たっちーの日記

好きなことを自由に書いてます。

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高学歴、美人、親が社長、帰国子女、運動神経抜群など


人それぞれいろんなカードを持っています。


元々持っているカード、新しく手に入れるカード、捨てなきゃいけないカード

カードにはいろんな種類があると思うのですが、その組み合わせによって人生は決まってきます。

いくら良いカードを持っていても、活かすも殺すも自分次第。

今、持っているカードをどう活かすか

これからどんなカードを手に入れるべきか。

カードをどう組み合わせるかを考えながら、自分の人生を歩んでいくことが大切であることを「左ききのエレン」から学びました。

関連記事:天才になれなかった全ての人に贈る物語『左ききのエレン』

親が金持ちでコネある人や生まれつき頭がいい人、圧倒的にルックスがいい人などを見るとずるいな〜って思ってしまうこともあります。

しかし、最強カードを持っていない凡人はそういった人に勝てないわけではありません。
いくつかのカードを組み合わせれば最強カードを持っている人にも必ず勝てます。

僕みたいな凡人は、組み合わせを最大限に活かして戦っていきましょう。



ブログを始めます、だなんて聞き飽きたとは思うのですが 


このブログを書いたのが、2017年8月1日。

発信力を高めたいとか愛知県の大学生の生活を少しだけ豊かにしたいっていうことから始めたブログが、1年も続くとは思ってなかったので、めちゃくちゃ驚いてます。

ゆるく、書きたいことだけ書いていったのがよかったのかな。

こんな下手くそな文章をいつも読んでくださって、本当にありがとうございます。

ブログを始めた時は大学生で、今は社会人。

立場が違いすぎて、色々と1年前とは状況が変わっていますが、これからもゆるく、いい意味で、変わらず好きなことを発信していきたいと思います。

実名顔出しで、ツイッターとかやってるので、職場の先輩や同期が見ている可能性があり、結構恥ずかしいですが、気にしないで頑張ります!

よろしくお願いします!


とりあえず、投稿頻度が下がってきているとで、クオリティとか関係なく、ツイートするくらいの気持ちで投稿していきます!

それでは!



ツイッターの発信内容って悩みますよね。
別に仲間内でやってるだけでしたら、どんな内容でもいいんですけど、フォロワーを増やしたいなら届けたいペルソナを設定して発信しないといけない。

だけどそのペルソナを決めるのが難しい。

僕もずっと悩んでいて、ここ数ヶ月は別に届けたい人がいないなら無理して届けなくていいやと思い、好きなことばかり発信していました。

そんな僕にもついに届けたい人が明確になりました。

結論、これからこのアカウント(@ktachiii)は働き方を中心に発信していこうと思います。

僕は現在人材業界で働いていまして、働き方に関してとても課題感を持っています。
自社のサービスを通じて、世の中に影響を与えることはできていると思っていますし、実際に会社の影響力は個人と比べ物になりません。

しかし、自分の周りの人はサービスを通じてではなく、自分の手で変えたい、影響を与えたいという気持ちがあります。
だから個人で発信していくことを決めました。

またこれを聞いて「社会人になって4ヶ月も経ってない新人が何を語れるの?」って思った人が多いのではないかと思っています。

その反応は一般的に正しいと思いますが、僕は発信していきます。

なぜなら世の中のスピードが早すぎて、働き方もどんどん変わっていくからです。

今学んだことを10年後に発信しても、何も参考にならない。

今学んだこと、考えたことを今発信するから価値があると思うのです。

もちろん考える力や経験は少ないので、これから頑張っていかないといけないと思います。

手を動かしながら、走る。

これからは「月曜日を笑顔で迎える人生」を送る人が一人でも増えることを願って働き方について発信していきます。
よろしくお願いします。


あと先に言っておくと、メルカリに見習って働き方は違うなって思ったら、すぐに辞めます。

「趣味はお風呂です。」っていうくらい銭湯とかサウナが好きなんですけど、東京に来てから困ったことがあります。

それはスーパー銭湯の料金が異常に高い!!!ということです。
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僕が行ったことがあるところの料金は、こんな感じです。

・テルマー湯
平日:2364円 休日:2688円

・大江戸温泉
平日:2720円 休日:2936円

・タイムズ スパ・レスタ 
平日:2750円 休日:3100円

・スパ ラクーア
平日:2850円 休日:3174円

・なごみの湯
平日:1800円 休日:1800円

高すぎる。

まあ東京は物価が高いですし、どこも複合施設になっていて、風呂以外も充実しているから納得はしているんですけど、もう少し安いスーパー銭湯があるといいなっていつも思っています。
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その代わりと言ってはなんですけど、東京は料金が460円一律である銭湯が人気です。

しかし名古屋に住んでいた時にスーパー銭湯に行きまくっていた身からすると、大きな風呂に入りたいんですよね。銭湯もいいんですけど、もっと大きい風呂に入りたい。

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あー、楽の湯、竜泉寺の湯、湯の城、喜多の湯、桃山の湯に行きたいなー。
帰省したら、行きまくろ。


ちなみに名古屋のスーパー銭湯はだいたい800円前後で入れます。
天国です。

それでは。

なんかヨッピーさんも、スーパー銭湯が高いっていう話をしていたので、貼っておきます。

【36時間連続更新9本目】東京で銭湯が盛り上がる理由

レペゼン地球アカウントがBANになったそうです。

DJ社長のあの有名な動画しか見たことのないスーパーにわかな僕ですが、びっくりしました。

これからレペゼン地球がどうなるかとかは、全くわかりませんし、なんならレペゼン地球がグループなのか個人なのかも知らないので、ここでレペゼン地球のお話は終わります。

しかしあることを今回の事件で思いました。


それはYouTuberって結構大変なんじゃないかということです。



Googleに怯えながら働くYouTuber
YouTuberは、自由に好きなことをだけやって稼いでいると思われがちですが実際は違うと思います。
なぜなら企業案件を除いて考えるとGoogleのさじ加減で収入が全て変わってしまうからです。

再生数が変わらなくても、Googleが広告の単価を半分にすると、給料も半分になってしまう。

今までは許されていたジャンルの動画が急に禁止になる可能性だってゼロではない。

そう考えるとYouTuberも自由ではない。大変な職業だなって思います。

長く活躍されているYouTuberは、面白いだけでなく、裏でいろんな工夫や努力をされているんでしょうね。

やっぱり独占は良くないよね

サラリーマンと比べたら、YouTuberは自由度の高い働き方ですし、とても魅力的な職業であることは間違いないです。

だからこそYouTubeの独占状態はよくないと思います。

動画=YouTube

最近インスタが動画には殴り込みをしましたが、現状動画といえばYouTube、YouTubeといえば動画という状況です。

なんでもそうですが、選択肢がない状況はよくないなって思います。

本来はもっと素晴らしいものがあるかもしれないのに、選択肢が他にないとそれが一番素晴らしい選択肢だと信じてしまいます。ストックホルムですね。


また今回のYouTubeのように、独占している企業が全てを握ってしまうことになります。

だからインスタには頑張ってもらいたいですし、他のサービスもどんどん出てくることを期待しています。



「ブランド人になれ!-会社の奴隷 解放宣言-」を読みました。

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今の自分が活かせること、参考になったことを3つ紹介していきます!


「あなたはいくら給料が欲しいのか?」という答えられますか?

就活に臨む人間は、会社に対して自分の労働力を売ろうとしているわけだ。労働力を提供した引き換えに、その人は会社からカネを受け取る。取引相手(会社)が君を雇い、君の労働力を求める対価として、最大ここまでなら払ってもよい、と思っている上限の予算を、自分なりに想像したり把握したりできていないのはおかしい。

本来、会社と社員は対等であるのだから、給料の値段を会社が勝手に決めるのはおかしいですよね。

サッカーや野球などスポーツが好きな人はわかるはず。
アスリートは交渉するとき、金銭面のことをかなり重点的に話しています。

プロ野球でいうとすぐに巨◯に移籍する...

それって、自分が金額にあった仕事をすると自信を持っているからできるんです。

自分の価値を分からない人は、そんな判断をすることができません。


田端さんの言葉を借りると金にこだわらずに働いている人は、自分という商品を売ることを放棄してる。
ただそれだけなのです。

労働力の対価が給料である現状、自分の労働力に見合った金額を真剣に考えましょう。


量が質に転化する


他人が喜んで銭を払ってくれるようなレベルにまで、仕事の本質を高めるためには、圧倒的な量をやりきる時期が必要だ。
量をこなさない人間が、ブランド人になることは絶対にない。
「質を追求するな。量をこなせ」
新人のうちはこの言葉に尽きる。
限界を超える仕事をし続けなければ、振り返ったとき確実に自分のキャパは広がっている。「これだったらギリギリこなせそうだな」というレベルでは駄目だ。「こんな量は絶対不可能だ」というレベルの仕事を、必死でやりきる。

それを毎日繰り返せば、「1週間前のオレは、なんでこんなことで苦労していたのだろう」と思えるほど成長する。自信がつく。

完全に追い込まれたとき、人は火事場のクソ力を発揮してモデルテェンジし進化する。「この苦労をどうにか脱しよう」と考え、工夫が生まれる。

ショートカットのコツをつかみ、要領が良くなり、生産性が高まる。

「ビジネス書でノウハウを学んで最初から生産性を高めよう」と思っても、意識が高いだけの勘違い男になるのが関の山だ。
働いた時間には何にも価値がないけど、結果的にブランド人と呼ばれる人たちは下積み時代があり、働き改革とは真逆の働き方をしていました。

2年間でいいから、労働ではなく、学習としてガムシャラになって頑張ることが大切。

量をこなしてからしか、何も始まらない


サラリーマンこそ、ギャンブルし放題
この本を読んでいる君がサラリーマンをやっているならば、「会社の持っている資産を利用させてもらいながら、自分なら勝てるはず!と思うギャンブルに挑む」という最高すぎる特権を生かさない手はない。

もし自分が立ち上げた事業が失敗して会社に損失を出した場合、責任を取るといっても、せいぜいクビになるくらい。大体の場合、クビにすらならないので周りからの目を気にしなければ全く問題はないです。

会社という武器をサラリーマンは持っているのだから、ネガティブな部分にばかり目を向けず、どんどん利用しギャンブルをしていくべき。


最後に

起業家やフリーランスの人は好きなことを仕事にし、自由に生きている。

一方会社員は、朝早く起き、満員電車に乗る。

上司の顔色を伺い、就業時間まで我慢する。

金曜日の夜を楽しみに過ごし、居酒屋で会社の愚痴をこぼす。


少し大げさかもしれませんが、そんな感じに思っている人は少なくないはずです。


しかし、著者である田端さんは違います。

会社員でありながら、自分の名前で生きている。

ブランド人になれば、会社員でも、こんな働き方ができるんです。

会社員であることをポジティブに捉えて、自分の名前で働けるように頑張っていきたいです。



今年の夏の甲子園は、100回記念大会。
記念大会に出場しようと全国では激戦が繰り広げられています。

特に今年は、序盤で強豪校が敗退するケースが多い気がします。
次々と強豪校が敗退していく記念大会

記念大会ということで、愛知・神奈川・大阪・兵庫・福岡・千葉・埼玉が2つの地区に別れて予選が行われ、甲子園に出場できる学校は合計で56校となっております。

これが強豪校が敗退している原因ではないかと思っています。

例えば愛知県。愛知で甲子園に出場するためには、私学4強(中京、東邦、名電、享栄)を倒さなければいけません。

しかし記念大会では東西に別れ、私学4強は西愛知に含まれます。

東愛知はこれらの強豪校と戦わなくて済むのです。

記念大会は東西に別れることは、事前に予想されていたので、効率よく甲子園に出場するために、激戦区である西愛知の学校に進学するのではなく、東愛知の学校に進学することは正しい判断だと思います。

そういう学生がいるため、優秀な学生が分散し、いつもよりも戦力差が少ないのではないかと考えております。

まあ大阪桐蔭のような超名門高校は、変わりなく、むしろ良い学生が集まるのですが。

西愛知大会ベスト16出揃う


僕の地元、西愛知大会はベスト16が出揃いました。

Aブロック
 誉vs天白
Bブロック
 至学館vs高蔵寺
Cブロック
 愛知vs名城大付
Dブロック
 愛産大工vs中京大中京
Eブロック
 享栄vs中村
Fブロック
 日進西vs名古屋市工
Gブロック
   東邦vs旭丘
Hブロック
 愛工大名電vs
名経大市邨


愛知啓成と栄徳が敗退したのは残念でしたが、それ以外は順当に勝ち上がってきたという印象です。
中京、名電、東邦共にひやっとした試合がありましたが、きっちり勝ち上がってくるあたり地力がありますね。
僕の母校の中京大中京は下級生の成長もあり、春と比べて層が厚くなったので、今年もチャンスがあると思っています。

とても楽しみです。

本当に暑い日々が続いているので、高校球児のみなさんには、体調に気をつけて頑張っていただきたいです!

応援してます!


働く領域でもワンチャン狙ってますか?

日本はこれから先、経済的に苦しくなっていくのが明らかです。

今までのような働き方をしていては、確実に苦しくなります。
だから個人として、ワンチャンを狙いながら幸せを目指すという生き方をすすめているのがこの本です。




今回は、「働き方 完全無双」で学んだことを書いていきます!


日本が経済的に苦しくなっていく3つの原因

なぜ不況になっていくのかというと、原因は次の3つがあります。

①インターネットで情報流通のコストが無料になった
②コンテナの発明で輸送費用がぐんと安くなった
③ゲーム理論に正直に商売したほうがトクになった

今の時代は、かなり高い精度で安く良いモノづくりが実現できるようになりました。

すると、日本のように人件費が高い国で作ったものは、競争で勝つことができなくなります。

だから日本にとって悪い状況が続くのです。


なぜワンチャンの狙うべきなのか

仕事で必要なのは「スキル」です。
プログラミング、簿記、会計の知識、英語・・・・

しかし、スキルって誰でも勉強すれば身につきますし、そもそもコモディティ化するもの。

人が身につけたことは、マニュアル化され、誰でも再現可能になり、価値が下がっていきます。

自分のスキルや能力を信じて、今と同じ頑張り方をしていては、みんなアリ地獄の中で上を目指して走っている状況と変わりないのです。

だから生き残るためには、個人でワンチャンを狙うこと。
そのために今の「働き方」をアップデートさせていくほうが近道なのではないか?ということです。

そこでこの本が提唱するのは「無双状態で働けばいいんじゃね?」という逆転の発想。

ちなみに

無双=スキル×理論×経営者視点×環境

と定義しています。



個人の攻め方


「攻め方」とは、能力をあげるのではなく、「相対的に自分を有利にする方法」です

ポイントは以下の4つです。
  • 「新しいこと」にはとにかく首を突っ込んどけ
  • 「イヤなこと」をやるためのスキルが人生をラクにする
  • てっとり早く能力以外の部分で「レア」になれ
  • 「人に好かれるか、嫌われるか」問題に最終結論を

今回は「新しいこと」にはとにかく首を突っ込んどけをピックアップして紹介します。
他のポイントも気になる人は、ぜひ本書を読んでください!


▼「新しいこと」にはとにかく首を突っ込んどけ

いきなりですが、急に何者かになる人っていますよね。

YouTuberなんてまさにそうです。

10年前のヒカキンさんを見ても、YouTuberになって数億円稼ぐような人になるなんて誰も思わないでしょう。

ただ偶然YouTubeに動画をあげていたから、今のヒカキンさんがあるわけです。
もし、他のサービスに動画をあげていたら、今のヒカキンさんはないんです。

このように何か新しいサービスの上にいる人は、「そこにたまたまいる」というだけで突然、ゲタを履ける時期があります。


だからこそ、無料ツールはやらなきゃ損です。

何が当たるかわからない世の中だからこそ、YouTubeやTwitter、インスタ、ブログ、SHOWROOMなど無料でできるものは、とにかくやってみる。

ちょくちょくしているうちに、何かが跳ねる可能性があるのです。

また、このようなサービスは先行者優位なので、新しいサービスを見つけたらとにかく首を突っ込むといいでしょう。


個人の守り方


個人の守り方とは企業の論理に絡めとられることなく、「最悪、クビになっても大丈夫な状態」にして置くことです。守り方を理解しておくと挑戦しやすくなります。

この本では以下の4つの観点で守り方が書かれています。
  • 「ブラック企業」から身を守る方法
  • 「ベーシックインカム」を前提に生きよ
  • さっさと寝る技術
  • パフォーマンスを保つロジカル「健康」ルール


経営者視点の企業の論理を理解する

▼結局、「仲いい会社」が生き残る件
グーグルでは、採用したい人が入社後に一緒に働くであろう部署の人たちを面接に呼びます。その人たちに、「この人と働きたいですか?」と、後で聞くためです。

そこでもし、一人でも「イヤだ」と言う人がいれば、絶対に採用をしないのです。

なぜこのような選考スタイルにしているのかというと、全員がNOを言わなかったということは、全員の責任であるということだからです。

責任を一人に集中させずに、全員に分散させる仕組みは、アイデアを生む時には足を引っ張ってしまいがちですが、人材確保のとき人はうまく機能するのです。



▼たまに1万円をくれる人より、毎日100円をくれる人を大事に扱わなければならない

毎日必ず100円をくれる人と、たまに1万円をくれる人がいた場合、1万円をくれる人の方が大事に扱ってしまいがちになります。
1万円を連続でくれたりなどしたら、100円をくれる人のことなんて疎かになって、しまいのは付き合いが面倒になって関係を切ってしまうこともあるでしょう。
けれど、事業をやる場合、「毎日必ず100円をくれる人」の方が大事に扱わなくてはいけません。

大口クライアントは付き合いに時間をとられがちですし、いざ付き合いが終わってしまうと、一気に会社が傾いてしまうから、依存しないように気をつけなければならないのです。


長い目で見て、判断することが非常に大切。



▼イス取りゲームではなく「イスを増やす人」を応援すればいい
日本全体が下がっているときに、新しいことで上に引っ張ってくれる人は、非常にありがたい存在なはずです。「こいつすげえ」となって応援するのが普通の感情なのですが、「いかがなもんか」と言って足を引っ張る人が多すぎるのです。
ただでさえ、イスがなくなってきているのだから、奪い合うのではなく、増やすことが大切。

このためにも、事業を立ち上げて、雇用を生み出し、多くの人の生活を安定させている起業家などをもっと応援するべき。



最後に

今の生活が厳しいからといって、いきなり独立とかは、現実問題難しいと思います。

守備力を高め、経営者視点での企業の論理を理解する。そしてワンチャンを狙い続ける。

人とは違う方法をやり続けることで、頭ひとつくらい抜け出ることができ、そうなると生きる上で多少の余裕を作れるのではないかというのが、この本で一番伝えたいことではないかと思います。


非常識な方法でワンチャンを狙っていきましょう!!



前著の「無敵の思考」もまとめてあります。興味のある方は読んでみてください!

「誰でも無敵になれる」〜無敵の思考〜







日本のワールドカップが終わりました。

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ご存知だと思いますが、結果はベスト16。

ワールドカップが始まる前までは、下手したら全敗もあるだろうと予想していましたので、良い意味で期待を裏切ってくれました。

日本代表は本当にすごい。とても感動しました。


日本代表を自分ごとのように応援する日々

毎試合、日本代表を自分ごとのように応援していました。

日本代表がゴールを決めた時は本当に嬉しかったし、ベルギー戦は本当に悔しかった。

日本代表メンバーは試合が終われば、次の試合に向けて準備を進める。

一方で、僕は試合が終われば、目を擦りながら職場に向かう。


仕事は嫌いじゃないし、やりがいを持って働いてはいるものの、ワールドカップで世界と戦っている日本代表と比べると熱狂が足りない。

もっと勝負しないといけないと感じました。


そもそも日本代表もサラリーマンも同じ人間


日本代表も僕も職業が違うだけで、同じ社会人であり、同じ人間。

職業がサッカー選手なだけで、それ以外は何も変わらないはず。

それなのに夢に向かって戦っている日本代表と平日に決まった時間に会社に行って歯車のように働くサラリーマンが存在しているのが現状。

サッカー選手は選ばれし人間で、凡人の自分は会社の歯車となって働くしかない。

そんなことを思っている人は少なくないと思う。


もちろんサラリーマン全てがそういうわけではない。

僕自身、会社の歯車になる気はないし、毎日充実したサラリーマン生活を送っているからだ。

しかしながら、サッカー選手と比べて世の中のサラリーマンはワクワクしながら働いている人が少ないのではないかと感じています。

目標の大きさは人それぞれ違うので、ワールドカップを目指せ!とは言いません。

だけれども、夢や目標に目指しながら、好きなことに熱狂する。

そんな働き方をする権利は、僕たちにもあるはずです。



僕は運動神経が良いわけでもなく、頭が良いわけでもない。


いわゆるただの凡人だけど、勝負していきたいです。


尾原和啓さんの『どこでも誰とでも働ける-12の会社で学んだ"これから"の仕事と転職のルール-』を読みました!

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この本には、尾原さんが12の会社から学んだ考え方やスキルが惜しまなく書かれていました。
まさに本にも書かれている「ギブギブギブギブギブ&ギブ」を体現しているビジネスマン必読な一冊になっています!


ギブギブギブギブギブ&ギブ
ぼくは、「ギブ&テイク」ではなく、さらに一歩進めて、「ギブギブギブギブギブ&ギブ」でちょうどいいと思っています。見返りを求めることなく、自分のもっているスキルを惜しげもなく提供することで、新しい経験を仕入れることができるからです。
他の人から必要な情報をシェアしてもらうには、自分からまずシェアする姿勢が欠かせないとのこと。
新しい経験をしたかったら、まず自分がギブをする。


僕のような1年目などは、先輩社員さんにスキル面ではギブできることは少ないかもしれない。
だからこそ、意識して小さなことからギブをしていかないといけない。


ネット時代はDCPA
ネット時代にふさわしいのは、とにかくどんどん実行してみて、あとから軌道修正をはかるDCPAです。より性格には、DC→DC→DC→DC→・・・・・とドゥとチェックを短期間で何度も繰り返して、とにかく答えを見つけること。求められているのは、できる限り速く結果を出すことだからです。
ネット時代はスピードが命。
あっという間に陳腐化してしまうので、とりあえずやることが大切。


サイトの改善のABテストとかまさにそれだなと思いました。
実行するハードルは下がっていく一方なので、ひたすら手を動かしていきたいです。


3倍仕事をすれば、3倍成長する
マッキンゼーは、普通の会社だったら3年かけてやる計画を「半年で結果を出しましょう」「3ヶ月で会社全部を健康診断します」という会社なので、みんな納期に間に合わせるために死に物狂いで働きます。

マッキンゼーにいると3倍成長すると言われていましたが、その理由は簡単で、同じ期間に3倍仕事をしているからです。
圧倒的な量がものをいう。

一流の人は、みんな量をやっている。



突飛なアイデアでも進めようという文化の作り方
何か新しいことを始めるときに、「なぜそれをするのか」を合理的に説明できれば「やってよし」というのがグーグルの文化です。なぜグーグルが世界初の革新的な取り組みを連発できるのかというと、どんなに突飛なアイデアであっても、誰から提案されたことであっても、「ラショネール」さえそろっていれば進めようという文化があるからです。
忖度なく、空気とか関係なく、合理的なら進めちゃう。
世の中にインパクトを与えるようなサービスは、こういう環境から生まれるんだなと思いました。
逆に突飛なアイデアを思いついたら、冷静に合理的に考え、発信していきます。


ジャンルの言葉をつくらない
「ジャンルの言葉」をつくらないとは、「バンドエンド」に対する「絆創膏」という言葉をつくらないことです。「バンドエイド」はジョンソン&ジョンソンの登録商標であり、「絆創膏」というジャンルの一商品です。しかし多くの人はドラックストアで、「絆創膏」ではなく、「バンドエイドをください」と言ってしまう。そうすると、お店の人はほぼ確実に、他社の絆創膏ではなくジョンソン&ジョンソンのバンドエイドを出してきます。バンドエイドが「絆創膏」というジャンルの代表になっているわけです。
これは目から鱗でした。

バンドエイドって言っちゃうもん。

例えば、転職でいうとやっぱり新卒のころ使った「リクナビ」と「マイナビ」はブランドとして強いよな〜
そこのブランドの戦略が上手。学びです。


どんな会議も活性化させる3つの方法

1.会議の人数を制限すること
2.会議では「事」と「人」を切り分ける
3.会議のメンバーにリラックスしてもらう
誰が言ったのではなく、何を言ったのか。
事」と「人」で分けるのは、とても大切だと思いました。









はたらくみんなのための働き方改革。

もっと楽しくなるはずなのに、
楽しめないのはなぜだろう。

もっと歓迎したいのに、
盛り上がらないのはなぜだろう。

風が変わりはじめた今だから
少し考えてみませんか?

まずは、この動画をみていただきたいです。



見ました?笑
国が進める働き方改革を皮肉っていて最高ですよね。笑

この動画のように、サイボウズは「働き方改革、楽しくないのはなぜだろう」というテーマで半年以上前から発信しているようです。

動画では
①残業編
②女性活躍編
③イクメン編
④副業編
と4つのテーマを扱っています。どれも最高に面白いので、見てください!

なぜサイボウズはこのような発信をしているのか?
気になったので、ググってたらバズフィードの取材記事がありました。
そこで僕が印象に残ったのは、一連のプロジェクトリーダーを勤めた杉山さんの話です。

「世の中の働き方改革が、画一的になっているのではないか、と感じていました。イクメン、女性活用、ノー残業……。『右向け右』で同じ方向に向いていますよね。働くこと、働き方改革の本質ってなんだろうか、ということを考えていただきたかった」

「たとえば残業にしたって、働きたい人は働けばいい、帰りたい人は帰ればいい。みんなそれぞれに、違った生活や働き方への意識がある。パソコンを取り上げるのではなく、まずそういったことを重要視するべきですよね」

特にターゲットとしたのは、これからを担う「若い人達」だといいます。

「今回の広告をきっかけに、働くことの多様性を、自分なり、会社なり、チームなりで考えていただきたかった」

https://www.buzzfeed.com/jp/kotahatachi/cybozu?utm_term=.pkrlJNngJ#.vjKDQemMQ

働き方って本来は人それぞれ違うべきで、自分の価値観に合わせた働き方をするべき。
国がこういう働き方が正解なんだって示すものじゃない。

そういうことを伝えたかったとのこと。


僕は職業柄、働き方について常に考えているわけですが、まさにその通りだなと思いました。


この動画を見て、働き方についてもう一度考えてみてください!!!




0.5%の努力の差が結果に大きく左右するというもの。
確かにそうだと思う。

結果っていきなり出たりするから。

比例じゃないんですよね。


振り返ってみると僕は今まで、0.5%頑張ることができていなかったなと反省。

もう無理だと思ってから、あと0.5%だけ頑張る。

これを習慣化することができたら何をやっても強くなれる。
ということで、深夜2時にガストが閉まってしまうので、24時間やっているマックへ移動。

あと0.5%だけ頑張ろう。