たっちーの日記

東京に住む新社会人の雑記ブログです! ためになることならないことを書いています!

「ブランド人になれ!-会社の奴隷 解放宣言-」を読みました。

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今の自分が活かせること、参考になったことを3つ紹介していきます!


「あなたはいくら給料が欲しいのか?」という答えられますか?

就活に臨む人間は、会社に対して自分の労働力を売ろうとしているわけだ。労働力を提供した引き換えに、その人は会社からカネを受け取る。取引相手(会社)が君を雇い、君の労働力を求める対価として、最大ここまでなら払ってもよい、と思っている上限の予算を、自分なりに想像したり把握したりできていないのはおかしい。

本来、会社と社員は対等であるのだから、給料の値段を会社が勝手に決めるのはおかしいですよね。

サッカーや野球などスポーツが好きな人はわかるはず。
アスリートは交渉するとき、金銭面のことをかなり重点的に話しています。

プロ野球でいうとすぐに巨◯に移籍する...

それって、自分が金額にあった仕事をすると自信を持っているからできるんです。

自分の価値を分からない人は、そんな判断をすることができません。


田端さんの言葉を借りると金にこだわらずに働いている人は、自分という商品を売ることを放棄してる。
ただそれだけなのです。

労働力の対価が給料である現状、自分の労働力に見合った金額を真剣に考えましょう。


量が質に転化する


他人が喜んで銭を払ってくれるようなレベルにまで、仕事の本質を高めるためには、圧倒的な量をやりきる時期が必要だ。
量をこなさない人間が、ブランド人になることは絶対にない。
「質を追求するな。量をこなせ」
新人のうちはこの言葉に尽きる。
限界を超える仕事をし続けなければ、振り返ったとき確実に自分のキャパは広がっている。「これだったらギリギリこなせそうだな」というレベルでは駄目だ。「こんな量は絶対不可能だ」というレベルの仕事を、必死でやりきる。

それを毎日繰り返せば、「1週間前のオレは、なんでこんなことで苦労していたのだろう」と思えるほど成長する。自信がつく。

完全に追い込まれたとき、人は火事場のクソ力を発揮してモデルテェンジし進化する。「この苦労をどうにか脱しよう」と考え、工夫が生まれる。

ショートカットのコツをつかみ、要領が良くなり、生産性が高まる。

「ビジネス書でノウハウを学んで最初から生産性を高めよう」と思っても、意識が高いだけの勘違い男になるのが関の山だ。
働いた時間には何にも価値がないけど、結果的にブランド人と呼ばれる人たちは下積み時代があり、働き改革とは真逆の働き方をしていました。

2年間でいいから、労働ではなく、学習としてガムシャラになって頑張ることが大切。

量をこなしてからしか、何も始まらない


サラリーマンこそ、ギャンブルし放題
この本を読んでいる君がサラリーマンをやっているならば、「会社の持っている資産を利用させてもらいながら、自分なら勝てるはず!と思うギャンブルに挑む」という最高すぎる特権を生かさない手はない。

もし自分が立ち上げた事業が失敗して会社に損失を出した場合、責任を取るといっても、せいぜいクビになるくらい。大体の場合、クビにすらならないので周りからの目を気にしなければ全く問題はないです。

会社という武器をサラリーマンは持っているのだから、ネガティブな部分にばかり目を向けず、どんどん利用しギャンブルをしていくべき。


最後に

起業家やフリーランスの人は好きなことを仕事にし、自由に生きている。

一方会社員は、朝早く起き、満員電車に乗る。

上司の顔色を伺い、就業時間まで我慢する。

金曜日の夜を楽しみに過ごし、居酒屋で会社の愚痴をこぼす。


少し大げさかもしれませんが、そんな感じに思っている人は少なくないはずです。


しかし、著者である田端さんは違います。

会社員でありながら、自分の名前で生きている。

ブランド人になれば、会社員でも、こんな働き方ができるんです。

会社員であることをポジティブに捉えて、自分の名前で働けるように頑張っていきたいです。



今年の夏の甲子園は、100回記念大会。
記念大会に出場しようと全国では激戦が繰り広げられています。

特に今年は、序盤で強豪校が敗退するケースが多い気がします。
次々と強豪校が敗退していく記念大会

記念大会ということで、愛知・神奈川・大阪・兵庫・福岡・千葉・埼玉が2つの地区に別れて予選が行われ、甲子園に出場できる学校は合計で56校となっております。

これが強豪校が敗退している原因ではないかと思っています。

例えば愛知県。愛知で甲子園に出場するためには、私学4強(中京、東邦、名電、享栄)を倒さなければいけません。

しかし記念大会では東西に別れ、私学4強は西愛知に含まれます。

東愛知はこれらの強豪校と戦わなくて済むのです。

記念大会は東西に別れることは、事前に予想されていたので、効率よく甲子園に出場するために、激戦区である西愛知の学校に進学するのではなく、東愛知の学校に進学することは正しい判断だと思います。

そういう学生がいるため、優秀な学生が分散し、いつもよりも戦力差が少ないのではないかと考えております。

まあ大阪桐蔭のような超名門高校は、変わりなく、むしろ良い学生が集まるのですが。

西愛知大会ベスト16出揃う


僕の地元、西愛知大会はベスト16が出揃いました。

Aブロック
 誉vs天白
Bブロック
 至学館vs高蔵寺
Cブロック
 愛知vs名城大付
Dブロック
 愛産大工vs中京大中京
Eブロック
 享栄vs中村
Fブロック
 日進西vs名古屋市工
Gブロック
   東邦vs旭丘
Hブロック
 愛工大名電vs
名経大市邨


愛知啓成と栄徳が敗退したのは残念でしたが、それ以外は順当に勝ち上がってきたという印象です。
中京、名電、東邦共にひやっとした試合がありましたが、きっちり勝ち上がってくるあたり地力がありますね。
僕の母校の中京大中京は下級生の成長もあり、春と比べて層が厚くなったので、今年もチャンスがあると思っています。

とても楽しみです。

本当に暑い日々が続いているので、高校球児のみなさんには、体調に気をつけて頑張っていただきたいです!

応援してます!


働く領域でもワンチャン狙ってますか?

日本はこれから先、経済的に苦しくなっていくのが明らかです。

今までのような働き方をしていては、確実に苦しくなります。
だから個人として、ワンチャンを狙いながら幸せを目指すという生き方をすすめているのがこの本です。




今回は、「働き方 完全無双」で学んだことを書いていきます!


日本が経済的に苦しくなっていく3つの原因

なぜ不況になっていくのかというと、原因は次の3つがあります。

①インターネットで情報流通のコストが無料になった
②コンテナの発明で輸送費用がぐんと安くなった
③ゲーム理論に正直に商売したほうがトクになった

今の時代は、かなり高い精度で安く良いモノづくりが実現できるようになりました。

すると、日本のように人件費が高い国で作ったものは、競争で勝つことができなくなります。

だから日本にとって悪い状況が続くのです。


なぜワンチャンの狙うべきなのか

仕事で必要なのは「スキル」です。
プログラミング、簿記、会計の知識、英語・・・・

しかし、スキルって誰でも勉強すれば身につきますし、そもそもコモディティ化するもの。

人が身につけたことは、マニュアル化され、誰でも再現可能になり、価値が下がっていきます。

自分のスキルや能力を信じて、今と同じ頑張り方をしていては、みんなアリ地獄の中で上を目指して走っている状況と変わりないのです。

だから生き残るためには、個人でワンチャンを狙うこと。
そのために今の「働き方」をアップデートさせていくほうが近道なのではないか?ということです。

そこでこの本が提唱するのは「無双状態で働けばいいんじゃね?」という逆転の発想。

ちなみに

無双=スキル×理論×経営者視点×環境

と定義しています。



個人の攻め方


「攻め方」とは、能力をあげるのではなく、「相対的に自分を有利にする方法」です

ポイントは以下の4つです。
  • 「新しいこと」にはとにかく首を突っ込んどけ
  • 「イヤなこと」をやるためのスキルが人生をラクにする
  • てっとり早く能力以外の部分で「レア」になれ
  • 「人に好かれるか、嫌われるか」問題に最終結論を

今回は「新しいこと」にはとにかく首を突っ込んどけをピックアップして紹介します。
他のポイントも気になる人は、ぜひ本書を読んでください!


▼「新しいこと」にはとにかく首を突っ込んどけ

いきなりですが、急に何者かになる人っていますよね。

YouTuberなんてまさにそうです。

10年前のヒカキンさんを見ても、YouTuberになって数億円稼ぐような人になるなんて誰も思わないでしょう。

ただ偶然YouTubeに動画をあげていたから、今のヒカキンさんがあるわけです。
もし、他のサービスに動画をあげていたら、今のヒカキンさんはないんです。

このように何か新しいサービスの上にいる人は、「そこにたまたまいる」というだけで突然、ゲタを履ける時期があります。


だからこそ、無料ツールはやらなきゃ損です。

何が当たるかわからない世の中だからこそ、YouTubeやTwitter、インスタ、ブログ、SHOWROOMなど無料でできるものは、とにかくやってみる。

ちょくちょくしているうちに、何かが跳ねる可能性があるのです。

また、このようなサービスは先行者優位なので、新しいサービスを見つけたらとにかく首を突っ込むといいでしょう。


個人の守り方


個人の守り方とは企業の論理に絡めとられることなく、「最悪、クビになっても大丈夫な状態」にして置くことです。守り方を理解しておくと挑戦しやすくなります。

この本では以下の4つの観点で守り方が書かれています。
  • 「ブラック企業」から身を守る方法
  • 「ベーシックインカム」を前提に生きよ
  • さっさと寝る技術
  • パフォーマンスを保つロジカル「健康」ルール


経営者視点の企業の論理を理解する

▼結局、「仲いい会社」が生き残る件
グーグルでは、採用したい人が入社後に一緒に働くであろう部署の人たちを面接に呼びます。その人たちに、「この人と働きたいですか?」と、後で聞くためです。

そこでもし、一人でも「イヤだ」と言う人がいれば、絶対に採用をしないのです。

なぜこのような選考スタイルにしているのかというと、全員がNOを言わなかったということは、全員の責任であるということだからです。

責任を一人に集中させずに、全員に分散させる仕組みは、アイデアを生む時には足を引っ張ってしまいがちですが、人材確保のとき人はうまく機能するのです。



▼たまに1万円をくれる人より、毎日100円をくれる人を大事に扱わなければならない

毎日必ず100円をくれる人と、たまに1万円をくれる人がいた場合、1万円をくれる人の方が大事に扱ってしまいがちになります。
1万円を連続でくれたりなどしたら、100円をくれる人のことなんて疎かになって、しまいのは付き合いが面倒になって関係を切ってしまうこともあるでしょう。
けれど、事業をやる場合、「毎日必ず100円をくれる人」の方が大事に扱わなくてはいけません。

大口クライアントは付き合いに時間をとられがちですし、いざ付き合いが終わってしまうと、一気に会社が傾いてしまうから、依存しないように気をつけなければならないのです。


長い目で見て、判断することが非常に大切。



▼イス取りゲームではなく「イスを増やす人」を応援すればいい
日本全体が下がっているときに、新しいことで上に引っ張ってくれる人は、非常にありがたい存在なはずです。「こいつすげえ」となって応援するのが普通の感情なのですが、「いかがなもんか」と言って足を引っ張る人が多すぎるのです。
ただでさえ、イスがなくなってきているのだから、奪い合うのではなく、増やすことが大切。

このためにも、事業を立ち上げて、雇用を生み出し、多くの人の生活を安定させている起業家などをもっと応援するべき。



最後に

今の生活が厳しいからといって、いきなり独立とかは、現実問題難しいと思います。

守備力を高め、経営者視点での企業の論理を理解する。そしてワンチャンを狙い続ける。

人とは違う方法をやり続けることで、頭ひとつくらい抜け出ることができ、そうなると生きる上で多少の余裕を作れるのではないかというのが、この本で一番伝えたいことではないかと思います。


非常識な方法でワンチャンを狙っていきましょう!!



前著の「無敵の思考」もまとめてあります。興味のある方は読んでみてください!

「誰でも無敵になれる」〜無敵の思考〜







日本のワールドカップが終わりました。

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ご存知だと思いますが、結果はベスト16。

ワールドカップが始まる前までは、下手したら全敗もあるだろうと予想していましたので、良い意味で期待を裏切ってくれました。

日本代表は本当にすごい。とても感動しました。


日本代表を自分ごとのように応援する日々

毎試合、日本代表を自分ごとのように応援していました。

日本代表がゴールを決めた時は本当に嬉しかったし、ベルギー戦は本当に悔しかった。

日本代表メンバーは試合が終われば、次の試合に向けて準備を進める。

一方で、僕は試合が終われば、目を擦りながら職場に向かう。


仕事は嫌いじゃないし、やりがいを持って働いてはいるものの、ワールドカップで世界と戦っている日本代表と比べると熱狂が足りない。

もっと勝負しないといけないと感じました。


そもそも日本代表もサラリーマンも同じ人間


日本代表も僕も職業が違うだけで、同じ社会人であり、同じ人間。

職業がサッカー選手なだけで、それ以外は何も変わらないはず。

それなのに夢に向かって戦っている日本代表と平日に決まった時間に会社に行って歯車のように働くサラリーマンが存在しているのが現状。

サッカー選手は選ばれし人間で、凡人の自分は会社の歯車となって働くしかない。

そんなことを思っている人は少なくないと思う。


もちろんサラリーマン全てがそういうわけではない。

僕自身、会社の歯車になる気はないし、毎日充実したサラリーマン生活を送っているからだ。

しかしながら、サッカー選手と比べて世の中のサラリーマンはワクワクしながら働いている人が少ないのではないかと感じています。

目標の大きさは人それぞれ違うので、ワールドカップを目指せ!とは言いません。

だけれども、夢や目標に目指しながら、好きなことに熱狂する。

そんな働き方をする権利は、僕たちにもあるはずです。



僕は運動神経が良いわけでもなく、頭が良いわけでもない。


いわゆるただの凡人だけど、勝負していきたいです。


尾原和啓さんの『どこでも誰とでも働ける-12の会社で学んだ"これから"の仕事と転職のルール-』を読みました!

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この本には、尾原さんが12の会社から学んだ考え方やスキルが惜しまなく書かれていました。
まさに本にも書かれている「ギブギブギブギブギブ&ギブ」を体現しているビジネスマン必読な一冊になっています!


ギブギブギブギブギブ&ギブ
ぼくは、「ギブ&テイク」ではなく、さらに一歩進めて、「ギブギブギブギブギブ&ギブ」でちょうどいいと思っています。見返りを求めることなく、自分のもっているスキルを惜しげもなく提供することで、新しい経験を仕入れることができるからです。
他の人から必要な情報をシェアしてもらうには、自分からまずシェアする姿勢が欠かせないとのこと。
新しい経験をしたかったら、まず自分がギブをする。


僕のような1年目などは、先輩社員さんにスキル面ではギブできることは少ないかもしれない。
だからこそ、意識して小さなことからギブをしていかないといけない。


ネット時代はDCPA
ネット時代にふさわしいのは、とにかくどんどん実行してみて、あとから軌道修正をはかるDCPAです。より性格には、DC→DC→DC→DC→・・・・・とドゥとチェックを短期間で何度も繰り返して、とにかく答えを見つけること。求められているのは、できる限り速く結果を出すことだからです。
ネット時代はスピードが命。
あっという間に陳腐化してしまうので、とりあえずやることが大切。


サイトの改善のABテストとかまさにそれだなと思いました。
実行するハードルは下がっていく一方なので、ひたすら手を動かしていきたいです。


3倍仕事をすれば、3倍成長する
マッキンゼーは、普通の会社だったら3年かけてやる計画を「半年で結果を出しましょう」「3ヶ月で会社全部を健康診断します」という会社なので、みんな納期に間に合わせるために死に物狂いで働きます。

マッキンゼーにいると3倍成長すると言われていましたが、その理由は簡単で、同じ期間に3倍仕事をしているからです。
圧倒的な量がものをいう。

一流の人は、みんな量をやっている。



突飛なアイデアでも進めようという文化の作り方
何か新しいことを始めるときに、「なぜそれをするのか」を合理的に説明できれば「やってよし」というのがグーグルの文化です。なぜグーグルが世界初の革新的な取り組みを連発できるのかというと、どんなに突飛なアイデアであっても、誰から提案されたことであっても、「ラショネール」さえそろっていれば進めようという文化があるからです。
忖度なく、空気とか関係なく、合理的なら進めちゃう。
世の中にインパクトを与えるようなサービスは、こういう環境から生まれるんだなと思いました。
逆に突飛なアイデアを思いついたら、冷静に合理的に考え、発信していきます。


ジャンルの言葉をつくらない
「ジャンルの言葉」をつくらないとは、「バンドエンド」に対する「絆創膏」という言葉をつくらないことです。「バンドエイド」はジョンソン&ジョンソンの登録商標であり、「絆創膏」というジャンルの一商品です。しかし多くの人はドラックストアで、「絆創膏」ではなく、「バンドエイドをください」と言ってしまう。そうすると、お店の人はほぼ確実に、他社の絆創膏ではなくジョンソン&ジョンソンのバンドエイドを出してきます。バンドエイドが「絆創膏」というジャンルの代表になっているわけです。
これは目から鱗でした。

バンドエイドって言っちゃうもん。

例えば、転職でいうとやっぱり新卒のころ使った「リクナビ」と「マイナビ」はブランドとして強いよな〜
そこのブランドの戦略が上手。学びです。


どんな会議も活性化させる3つの方法

1.会議の人数を制限すること
2.会議では「事」と「人」を切り分ける
3.会議のメンバーにリラックスしてもらう
誰が言ったのではなく、何を言ったのか。
事」と「人」で分けるのは、とても大切だと思いました。









はたらくみんなのための働き方改革。

もっと楽しくなるはずなのに、
楽しめないのはなぜだろう。

もっと歓迎したいのに、
盛り上がらないのはなぜだろう。

風が変わりはじめた今だから
少し考えてみませんか?

まずは、この動画をみていただきたいです。



見ました?笑
国が進める働き方改革を皮肉っていて最高ですよね。笑

この動画のように、サイボウズは「働き方改革、楽しくないのはなぜだろう」というテーマで半年以上前から発信しているようです。

動画では
①残業編
②女性活躍編
③イクメン編
④副業編
と4つのテーマを扱っています。どれも最高に面白いので、見てください!

なぜサイボウズはこのような発信をしているのか?
気になったので、ググってたらバズフィードの取材記事がありました。
そこで僕が印象に残ったのは、一連のプロジェクトリーダーを勤めた杉山さんの話です。

「世の中の働き方改革が、画一的になっているのではないか、と感じていました。イクメン、女性活用、ノー残業……。『右向け右』で同じ方向に向いていますよね。働くこと、働き方改革の本質ってなんだろうか、ということを考えていただきたかった」

「たとえば残業にしたって、働きたい人は働けばいい、帰りたい人は帰ればいい。みんなそれぞれに、違った生活や働き方への意識がある。パソコンを取り上げるのではなく、まずそういったことを重要視するべきですよね」

特にターゲットとしたのは、これからを担う「若い人達」だといいます。

「今回の広告をきっかけに、働くことの多様性を、自分なり、会社なり、チームなりで考えていただきたかった」

https://www.buzzfeed.com/jp/kotahatachi/cybozu?utm_term=.pkrlJNngJ#.vjKDQemMQ

働き方って本来は人それぞれ違うべきで、自分の価値観に合わせた働き方をするべき。
国がこういう働き方が正解なんだって示すものじゃない。

そういうことを伝えたかったとのこと。


僕は職業柄、働き方について常に考えているわけですが、まさにその通りだなと思いました。


この動画を見て、働き方についてもう一度考えてみてください!!!




0.5%の努力の差が結果に大きく左右するというもの。
確かにそうだと思う。

結果っていきなり出たりするから。

比例じゃないんですよね。


振り返ってみると僕は今まで、0.5%頑張ることができていなかったなと反省。

もう無理だと思ってから、あと0.5%だけ頑張る。

これを習慣化することができたら何をやっても強くなれる。
ということで、深夜2時にガストが閉まってしまうので、24時間やっているマックへ移動。

あと0.5%だけ頑張ろう。

こんなニュースが急に入ってきて
現在、IT業界が揺れています。

沖縄離島リゾート旅行へ 石原さとみの新恋人は1歳下のカリスマIT社長(文春オンライン) - Yahoo!ニュース

女優の石原さとみ(31)が、IT企業「SHOWROOM」の代表取締役社長・前田裕二氏(30)とゴールデンウィーク直前に2人で沖縄県を旅行していたことがわかった。 【写真】空港でアンナチュラルなほどに顔を隠す石原さとみと前田社長 ...



SHOWROOMを作ろうとしている IT社長がいたり

人生の勝算について考え始める人たちも



ビックウェーブに全力で乗っかる箕輪さん笑

そして安定の家入さん


どんな炎上よりも今回の方が界隈が一つになって盛り上がっているという印象です!

石原さとみすごいな。。。

前田さん応援してます!!!

僕たちにビジネスでもプアライベートでも夢を見させてください!

こんにちは、たっちーです。

帰省ラッシュに巻き込まれて、名古屋→東京2時間立ちっぱなし満員電車で、カバンに入れてある本を取り出すことも容易じゃない感じなので、ブログ書いてます。
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やばいでしょ

今回のGWで名古屋に帰省したんですが、僕は大学も地元の大学に通っていたので、今回がはじめての帰省でした。

なので、その感想を書いていこうかなと思います。

名古屋はやっぱり田舎。そんな名古屋でやった3つのこと
帰ってきて思ったのはやっぱり名古屋は田舎だなと。

僕の地元の緑区は特に。

夜やってる店も少ないし、そもそも歩いている人の数が違う。

これは、名古屋帰ってきた人みんな名古屋は田舎だわって言うわ。

心からそう思いました。

そんな田舎に帰ってきてやったことは、大きく分けて3つ。

①家族と会う
②友人と会う
③車に乗る


家族に会い、地元の友人に会い、免許を3月30日に取った以来車に乗ることがなかったので、車を乗る練習ができて、充実したGWでした。

特に友人と会ったのが、有意義な時間でした。

普段会う人って会社の人ばっかりなので、ある意味刺激が少ない。

考え方とかが同族の人が集まってるから。

名古屋には社会人の友人、学生の友人がいるわけで、職種もバラバラ。 

本当に色んな考え方や、色んな働き方があるんだなあって実感しました。


学生までは、大学が違ってもだいたいやってることは似ています。

単位とって、サークルいって、バイトして。
インターン参加したり、研究室で研究したりとだいたい想像できちゃいます。

しかし社会人は違います。

職種もそうだし、人間関係や会社の風土、何もかもが違いすぎる。

社会人生活の過ごし方次第で、ものすごい差がついてしまうなと実感しました。

まあ人それぞれ価値観は違うので、何が正しいとかはないのですが、差はついていくのは間違いないなと。

またここからの人生は、まじで各々の人生になっていくので、人と比べずに、自分のやりたいことを淡々と実現していく、そんな人生を、歩んでいきたいなと思いました。

自分の人生はじまってる?


最近読んだ漫画で心に残ったシーンがあります。
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俺は俺が諦めるまで諦めない。
自分の人生がいつはじまるかなんてわからない。
何かを得た時にはじまる人生もある。
何かを捨てた時にはじまる人生もある。
そればっかりはお前ら本人にしかわからねぇんだ。


僕は社会人になって、やっと人生が始まりました。
今も、これからも自分の人生を熱狂します。



こんだけ書いてもまだまだ1時間も時間を潰してません。。。
残りの時間はKindleで漫画を漁ろうと思います。

こんにちは、たっちーです。

「10年後の仕事図鑑」を読みました。
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堀江さん、落合さんのファンである僕にとっては、どうせ知っている内容なんだろうなって思いながら読んだのですが、かなり面白かったです。

このお二方は数年後の未来を生きているので、就活生や新社会人は絶対読むべきです。

今回は、この本で勉強になったこと3つを紹介します!


情報メタボになってはいけない
最近では、SNSやネット記事を見て情報収集するだけの「情報メタボ」が非常に多い。

得た情報をSNS上でアウトプットし、多くの人の意見を取り入れることで、より多角的な視座を手に入れることができる。
「インプット」と「アウトプット」、両方のバランスがとれているとき、人は格段に成長できるのだ。
スマホにより簡単にたくさんの情報に触れることができるようになって、情報収集する人はかなり増えてきた。
しかし、インプットだけして、アウトプットをしない人が多すぎる。

これは読書にもいえること。

アウトプットして、成果に繋げないとインプットした意味がない。

せっかくインプットしたのだから、自己満で終わらすのは、もったいない。
アウトプットして、多角的な視野を手に入れたり、成果を出して、成長していきたい。

何をしたらいいかわからない?まずは夕飯から決めよう
実体験ベースに話せる人は強い。自分の生き方、自分がやってきたこと、今やっていることのすべてがつながっている人は、自分でもその生き方を楽しめる。
そこでフォロワーを引きつける美学を作れるかどうか。
実体験ベースに話せる人は強い。っていうのは死ぬほど理解できる。

やっぱり、背景に原体験があって、この選択、この生き方を選んだんだなっていうところが繋がると、一気に魅力に思えるし、その人を理解できる。

人は必ず、原体験、実体験を元に今の価値観が構築されていると、個人的には思っている。
だからみんな実体験ベースに話すことができるはずなのだが、実際はそうでもない。

なぜ話せないのか。

その理由は、2つあると思う。

1つ目はこの本にも書かれているのだが、意思決定する機会が減っていて、意思決定する能力がなくなってしまっているから。

しかし、人間は実体験を元に価値観は構築されているので、心配する必要はない。
夕飯は何にしよう?っていうくらい小さなことから意思決定する癖をつけて行こう。

2つ目は自己分析をしていないから。自分が今までしてきた決断は、必ず何か理由があって選んだに違いない。
だけど忘れてしまって、そのまま生きているから自分の生き方がよくわからないっていう人が多いと思う。

そういう人は自分と向き合い、自分の人生を振り返ることで、少しずつ実体験が自分の生き方につながってくるに違いない。

今まで選択肢してきたことは、どの体験を元に選んだのか、そして、目の前の小さな選択を自分の意思をしっかり持って決定する。この二つを徹底的にやっていけば、実体験をベースに話せる強い人間になれる。

溶けるのは楽だ。それでも君は行動に移すか
昨日の自分と今日の自分を差別化することからはじめてみよう。
大事なのは、「すぐに行動に移せるかどうか」だ。

一方で、社会に溶けるのは楽だ。生活コストは年々安くなっているし、レジャーだって安価に提供されている。それはそれで、悪いことだとは思わない。

溶けるか、溶けないか。
それを自分で決めて、行動に移せばいい。

溶けるか、溶けないか。どっちも正義であり、正解である。

のんびりなんとなく生きていたら、あっという間に溶けてしまうのが今の世の中だ。

僕は溶けたくない。

溶けるのが怖い。

だから、今を一生懸命生きていく。昨日の自分よりも今の自分は少しだけ違うと言えるように毎日生きて生きたい。


最後に

国、社会、親、先生、上司などにこれからの生き方を聞いても答えは出ない。
なぜなら、インターネットが普及して、AI,、仮想通貨などが当たり前になってきた時代を生きてきた人は、世の中にいないからだ。

誰も正解なんかわからないからこそ、最先端の情報に触れ、行動する。
そして個として成長していかないと、取り返しのつかないことになってしまう。

希望の未来か、絶望か決めるのは、今だ。

共に頑張っていきましょう。


10年後の仕事図鑑
堀江 貴文
SBクリエイティブ
2018-04-05


こんにちは、たっちーです。

いきなりですが、社会人の人におすすめな本があります!
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■概要


つまらない仕事を、すごいプロジェクトに変えろ

これがこの本のテーマである。

組織にせよ、個人にせよ、人生とはプロジェクトであり、充実した人生を送るには、すごいプロジェクトをやるしかない。
しかし、全ての人が歴史に残るようなプロジェクトに巡り会える訳ではない。

だけどそんなことはどうでもいい、
本当に大事なことは、面白いことをやってやろうと思うと、仕事が面白くなる、生きているのが楽しくなる、そのことである。

この本には、つまらない仕事をすごいプロジェクトに変える方法が四部構成(創造、売り込み、実行、退場)に別れて、計50項目書かれている。

「仕事に熱狂したい、だけど今の仕事はつまらない仕事だ」と思っている、そんな人たちに、ぜひ読んでもらいたい一冊である。

■学び・自分に活かせそうなこと


50項目のうち活かせそうなことを3つ抜粋しました。

すごい仕事は人がくれるものではない

成功する者は、つまらない仕事に目を輝かせる。なぜなら、つまらない仕事は誰も注目しないのでかなり自由がきき、やりたいことができるからだ。
誰もやりたがらない仕事があったら、喜んで飛びつこう。

👉つまらない仕事をつまらないと言って、適当にこなしてしまうのは、自ら成長機会を放置しているのと同等のことをしているということが分かりました。

僕はつまらないこと、何にも繋がらないと思ったこのは、適当にこなす癖があるので、
今までどれだけの成長機会を自ら放置してきたかを振り返るとぞっとします。

一見つまらなそうに見える仕事に価値を見出す。
そうすることで、すべての仕事が成長機会に変わります。

みんながやらなそうな仕事を率先してやって、成長していきます。

夢を妄想で終わらせないために

すごいプロジェクトとは「締め切りがある夢」のことである。
途方のない夢を実現した人はみな、夢を見ながら、手足を動かした人たちだ。

👉やりたいことがあったら、すぐに行動することが大切だと分かりました。

実際に働き始めて、もう時間が足りないな、あっという間に一週間が終わるなと感じています。

これからもっとタスクが増えていく中で、もしやりたいことがでてきても、やりたい事成し遂げる前に人生終わってしまうのではないかと思います。

具体的にやりたいことが見つかったら、すぐに行動します。


挫折に乾杯

失敗は修正をもたらし、修正は成功をもたらす。だから、失敗があったら祝杯をあげることが大切。

👉失敗することはネガティブなことではなく、成功をもたらすポジティブなもの。
だからどんどん失敗するべきだと言うことがわかりました。
特に新人である今の時期は、失敗しやすい状況であると思います。

だからたくさん挑戦し、失敗していきたいです。
また、周りの人が失敗したときも、重い空気にするのではなく、乾杯するような気持ちで接し、失敗はポジティブなものという環境を作っていきたいです。

こんにちは、たっちーです!

いきなりですが大学生の皆さん、使わなくなった教科書はメルカリで売るといいですよ。

実際にいらなくなった教科書をこの前メルカリに出して見たところ、ちょくちょく売れたんですよ。
しかもそこそこの値段で。

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というのも、大学の教科書って専門書じゃないですか。
だから値段が高い。

専門書なので、他の本と比べたら需要は少ないですが、値段が高い新品の教科書を買うの嫌だから、中古を買いたいっていう層は一定数いるんですよ。

大学生なんて、みんなメルカリやってるから、確実に。

そして専門書は、部数が少ないので、メルカリに同じのが出品されている数が少なく、比較的高い値段で売ることができます。

僕の場合、本にメモを書き込んだり、マーカーが引いてあるということきちんと伝えていたのにも関わらずこの値段で売れました。

まとめるとこんな感じ。

専門書:出回っている数が少ない→高く売れるが売れるのが遅い
ベストセラー本:出回っている数が多い→安くしか売れないがすぐ売れる

なので、使わなくなった教科書がある人は、ぜひメルカリに出したらいいと思いますよ。

ちょっとしたお小遣い稼ぎになりますし、オススメです。