たっちーの日記

通勤の時間にサクッと読める記事書いてます。

世界初の民間月旅行者としてイーロンマスクのSpaceXと契約を結んだ前澤さん。

初めてこのことを知った時は、「相変わらずお金の使い方が豪快だな。これで世界的にも有名になったわけか。」と堀江さんがいつも前澤さんが絵を買う理由は、知名度や人脈のための戦略と言っていたことを思い出していた。


しかしよく見ていくと、ただ旅行に行くわけではなさそうだ。


パブロ・ピカソが月を間近に見ていたら、どんな絵を描いたんだろう。 

ジョン・レノンが地球を丸く見ていたら、どんな曲を書いたんだろう。 

彼らが宇宙に行っていたら、今の世界はどうなっていたんだろう。


私たちには、想像力と創造力があります。 

まだ一度も見たことのないような夢を見ることができるかもしれない。 

歌ったことのないような歌が歌えるかもしれない。 

描いたことのないような絵が描けるかもしれない。


このプロジェクトが皆さまの夢を拡げるきっかけになることを願っています。


地球を代表するアーティストと共に、皆さまより少しだけお先に月に行ってきます。


#dearMoonホスト・キュレーターとして、 

このようなチャンスに恵まれたことを大変誇りに思います。


BFRでの月周回飛行プログラムを提供くださるイーロン・マスクさんと

SpaceX社の皆さま、そしていつも僕を支えてくださる全ての関係者の皆さま、

本当にありがとうございます。


このプロジェクト必ず成功させます。 

楽しみにしていてください!


前澤友作

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前澤さんが今回プロデュースする#dearMoon は、画家、音楽家、映像作家、ファッションデザイナーなどのアーティストが月へ行き、今までにないインスピレーションを得て、作品を作るといった壮大なプロジェクト。

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今まで味わったことのないインスピレーションを得たアーティストたちは、どんなアートを生み出すのか。

それを見るための手段として月へ行く。

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この話を聞いた時に、売名行為だと思ってしまった自分が恥ずかしい。

そして自分の好きなことにお金だけでなく、命までかけてしまう前澤さんに嫉妬してしまった。


前澤さんを見ていると人間ってお金を稼ぐために生まれてきたわけでないんだから、もっと自由に好きに生きようよって言われているような錯覚に陥る。


「やりたいことがない」

「好きなことがない」

「熱中できるものがない」


そんな言葉をよく聞くが、本当に何もないのだろうか。

勝手に無理だと決めつけていないだろうか。

前澤さんは見たことのないアートを見るために月に行く。

じゃあ僕たちはどこに行く?

#dearMoon

I choose to go to the Moon, with artists - Yusaku Maezawa





高円寺にある「たちばな」は、0円で餃子が食べられちゃう居酒屋です。
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ドリンクを一杯頼むと、1人前無料になります。
2杯飲めば、2人前無料です。
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無料ってことは、一口くらいの餃子しかこないんじゃないの?って思いますよね。
僕もそう思って頼んだ2人前の餃子がこちらです。
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普通に2人前です!笑
しかもめちゃくちゃ美味しい。

酒と餃子だけでいけちゃいます。

また正確なドリンクの料金は忘れてしまったのですが、600円くらいと普通な価格だったと思います。
平日の仕事帰りにサクッとアルコールを1杯頼んで、1人前の餃子を食べて帰宅するのは最高だなって思いました。

一杯やったあと、そのまま小杉湯にいけば完璧な一日の締めくくりになりますね。

関連記事:交互浴の聖地「小杉湯」は天国かもしれない。


ぜひ、行ってみてください!
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餃子処 たちばな 

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僕が好きなポッドキャスト「dongurifm」で好きなエピソードがあります。

それはタイムラインは自分を作るっていう話です。
今って情報が多すぎるので、どこから情報を得るかで、だいぶインプットする情報が変わってきます。

ヤフーニュースしか見ない人とNewsPicksを見る人ではおそらく触れている情報が全然違うはず。

基本的にインプットからしかアウトプットは生まれません。
ということは、どこからどんな情報を収集しているかが、その人を作るというわけです。

HR界隈の人をフォローしてみた

僕が一番情報収集で使っているサービスはツイッター。
ツイッターは一次情報により近いものを得ることができるので、情報収集するために重宝しています。

ということで、HR業界で働いているので、HR界隈の人をフォローしてみました。


大手で働いている人からスタートアップを立ち上げた人まで様々な人をフォローしてみたのですが、やっぱりインプットの質が変わりましたね。

実際に手を動かしている人の生の声を聞くことができるので、今何がトレンドで、どういう人がどんなことに挑戦しているかが分かります。

社内ばかり目を向けていると、視野が狭くなってしまうので、こうやって社外の人に目を向けることは刺激になるし、参考になることが多いです。

外を知ると自分たちのポジションを理解しやすく、バリューがはっきりするのでオススメです。


まとめ
タイムラインが自分を作るので、誰をフォローするかが大切です。

ツイッターはフォロワー数を意識してしまいがちですが、自分のタイムラインを作るのはフォロー。

だから誰をフォローするかを真剣に考えてみてください!



「沖にいないと波に乗れない」

めちゃくちゃいい言葉ですよね。
世の中にはチャンスを掴める人とチャンスを逃してしまう人がいます。

その差は才能などの先天的なものではありません。

チャンスを掴める場所にいるかどうかです。
何事も準備が必要ですが、チャンスを掴むことも同様です。

大きな波が来た時に、乗る準備ができているかが大切なのです。

物理的な準備からマインドの準備まで、色々な準備があると思いますが、僕が今やっているこのブログも波に乗るためにやっています。

分かりやすく具体例をあげるなら、去年の仮想通貨アフィリエイトバブル。

関連記事:【仮想通貨】僕がやってしまった今年最大のミス

僕自身割と早い段階で仮想通貨は買っていて、当時はそこそこ詳しかったのですが、ブログをやっていなかったため、この波に乗れませんでした。

だから次の波がくるまで、ブログを地道に更新し続け、波が来たら思っ切り乗りたいと思っています。
発信し、情報収集をし続ける。沖にいて大きな波がくることを虎視眈々と狙っています。

 

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堀江さんの多動力に影響を受けて、「つまらないから仕事をやめました!」といった発言をよく見るようになったが、この行動自体は多動力の本質ではないということを箕輪さんは死ぬカスで語っています。

多動力 (NewsPicks Book)
堀江貴文
幻冬舎
2017-05-26



多動力の本質は、何か一つで突き抜けるということ。

何かのジャンルで飛び抜けているから、横展開が可能になり、他のジャンルのトップから声がかかる。

箕輪さんは誰よりも本を書いている。
落合さんは誰よりも研究をしている。
秋元さんは誰よりも詞を書いている。

何かのトップになってやっと多動力が発揮する。

たくさんいろんなものに手を出すこと自体を目的とするのではなく、トップになるための熱狂できるものを探すためにたくさんいろんなものに手を出すのが正しいあり方。

そして熱狂できるものを見つけ、トップになったとき、その肩書きを使い、横展開する。

そして自分の幅が広がっていく。

これこそが多動力なんだろうなと思いました。

まずは目の前のことに集中にして、トップを目指していきたいです。

【関連記事】
『多動力』サルのようにハマり、鳩のように飽きよ

マンガ版多動力が、読みやすくてやばい!

 

死ぬこと以外かすり傷
箕輪 厚介
マガジンハウス
2018-08-28




僕は自分が編集する本の著者とは、ある意味で親友、戦友、悪友のような関係になることが多い。しかし、勘違いしてはいけない。あくまで見るべきは著者ではない、読者だ。過程ではない、結果だ。出版業界では編集者は著者の機嫌を伺いながら、10歩くらい後ろを歩くのが普通だという考えがある。しかし僕は著者とはフラットな関係でいようと考えている。
編集者は書き手のファンではなく、読者の代表なのだ。
僕にとっての目的は、あくまで良い作品を作って売ることであって、いくら著者のことが好きであっても、気に入られることは目的にはならない。だから僕は、怒られるかもしれないと考えても何かを躊躇することはない。
箕輪さんがヒット作を連発している理由は、目的を見失うことなく、読者の代表として書き手と向き合って本を作っているから。

一見当たり前なことなんだけど、これってとても難しい。

転職サイトを運営している弊社でもユーザーファーストを掲げていながら、クライアントだけを見てしまった時期があり、その頃は低迷していたという話を聞いて、まさにこの話だなと思いました。

向き合う人を間違えると、当たり前だけど上手くいかない。

これは人材業界、出版業界だけではなく、どの業界にも当てはまることだと思う。

今自分がやっている仕事は、誰のためにやっているのか。

一度立ち止まって考えることが大切で、その目的のためには何をしたらいいかを考え、行動していくことが成果を出すために必要であることが分かりました。

箕輪さんの本質的な部分が見れる死ぬカスオススメです。


死ぬこと以外かすり傷
箕輪 厚介
マガジンハウス
2018-08-28

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箕輪さんの死ぬカスに編集者が最強である理由の一つとして「ストーリーを作る」ということをあげていました。
編集者の仕事を一言で言うと「ストーリーを作る」ということだ。
いまの時代、商品の機能や価格は大体似たり寄ったりだ。
これからは、その商品にどんなストーリーを乗っけるかが重要になる。

いまの時代、機能面や価格面で差別化は正直厳しいです。
一時的にできたとしても、すぐに真似されて安い価格で販売されてしまいます。

だから、機能面で勝負をするのではなく、どんなストーリーを乗っけるかが大切だと箕輪さんはおっしゃっています。

これにはとても納得感があって、本当にそうだなって感じることが最近多いです。

例えば、Webサービス。

動画配信サービスっていろんな種類があるけど、前田さんのやっているSHOWROOMは特別応援したいなと個人的には思っています。

なぜなら、前田さんがSHOWROOMを作っているストーリーにとても共感しているからです。

前田さんは8歳で両親を失い、生きるために路上ライブをしていた過去があるくらい、逆境ばかりの人生でした。しかしその状況を変えようと努力を続け、今があります。

そんな前田さんが著書である人生の勝算で以下のことをおっしゃっていました。

『逆境は、必ずバネになる。努力と情熱次第で、人はどんな高みにだって行ける。この考え方が間違っていないと、世界へ向けて証明する。それが自分の課せられたミッションだとわかるから、SHOWROOMに人生を懸ける。人生の勝算は見えています。』

僕は自分に課せられたミッションに人生を懸けている前田さんを応援したいと本気で思っています。

人生の勝算 (NewsPicks Book)
前田 裕二
幻冬舎
2017-06-30



このようにこれからはストーリーを作れる人が強い世の中になっていきます。

僕が働いている人材業界にも言える話だと思っていて、ストーリーを作れる会社にはいい人材が集まってくると思います。

だって箕輪さんの本を読むような人だったら、箕輪さんや落合さんがストーリーで魅力を語った企業があったら働きたいと思いますよね。


いろんなものにストーリーを作れるようになるためにも、まずは自分の人生をストーリーで語れる人生を歩んでいきたいです。

熱狂します!



死ぬこと以外かすり傷
箕輪 厚介
マガジンハウス
2018-08-28


幻冬舎で働いているサラリーマンでありながら、これだけの実績を出している箕輪さんですが、この本を読むとその理由が分かります。そりゃ成功するわ。


死ぬこと以外かすり傷
箕輪 厚介
マガジンハウス
2018-08-28














福岡でイベントがあるからとはいえ、複数の書店へ回る編集者なんているだろうか。

ただ行動しているだけでなく、書店に回ることで棚を確保するという目的のために行動している。

一見、飛び道具というか、尖っているような人だと思われがちですが、正しい方向へ圧倒的な熱量をぶつけているのが箕輪さん。

この本には、編集者は書き手のファンではなく、読者の代表であるという話や自分がその仕事で何を稼いでいるのか明確に言語化するべきだという話など、本当に真っ当で納得感しかない内容が書かれており、実績を出すためにはショートカットできる裏技なんてなくて、正しい方向へ熱狂すること、とにかく動くことが大切だということを思い知らされました。


ツイッターやテレビなどで箕輪さんをみて、グダグダいう人はとにかくこの本を読むべき。


圧倒的な熱狂を前にして、行動せずにはいられなくなるに違いないです。


あなたがやりたくないことはあなたがやめても実は誰も困らないことだ。
明日から何事もなかったかのように世界は続いていく。しかし、あなたが心の底からやりたいと願うことは、あなたしかできない素晴らしいことだ。明日からの世界を変える可能性がある。
リスクなんてない。すべての成功も失敗も、人生を彩るイベントだ。未来は明るい。バカになって飛べ!


この瞬間を全力で駆け抜けている箕輪さんをこれから先も見逃すわけにはいかない。

そして自分もその背中を追っかけて、この一瞬一瞬を駆け抜けていきたい。


死ぬこと以外かすり傷
箕輪 厚介
マガジンハウス
2018-08-28


こんにちは、たっちーです。

社会人になって6ヶ月目に突入しましたが、最近思うことは量は質に転化するということ。
まだまだ量をこなしているフェーズではあるのですが、やっぱり量をこなしていると少しずつ見えて来るものが変わったりする瞬間があるんですよね。

天才じゃない限り、いきなり質の高いアウトプットなんて無理。

凡人が質を求めるなら、とりあえず「量、量、量」

ひたすら量。

ピカソがあれだけ有名になった理由も多作だからという話もありますし、箕輪さんも誰よりも本を作っています。


最近僕が大好きなメディア「CAREER HACK」では、ぼくらの新人時代という特集で、今活躍している人の新人時代を取り上げているのですが、そこに出てくる人たちの共通点はとにかく量をこなしているということです。

とにかくバッターボックスに立ってます。

「量」は、自分を裏切らないーー新人だった私に伝えたいこと|河原香奈子

即現金化アプリ『CASH』を手がけた、デザイナー 河原香奈子さんへのインタビュー。河原香奈子さんに「新人時代に気をつけていたことは?」と質問すると「量をこなすことを恐れないこと」と教えてくれた。できそうで意外とできない、新人時代の「あたり前」の身につけ方とは-。



質は量からしか生まれないんだなと考えさせられました。



ということで、仕事もブログも量にこだわって頑張っていきたいです。

このブログに関しても、大体ブログやYouTubeとかは、エクスポネンシャルに成長していくことものなので、量をこなしているといつかチャンスがくると思います。

エクスポネンシャル思考
齋藤 和紀
大和書房
2018-05-25



正直、このブログで食っていきたい!という願望は全くないですが、高校時代、国語のクラス順位がほぼドベだった僕が、コツコツやることでどこまで行けるのかに、興味があります。

才能が壊滅的にない僕は、CAREER HACKのような質の高い文章は書けないし、書く時間もありません。

ということで、質ではなく、量にこだわって記事を書きまくります!!!!!!


それでは!

こんばんは、たっちーです。

さっきまで、地元の友達と荒野行動をやってたんですけど、やっぱり楽しいですね。
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比較的意識高く生きている僕ですが、名古屋に住んでいる地元の友達とだらだら話しながらゲームをするのも大好きです。荒野行動とか久しぶりにやったので、すぐ殺されちゃうのですが、それでもいいんです。

会話しながら、同じことをやることが楽しいんです。

生産性とかそんな話は今日は関係ありません。

ただ自分はそういう時間ばかりでは満足しないことは分かっているので、意識高くこれからも生きていくと思うのですが、こういう時間も幸せな時間の一つだなと実感しました。

この記事で何も伝えたいメッセージはありません。

ただ仲間とだらだら話したりすることも楽しいなって思ったっていう話です。


おやすみなさい。

オードリー若林さんのコラム集を読みました。
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完全版 社会人大学人見知り学部 卒業見込 (角川文庫)
若林 正恭
KADOKAWA/メディアファクトリー
2015-12-25


特定の企業に雇用されて働くということをせずに、若手芸人の下積み期間と呼ばれる長い長いモラトリアムを過ごしたぼくは、随分世間離れした人間になっていた。そんなぼくだから社会という場所で起こる様々な出来事に日々驚きの連続であった。
この本は世間離れした人間であるオードリーの若林さんが、遠回りをしながらも内面を見つめ変化に向き合い自分らしい道を模索する。そんな内容が書かれた一冊となってます。

心のどこかで、世の中を冷めて見てしまっているぼくにとってとても共感した一冊でした。

今回は「社会人大学人見知り学部卒業見込み」で面白かった一部を紹介します!

幸せは人それぞれ違う

事務所からも見放されファンもいない時期、相変わらず努力する姿勢を見せない春日さんに対して、若林さんは「28にもなってお互い風呂なしのアパートに住んで、同級生はみんな結婚してマンションに住んでいるというのに、恥ずかしくないのか?」と問いつめたらしいです。

そして三日後、電話で話した春日さんの回答は「どうしても幸せなんですけど、やっぱり不幸じゃないと努力ってできないんですかね?」と答えました。

お金がなくても、結婚していなくても、ゲームができたり、仲間と遊べるのが楽しければ幸せ。

ネタがウケなくても、負け続けても幸せ。

それが春日さんなんです。

本来は幸せは人それぞれ違います。
だけど僕たちはいつの間にか、当たり前という何かに洗脳されて、幸せの定義を書き換えられてしまったのかもしれません。

みんな春日さんのような自分の物差しで自分の幸せを測ることができたら、もっと幸せな人が増えるだろうし、辛い思いをする人が減っていくんだろうなと思いました。



完全版 社会人大学人見知り学部 卒業見込 (角川文庫)
若林 正恭
KADOKAWA/メディアファクトリー
2015-12-25


やっぱりブログを続けるといいですね。

1年前何をやっていたのか、何を考えていたのかを振り返ることができます。
今との差分が成長になるので分かりやすいですし、普通に懐かしいです。

1年前の僕は、ちょうど九州へヒッチハイクをしてましたね。

そして今はサラリーマン。
小杉湯で交互浴した帰り道です。

たった1年だけどたくさんいろんな経験をしたし、成長しました。


これからもこうやって過去の自分と出会える場所を残す為にも、ブログを続けていきたいです。

とりあえず1000記事くらい書きたいなー。
毎日更新できるように頑張っていきます。


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