていない努力は努力ではない。誤った努力もまた努力ではない。
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努力量が足りていない努力は努力ではないし、「この努力は本当に正しいのか?」と疑うことをサボり、時代にそぐわない誤った努力を続けていたら、それもまた努力ではない。
常識を疑い、実践し、修正点をあぶり出し、伸ばすべきポイントを徹底的に伸ばす。その繰り返しだ。その先にしか、未来はない。
「この努力は本当に正しいのか?」と疑うことは、めちゃくちゃ大切だと思う。

時代はものすごいスピードで動いていているので、時代にあった努力をしないと結果は出てこない。
昔は正しかった努力が、現在では正しくないことなんてザラにある。

常識を疑い、実際にやってみる。で失敗したら修正する。

これをひたすら繰り返すことができたら、一気に成功へ近くんだと思う。

もちろん努力量が少なかったら、話にならないので、圧倒的な努力量が前提ですけど。


次の時代を獲るのは「信用持ち」だ。
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  • 「お金」とは信用を数値化したものだ。
  • クラウドファンディングとは信用をお金化する為の装置だ。
  • 信用とは、嘘をつかないこと
  • これからは、”信用を稼ぎ、必要な時に必要な分だけ、自分の信用をお金に両替する”という生き方が当たり前になってくる

これは、最近よく聞く話ですよね。

信用=お金

信用持ちになる為には、嘘をつかないこと。

発信しないと何も始まらないので、まず自分の考えをどんどん発信して、自分の発言に責任を持って行動することで、少しずつ信用を得ることができるんだと思う。

信用の時代とは言ってもまだまだ完全に信用の時代になるまでには、時間がかかる。

それまでにたくさん信用を得ている人が、新たな時代で活躍するに違いない。

時間はある。じゃあ、やるしかないですね。

【関連記事】
貯信時代がくる?財布を落としたことで信用の大切さを学んだ





こんにちは、たっちーです。

先日は、牝馬クラシック三冠目の秋華賞でしたね!

僕の本命だったファンディーナは全然だめでした。。。
やっぱディープ産駒は、軽い馬場じゃないとだめですね。

まあ金欠なので、馬券買ってなかったのでラッキーでした笑

気を取り直して、今週末に行われる菊花賞の予想・展望をしていきたいと思います。

ちなみに去年の菊花賞は、2着のレインボーライン(9人気)を的中することができました!!

今年も当てます!

3000mは未知の距離
3歳馬にとってこの距離は、未知の距離になっている。
しかし、3000mは馬の本質的に長い場合でも、去年のエアスピネルのように騎手と馬の能力で克服してしまうケースも少なくないので、注意しないといけないです。



春の実績馬VS夏の上り馬
菊花賞は、春の実績馬と夏の上り馬の力関係を見極めることが大切です。

・春の実績馬
アルアイン:皐月賞1着、ダービー5着
ダンビュライト:皐月賞3着、ダービー6着
サトノアーサー:ダービー10着、毎日杯(G3)2着、きさらぎ賞(G3)2着

・夏の上り馬
キセキ
ミッキースワロー
サトノクロニクル
アドマイヤウイナー

春の実績馬と夏の上り馬が激突した前哨戦の結果はこんな感じ

神戸新聞杯
1着レイデオロ(菊花賞には出走しない)
2着キセキ
3着サトノアーサー
4着ダンビュライト
5着アドマイヤウイナー

セントライト記念
1着ミッキースワロー
2着アルアイン
3着サトノクロニクル


結果だけ見たら、夏の上り馬が優勢。
しかし春の実績馬たちは休み明けで前哨戦を叩きとして使っているので、結果だけではどうかわからない。
個人的には、春の実績馬たちが好き笑



前走好走した馬が来る?
過去10年で、馬券圏内にきた馬30頭中、前走3着以内に入っていなかった馬は4頭のみ。
巻き返しが難しいレースになっています。

前走の結果も注目していきたい。

予想
◎アルアイン
皐月賞1着でダービーも0.3秒差の5着で負けていない実力馬。
前哨戦あるセントライト記念では、2着でしたが菊花賞に向けての叩きに徹したようなレースぶりでした。

鞍上もルメール騎手を迎えたし、本気で菊花賞を取りに来ている。

血統的に距離の不安は否めないが、騎手と能力でこなせると思う。


◯ダンビュライト
皐月賞3着、ダービー6着、前哨戦の神戸新聞杯4着と相手なりに走れる力がある馬。
脚質的にも京都は合いそうだし、鞍上が武豊。

新馬戦以来の勝利をここでつかむことができるか。


▲キセキ
夏2連勝し、前哨戦の神戸新聞杯では2着と力をつけてきた。
鞍上もデムーロ騎手だし、人気になると思う。

しかし、ローテーション的に余裕がないし、脚質がネックになってきそう。
1着はないかなと個人的には、みてます。


△サトノアーサー
今年のサトノ軍団の大本命。
ダービーは10着と負けてしまったが、神戸新聞杯3着と実力は間違いなくある。
ただ、ディープ産駒にとってこの距離は長い。

展開次第では、アーサーの末脚が炸裂すると思ってます。
てか、個人的に好きな馬です。


まだ枠も決まっていないので、予想はここまで。
枠次第では期待できる馬もいるので、穴馬などはまた枠が出てから紹介しようと思います。



こんにちは、たっちーです。
こんな記事を見かけました。
中国人の人生はアリババ次第?信用情報機関「芝麻信用」の格付けが猛威

記事の内容を簡単に説明すると、アリババの信用情報期間「芝麻信用」が中国人の信用を数値化し、その数値が高い人は、さまざまな優遇を受けられるっていう内容です。

逆に、アリババに信用がない人って認められると人生終わるかもしれないからやばいよねっていう話なんですが

僕自身も最近、やたらと「信用が大切だ」みたいな話をよく聞きます。


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キングコング西野さんの次回のビジネス書のテーマだったり




ホリエモンチャンネルで言われてたり

若くてお金がないなら「金」を稼ごうとするな。「信頼」を稼げ。
プロブロガーのやぎペーさんもブログで書かれていました。

本当にあちこちで、言われています。

なんとなく信用が大切って分かるけど、あまり実感が湧かなかった。

「信用が大切って言われてもな...」

って思ってました。

そんな信用の大切さを分かっていなかった僕でしたが

ある出来事をきっかけに信用を貯めていくことが大切ってことを実感することができました。

その出来事はこれです。


財布を落としました笑笑

やってしまった。笑

ただでさえ金欠で、口座に数千円しかなく完全に詰んだと思いました。

明日からの予定を全て断らないといけないな。。。

とか、実家暮らしなので、朝と夜はご飯があるから昼食くらい抜くか。。。

とか絶望していました。

しかし現在、全く詰んでいません。

友人と飲んだり、ランチしたり、大好きな銭湯に行ったり、競馬もしました。

いつも通りの生活を送れています。

最高。


信用が僕を救ってくれた


なぜいつも通りの生活を送れているのかというと、周りの人が助けてくれたんですよね。

僕が、財布をなくして困っていることを知った友人たちが支援してくれた。

ご飯を奢ってくれたり

polcaで学校までの交通費くれたり

あたり馬券をくれたり

学校まで送ってあげようか?って連絡してくれたり

財布を落とした時にやるべきことを教えてくれたり

お金を貸してくれたり

とさまざまな形で。

本当に助かったし、びっくりしました。
これが信用の力か。。。

僕は、信用の大切さをこの経験で実感することができました。



信用が大切な理由

今回僕を助けてくれた人が困っていたら、僕は必ず力になりたいと思ってます。

それって当たり前じゃん!って思うかもしれないが、信用が大切な理由ってそういうことだと思うんです。

最近、クラウドファンディングやvaluなど信用をお金に変えるサービスがリリースされてきました。

今までは信用をお金に変えることって難しかったけど、テクノロジーの力でそれが可能になってきています。

またこんな感じで信用をお金に変えることは可能だけど、お金で買えない信用はあると思うんです。

お金は信用を数値化したものにすぎないから。

だったらお金を稼ぐより、信用を稼いだ方がいいに決まっている。

SNSのおかげで、多くの人と簡単に繋がることができるようになった今だからこそ、一つ一つの関係を大切にして、お互い信用し合う関係を作っていくことが大切になってくるんだと思います。

なのでこれから僕は、ギブ&ギブの精神で信用を荒稼ぎしようと思います。

ただ、こんな感じで僕がギブに徹しても「どうせ何か企んでいるんでしょ」って人は疑うに違いない。

信用って難しい。







こんにちは、たっちーです。

いきなりですが、日本代表ってかっこいいですよね。
侍JAPANとかサムライブルーとか本当に憧れます。

もうなんかかっこよすぎるので、本気で世界を目指してみました。


これで
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そう、バブルサッカーです。

スポッチャにあるあれですね。

バブルサッカーを始めた流れはこんな感じ。



深夜に友達とラーメン食べながら

友達:スケットダンスのジェネシス世界大会のやつ読んだ?世界という舞台ってなんか憧れるよね。

:わかるわ〜。俺らもそろそろ世界目指さないと。

友達:何で世界目指す? 

:何がいいかな。そーいえば、この前スポッチャでバブルサッカーやったんだけど面白かったわ。

友達:(調べてみると)W杯あるじゃん。

:おー。じゃあバブルサッカーで世界目指そ。どうせならサークル作って楽しくやろ。

友達:Twitterのアカウントできた。何も決まってないけど適当に大学生フォローしていくね。



こんな軽い感じで、サークルを立ち上げました。

サッカー経験者でもないし、サークル立ち上げの経験もありません。

面白そうだったから。

ただそれだけの理由でサークルを作り、世界を目指しました。

世界を目指すために立ち上げたバブルサッカーサークルは、なんだかんだでサークル員が集まりました。(全く面識のない子たちも10人くらい入ってくれて、本当に嬉しかった)

また機材は、バブルサッカー事業を行っている企業の社長さんに「僕たちと一緒に愛知のバブルサッカー界を盛り上げましょう!」とか調子のいいことを言って、格安で借りることができました。

僕らの人生経験のために、色々協力してくださって本当に感謝してます。


しかしW杯は急遽開催が中止になり、未だに開催されていません。

ちなみにサークル立ち上げたのは、去年です。

国内の大会はたまにあったので、出場したりしてたのですが、世界に行かないと意味がないので結果的にサークルは事実上、解散になりました。

サークル員には、本当に迷惑かけました。

世界という舞台に行けなかったことは残念でしたが、僕はバブルサッカーサークル立ち上げで大切なことを学びました。

それは、とりあえずやってみることです。

「とりあえずやってみる」が大切な理由

  • やってみないとわからないことが多すぎる

バブルサッカーを始めるにあたって、まずは機材を揃えることから始めました。

ところが機材がなかなかの高額。

買うにしても、レンタルするにしても学生の僕たちには、厳しい価格でした。
しかし、僕は「僕たちがバブルサッカーをやることで、バブルサッカーの知名度が上が理、レンタルしている会社的にもいいんじゃね。」っていう思ったので、ダメ元でメールを送りました。

一緒に盛り上げましょうと。

そしたら、一度話したいと連絡をいただきました。

実際に話してみると、僕が予想をしていない課題を抱えていたりして、そこを僕たちが協力する代わりに格安で機材をレンタルすることができました。

機材の費用が高いと知った時点で諦めることなく、自分の考えを行動にうつしてみる。

そしたら思いもしない形で物事が進んでいき、結果的に目標を達成していました。

やってみたから、わかったそんな経験でした。


  • 失敗から学ぶことが多い

一度失敗すると「この方法は間違っているのか、じゃあ次は改善してこの方法でやろう」ってまた違う方法でやることができます。

失敗を恐れずにとりあえずやらないと
こんな感じなのか

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またはこんな感じなのか
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ぜんぜん分かりません。

またこうやって「失敗して、また挑戦。」を繰り返すことで、失敗からのリカバリーの方法を学ぶことができます。

本を読んだり、人から話をきくことでわかることも多いのですが、失敗しないとわからないことはもっと多いです。

なので、とりあえずやってみることが大切です。

  • 一歩生み出す勇気がつく
世の中には「とりあえずやってみる」ことに対して、抵抗があったり、ハードル高いなって思う人が多いと思います。

しかし本当は「とりあえずやってみる」ってめちゃくちゃ簡単なんですよね。

やったあとは、大変だったりするんですが、とりあえずやってみることに関していえばハードルは低いです。

だから僕が面白いなって思う人たちって、色々なことに手を出したりしてる。

逆につまらない人は、ずっと一歩を踏み出せないでいる。

それってたぶん生まれつきの能力じゃないと思ってて、どれだけやったきたかの数だと思う。

僕もまだまだ一歩踏み出す勇気や瞬発力がないと思っているので、とりあえずやってみてもっともっと成長したいと思ってます。


まとめ
「とりあえずやってみる」ってめっちゃ大切です。

もしやりたいことがあるなら、とりあえずやってみてください。

こんにちは、たっちーです。
僕は今車校に通っているんですが、全然行ってません!

本当にやばい!

でも「なんでこんなに車校にいけないのだろうか、、、」と悩んでいたところ(悩んでいる暇があれば行けよ)

この本に出会い、読んでみたところその理由が分かりました!

『モチベーション革命』
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この本はマッキンゼー、リクルート、Google、TEDxからドコモ、楽天まで13職あらゆるチームで学んだ尾原和啓さんが若者のモチベーションマネージメントについて書いた本です。

まず、「はじめに」を見てみます。

出世するため、お金のため、モテるため、美味しい食事やワインをたのしむために、人生まるまる仕事に稼げる上司を見て、「自分はこうはなれない」「自分はこうはなりたくない」と思ったことはないでしょうか。

やる気がないわけではないけれど、そんな上司のようなモチベーションは自分にはない。かといって、なんのためなら頑張れるか、分からない。
そんなことを思ったことはないですか。

実は、「なんのために頑張るか」という働くための価値観、つまりモチベーションが、ある世代を境に大きく変わってきています。

はじめにより引用
めちゃくちゃわかる。

達成や快楽だけのために頑張れないんですよね。

僕たち(30代以下くらい)は、「上の世代」とは全く違うモチベーションで生きているんです。
だから「上の世代」の人のモチベが上がる方法とか聞いてもモチベは上がりません。

では、どうすれば頑張れるのか。

それを今回は、この本を通じて紹介していこうと思います。

上の世代と僕ら世代の違い


幸せには、5種類あります。
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それは「達成」「快楽」「意味合い」「良好な人間関係」「没頭」です。

上の世代の人たちは、「達成」「快楽」を幸せに感じる人が多い。

逆に僕たちの世代は、「意味合い」「良好な人間関係」「没頭」を幸せに感じる人が多い
のです。

上の世代の人たちは、自己成長と社会貢献が繋がっていました。
会社が大きくなればなるほど、目に見えて日本も元気になる。

だから世の中の空白を埋めるように仕事をしてきたのです。

しかし僕たちは、上の世代の人たちが作り上げた世界に生まれました。

その世界って空白がないんですよね。

言い換えると、ないものがない

自分たちが頑張らなくても、快適に生きていくことができてしまう。
そこが、二つの世代の多くの違いだと思います。


「ないものがない」僕たちはどうすれば幸せになれるのか
僕らの世代が感じる幸せは3種類です。
  • 意味合い
  • 良好な人間関係
  • 没頭
もし今あなたが幸せに感じていないのならば、それはこの3つどれにも当てはまっていない可能性が高いです。

ひとつひとつ見ていこうと思います。
  • 意味合い
自分のやっている仕事が、大きな文脈のなかで誰かに貢献できている。さらに言えば、自分の大切な人のためになっていること。これを実感できることが、「意味合い」タイプの人にとって、モチベーションの源になるのです。
単純作業って嫌じゃないですか。時間の無駄感。

たぶん、それって作業自体に意味を見出せていないからだと思うんですよね。

レジ打ちのバイトとかまさにそれに当てはまる。

レジなんて自分がやらないくても、いいじゃん。
お客さんと会話をしないといけないし、疲れる。

しかもやったところで、得られる能力ってお金を数えるのが早くなるくらい。

そうやって、自分がこの作業をやっている意味を見出せていないから、嫌になる。

逆に、一番大変な仕事であるレジ打ちを自分が引き受けることで、一緒に働いている仲間たちの負担が減るから頑張ると意味付けをすることで、モチベーションが上がる人はいるかもしれない。

今やっている仕事のモチベが上がらない人は、やっていることに「意味合い」があるのか考えてみるといいでしょう。

そうすることで、仕事をすること自体に幸せを見出すことができるかもしれません。
  • 良好な人間関係
「別に何も達成しなくてもいい。ただ、自分の好きな人と笑顔で生きて行ければいい」という幸せを指します。地元が大好きで、週末のたびにみんなでわいわい飲み会をするのが好きな人、日頃からの付き合いを大切にして、同窓会に必ず参加する人も、この思想が強いでしょう。
出世するために上司をよいしょするつまらない飲み会や必死に働いて、そのお金で高いお酒を美女と飲む的なやつ

そういうのも悪くないですが、そんなのにお金を使うくらいだったら、毎週気を使わない仲間と安い居酒屋で飲んだりや宅飲みした方が楽しくないですか?

気楽だし。

そういう小さくて身近な枠で、生きていくことを幸せに感じる人が僕の周りも多い気がしてます。

「ないものがない」僕らは、こういったコミュ二ティをずっと大事にしていきましょう。

  • 没頭
職人気質の人が多い日本人が多く持つ幸せ指数です。プラモデルを組み立てるような細かな作業に集中しているときや、アクセサリー作りに夢中になっているときに幸せを感じる人は多いでしょう。
自分が行うすべての作業に基準を設けて、そのなかで成長し続けるのが「没頭」なのです。

「いくら稼げるか」よりも「仕事に夢中になって時間を忘れてしまった」ということに喜びを感じることってありませんか?

僕は、めちゃくちゃあるんですよね。

ブログなんてまさにそう。

書くのに時間はかかるし、全然読んでもらえないし、お金にならない。

お金だけでいえば、ブログを書いている時間アルバイトをしていた方が現時点では確実に稼げます。

でも僕は、バイトよりブログを書いている時間の方が好きです。

没頭できることでお金を稼げるようになることが、一番の理想かもしれません。

でも稼げないからっていってやめる必要はないです。

没頭することに僕らは幸せを感じているので。



まとめ
  • 仕事よりも、個人や友人との時間が大事
  • 何気ない作業のなかでも、今、自分がこの作業をやっている意味を見出せないと、とたんにやる気が起きなくなる
  • 「没頭」タイプの人の多くは、「いくら稼げるか」よりも「仕事に夢中になって時間を忘れてしまった」ことに喜びを感じる。

僕はできれば、車の運転をしたくないし、車もほしいとは思わない。

また運転すること自体もそんな楽しいと思わないし、大学4年生ということもあり一人で車校に通っている。

「意味合い」「良好な人間関係」「没頭」何一つ満たすことができていないから車校に全然いけていないことがこの本を読んでわかりました。

だからといって諦めるのではなく、何かしら意味を見出して、モチベをあげて頑張っていこうと思います。

僕のようにモチベが上がらないことがある人は、ぜひ参考にしてみてください!!










こんにちは、たっちーです。

色々あって、ブログちょっとサボってました笑

サボりながらも続けてなんだかんだで

このブログも始めてから、もう2ヶ月になります。
書いてきた記事も合計で47!

文章を書くことが苦手な僕としては、なかなか頑張ってるほうだと思う。笑

ただ、途中で書くことが目的になっていた時期もあったから、気をつけないと。

あくまでブログを書くことは、手段であって目的ではないから。

そこは意識して、これからも続けていきたいですね。

今回は実際にブログをやってみて、変わったことが2つあったので、それを紹介します!


1.インプットの量が増えた


ブログを始める前より、確実にインプットの量が増えました。
普通になんとなく生きていたら、2ヶ月で47個の記事を書くって結構きついです。
ネタがなくなっていくので。

アウトプットするためには、インプットしないといけない。

本を読むでもいいし、人の話をきくでもいい

普段通らない道を通ってみるでもいい。

今までも情報収集などインプットをすることは大切だと思ってやってきましたが、ブログというアウトプットの場ができてからの方が、インプットの量が圧倒的に増えたと実感してます。


これからもインプットの量と質を高めていき、まだまだ課題であるアウトプットの質も頑張っていきます!

2.自分の頭で物事を考えるようになった

何かインプットしてそれを記事にする場合、「参考になったこと+自分の考え」で書くことがほとんど。

だからブログを書くごとに、自分の頭で物事を考えることになります。

普段の生活で自分の頭で考える機会がない方は、ブログを書くことをオススメします!!




まとめ
2ヶ月続けて変わったことは、こんな感じです。

もっともっと続けてみると、他にもいろんな気づきや学びがまだまだありそう。

だからこれからもブログを続けていこうと思います。

みなさん、これからも暇なとき読んでくださいね。笑


【関連記事】
ブログを始めます、だなんて聞き飽きたと思うのですが


こんにちは、たっちーです。

僕は、夏休み中に20冊以上の本を読むくらい読書が好きで、自己啓発系や成功者の本もたくさん読んできました。

今回紹介する「明日クビになっても大丈夫!」はタイトルだけみると、会社なんてやめて好きなことをして生きていこう!!!みたいなよくある自己啓発系の本っぽいですが、読んでみたら全然違いました。

さすが僕が尊敬するライターのヨッピーさん(@yoppymodel)だわ。

めちゃくちゃ良かったので、今回この本を読んで勉強になったことを紹介しようと思います。

どういう人に向けて書かれた本なのか
 

ヨッピーさん曰く、サラリーマンはモチベーションの持ち方によって3種類に分けられるとのこと。

  • イケイケ層
  • ヒケヒケ層
  • フワフワ層

の3つ。

イケイケ層はいわゆる「よし!俺は出世してビッグになるぜ!」「起業するぜ!」みたいな人たち。
ヒケヒケ層は仕事そのものに消極的な人。
フワフワ層は「仕事はそんな楽しくないけど、辞めるほどでもないな」みたいな感じ。圧倒的多数。

引用:https://www.buzzfeed.com/jp/narumi/yoppy-tsuribori?utm_term=.niJkBeY53#.bkXo47jGw

この本は、フワフワ層向けに書かれています。 

いわゆる自己啓発系のイケイケ層向けに書かれた本は、「好きなことだけやって、生きよう」みたいな極端な考え方が多い。

極端な考え方が間違っている訳ではないが、みんながみんなリスクを背負って行動できる訳ではない。

だからもっとふわっとした気持ちで、小さな一歩を踏み出してみたら良いんじゃないの?

っていうのが、ヨッピーさんの考え。

なので、この本のターゲットとして「起業とか興味ないし、やりたいことも特にないけど、大学卒業したら働かないといけないっぽいから、就職する予定」みたいな大学生とかにも当てはまる。 

てか大学生もなんかこの3つに分類される気がするな。

大学生の場合、フワフワ層がイケイケなんだけれども。



それでは、内容に入っていきます。


会社が自分達を守ってくれない時代になっているのだから、いつまでも会社に対して忠誠を誓うのはバカの所業である。

まず終身雇用なんてない世の中で、会社が社員の面倒を最後までみてくれるわけがない。

なのに副業禁止だからっていう理由で副業をしないのは、おかしい。
「御恩と奉公」ってセットなのに、御恩がないのに奉公だけ強要されるのは、明らかに変だから。

もし心から楽しめる趣味があって、そこに発信を掛け合わせてみたところ、お金を稼げたり、新たな仲間ができたら最高じゃないですか! 

だったら、やるべき!

会社のいいなりになんかわざわざならなくてもいい!

やりたい事はサラリーマンでもできるので、会社をやめたりせず、小さくでいいからとりあえずやってみることが大切!

「なりたい」という気持ちと「やりたい」という気持ちはまるで別物

もし今、やりたいことがある人は、それが本当にやりたいことなのか考えてほしい。

それはやりたい事ではなく、なりたいものではないだろうか。

この二つは一見同じように見えるが、全然違うんです。

「ライターになりたいです、どうやったらなれますか?」
ーじゃあ書いたものを見せてください
「まだ何もしてません!」

この人は、ライターっていう職業に憧れているだけで、文字を書くことがしたい訳ではないんですよね。

本当にやりたいことだったら、ブログなどで勝手に書いているはずです。
それができていないってことは、やりたいことが本質的にズレているに違いない。

だからもう一度、やりたいことがある人は、それが「なりたいもの」ではなく「やりたい事」であるか確認してほしい。

また、やりたい事がないっていう人は、「なりたいもの」じゃなくて「やりたい事」を考えてみてください。

風呂が好き、アニメが好きとかそういう次元から考えてみると意外とたくさんあるはずです。

そこに発信を加えるとうまくいけば、新しい仲間に出会ったり、お金に繋がるかもしれません。


「生産する趣味」と「消費する趣味」の違い

生産する趣味
:趣味を通じてお金を稼げるようになる、もしくは新しい人と知り合う可能性があるもの

消費する趣味
:趣味を通じてお金を稼げる可能性がなく、新しい人と知り合う可能性がない

とヨッピーさんは定義付けている。

簡単にいうと発信するか、しないか

音楽の趣味もそうだと思う。
一人で練習して「弾けるようになった〜」って自己満足で終わるのと、路上ライブでもなんでもいいので、人前で演奏してみるとでは全然違うはず。

人前で演奏することで、ファンができるかもしれないし、演者の仲間ができるかもしれない。うまくいけばお金も稼げるかもしれない。

だから、どんな形でもいいので、世の中にアウトプットすることが大切。

消費する趣味×発信=生産する趣味

生産する趣味の方が、充実して楽しいに決まってる

どうせやるならどんどん発信して、消費を生産に変えていこう!!!


ライバルに勝つための「プラスワン戦略」


自分の好きなことを見つけて、いざはじめてみたところ、めっちゃライバルいるみたいなレッドオーシャン状態の場合ってよくあると思う。

ブログ界なんてまさにそう。

ブロガー多すぎ。

そういう時は一旦諦めて、他のことを探すっていう手もありますが、適性を考えてもここで勝負したい、勝負するしかないっていうこともあると思います。

その時に使えるのが「プラスワン戦略」

何かにちょい足しをするっていう作戦


本で出てくる例をいうと
おふろcafe」が当てはまる。ここは、「スーパー銭湯」に「cafe」をプラスワンした感じのお店で、スーパー銭湯なんだけどカフェっぽい作りでめっちゃおしゃれ。だから週末なんか死ぬほど混んでいるらしい。

こんな感じで、別の要素を足して差別化してガチンコの殴り合いを避けることで、圧倒的な実力がなくてもやりたい事を実現できるかもしれない、そんな作戦です。



まとめ
一番よくないのはなんとなく日常を過ごしてしまう事であって、終身雇用が崩れた今ではそれが何よりのリスクになる。
フワフワしていても生きていける時代は、終わりました。

この本はそんなフワフワ層の人が「現代をどう生きていけばいいか」のヒントがたくさん書かれています。
「リスクを取るの怖いし...」「自分はそんなにスペック高くないし...」みたいな人でも、ちょっとした工夫やマインドの変化で、人生変えられます。

一番大切なのは、好奇心に従って行動すること。

今できる範囲でいいので、少しずつ行動していきましょう。

行動することで少しずつ「幸せ」に近づいていくんだと僕は思う。

だから僕はなんとなく日常を過ごすのではなく、行動していこうと思います。

もしなんとなく日常を過ごしている人がいたら、この本を手にとってみてください!!





こんにちは、たっちーです。
今日は、完全に自分のためにメモします。

僕には、同世代で尊敬している人、大好きな人が何人もいます。

その人たちと話すの本当に楽しい。

とても刺激を受ける。

もっともっと頑張らないとって思える。

だから定期的に会いたい、そんな存在。

その人たちの魅力ってなんだろうって思って、ふと考えてみた
  • 常に何かを頑張っている
  • 信念を持って生きている
  • 未来に対してワクワクしている
  • 自分の頭で考えて、行動にまで落とし込めている
そんな感じ。

ひと当たりが良かったり、笑いのセンスがある人と一緒にいるのも楽しいんだけど、やっぱり自分で考えて、頑張っている人の方が僕は、魅力的に感じる。


22歳の現時点ではね。

そんな素敵な人たちとこれからも一緒に生きていきたい。

そんな素敵な人たちともっと出会いたい。

そのためには、自分の素敵な人にならないと。

自分なんて今は何もできなくて、ちっぽけな存在。

そんな僕だけど、なりたい姿があるし、やりたいことはたくさんある。

だからもっと頑張らないと。立ち止まってたらダメ。進み続けよう。

こんにちは、たっちーです。

僕が大好きなPodcast「dongurifm」の昔のエピソードを遡っていると面白いことを言っておられたので、メモします。

タイムラインが自分を作る

ここでは、Twitterのタイムライン(TL)の話です。

TLは暴力的に見えてしまうので、どの人の情報をみるかが重要。
例えば、自分がネガティブなときに「死にたいわ〜」みたいなツイートばっかり見ていたら、どんどんネガティブになってしまいますし、逆にポジティブなツイートばかり見てみると、ポジティブになっていくのではないかなと思います。

そのときの自分に合わせて、フォローをアレンジすることが大切です。

僕の場合ですとアカペラの情報が知りたい時は、アカペラーをフォローしまくり、ブログの情報を知りたい時は、ブロガーをフォローしまくり、インターネット界隈の情報が欲しい時は、情報感度の高い人をフォローしまくります。

逆に求めていない情報を発信するアカウントは、フォローを外したりします。


もちろんプライベートで仲が良い人は、プライベートも知りたいのでフォローを外すことはないですけどね笑

フォローしたり、外したりするのめんどくさい人は、リストを使いこなすって言う手段もあります!

dongurifmのなつめぐさんは、尊敬している人やこの人みたいになりたいなっていう人がいたら、その人のフォローしている人を全てフォローするそうです。

そうすると、尊敬している人の TLとだいたい同じになり、Twitterからの情報は、その人と同じものになるからです。


そんな感じで、普段何気なく見ているTLをアレンジすることで、入ってくる情報が変わるので、今までよりも少しだけ刺激のある日常に変わるかもしれません。


フォロワーも大切ですが、フォローも大切です。

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